情報科学センター
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無線LAN

情報科学センターでは、教室・ゼミ室を主とした学内各所に無線LAN環境を整備しています。無線LANを利用して、個人のパソコンやスマートフォンからインターネットに接続することができます。

利用資格

情報科学センターの利用者であれば、自由に利用できます。

ネットワークポリシー

「http」「https」及びその他の一部の通信のみを許可しています。外部ネットワークから無線LAN接続機器にアクセスすることはできません。

利用可能機器

無線LANを利用するためには、使用する機器・ソフトウェア等が、以下の条件に対応している必要があります。
  • 「IEEE802.11b/g/n」 または、「IEEE802.11a/ac」 に対応していること。
    ※古い製品では、上記仕様でも周波数帯やチャンネル数の関係で接続できない場合があります。
  • 認証方式として「WPA2-エンタープライズ」、暗号化方式として「AES」が利用できること。

利用可能エリア

利用方法

有線LAN(一般教室)

多くの一般教室には統合情報ネットワークの情報コンセントが設置されており、インターネットに接続することが可能です。

利用資格

情報科学センターの利用者であれば、自由に利用できます。

ネットワークポリシー

「http」及び「https」の通信のみ許可しています。外部ネットワークから接続機器にアクセスすることはできません。

情報コンセント設置施設

利用方法

有線LAN(研究室)

各研究室には統合情報ネットワークの情報コンセントが設置されており、インターネットに接続することが可能です。 グローバルIPアドレスによる接続で、ほぼ制限無く自由な通信が可能です。

利用資格

利用資格は、以下の通りです。
  • 「情報科学センターの利用者」であること
  • 「教員」であること
  • 「その研究室の使用者」であること

利用開始にあたって、情報科学センター受付で「統合情報ネットワーク利用申請」を行う必要があります。

申請内容に変更(研究室の変更、ネットワークの利用中止等)があった場合は、変更の内容を速やかにお知らせください。

ネットワークポリシー

接続したパソコンから外部および同一ネットワーク内への通信は、一部セグメントを除き基本的に制限はありません。
※接続するパソコンのセキュリティ対策等は各自の責任で行ってください。
接続したパソコンに、大学外のネットワーク(インターネット)からアクセスすることはできません。サーバーの設置や特殊なファイル共有等のサービスの利用を希望する場合は、情報科学センター受付で個別にご相談ください。

利用方法

「統合情報ネットワーク利用申請」が承認された方に、接続に必要な情報(IPアドレス等)を書類でお送りします。「統合情報ネットワーク」につきましては各研究室の情報コンセントまでが情報科学センターで維持管理を行う範囲となります。研究室内の各種ハードウェアおよびソフトウェアの導入・設定・維持・管理等は各自の責任で行ってください。
簡易版の接続マニュアルをご用意しています。ご希望の方は、情報科学センター受付までお越しください。

VPN接続サービス(学外からの接続)

「VPN」とは、Virtual Private Networkの略で、インターネット上に仮想的なユーザー専用回線(VPNトンネル)を敷設して、組織の内部ネットワークに接続するための技術です。情報科学センターでは、このVPNのサービスを提供しており、大学のファイアウォール内の環境を外部から利用することができます。また、VPN接続を行うことで、学外からでも、学内のパソコンとして外部と通信を行なうことができます。

利用資格

情報科学センターの利用者であれば、自由に利用できます。

利用方法

情報科学センターで提供するVPNには、「WebモードVPN」と「トンネルモードVPN」の2種類があります。通常は「WebモードVPN」を利用してください。

1.WebモードVPN

「WebモードVPN」はWebブラウザー上で簡易的なVPN接続を行います。Webブラウザーを使用することで、専用アプリケーションのインストールや設定なしに、手軽にVPN接続を行うことができます。通常はこちらの「WebモードVPN」を利用してください。
※接続に時間がかかる場合があります。
※「WebモードVPN」では表示できないサイトもあります。その場合はトンネルモードVPNを利用してください。

2.トンネルモードVPN

「トンネルモードVPN」は専用アプリケーションを使用してVPN接続を行います。「WebモードVPN」では正しく動作しないサービスでも「トンネルモードVPN」を利用することで動作する場合があります。利用方法について以下のマニュアルを参照してください。
※トンネルモードVPN利用マニュアルは学内のみ参照可能となっています。学外から参照する場合は、ポータルのライブラリを参照してください。

eduroam

eduroamとは、大学などの高等教育機関や研究機関で無線LAN環境を相互利用するための国際的ローミングサービスで、専修大学もeduroamに参加しています。

利用方法

eduroam参加機関の方が専修大学構内で無線LAN環境を利用する場合

eduroam参加機関のアカウントをお持ちの方は、専修大学の無線LAN環境を利用することができます。SSID、利用可能サービスは以下の通りです。機器の設定方法については、eduroam JPの利用者向け情報を参照してください。
SSIDeduroam
サービス(プロトコル)http (80/tcp)
https (443/tcp)
PPTP (GRE protocol (47), 1723/tcp)
OpenVPN (1194/udp, 1194/tcp)
SSH (22/tcp)
IPsec NAT traversal (4500/udp, 4500/tcp, 500/udp)
L2TP (1701/udp, 1701/tcp)
pop3 (110/tcp)
pop3s (995/tcp)
imap4 (143/tcp)
imaps (993/tcp)
ssmtp (465/tcp)
msa (587/tcp)

専修大学の学生・教員がeduroam参加機関で無線LAN環境を利用する場合

専修大学の学生・教員がeduroam参加機関で無線LAN環境を利用するためには、事前の申請が必要です。
手順書に従って、統合認証申請サービスのプロフィール変更から申請を行ってください。
※情報科学センターのパスワード変更と同一ページになります。誤ってパスワードを変更しないようご注意ください。

eduroamの利用時のユーザーID/パスワードは以下のとおりです。機器の設定方法については、eduroam JPの利用者向け情報を参照してください。
SSIDeduroam あるいは eduroamXXX(機関によって異なります)
ユーザーID情報科学センターのユーザーID + @senshu-u.ac.jp
例)x290000@senshu-u.ac.jp
  thx0000@senshu-u.ac.jp
※メールアドレスとは異なりますのでご注意ください。
パスワード情報科学センターのパスワード
センディ

センディナビ