本学に在籍する外国人留学生へ

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留学生へのお知らせ 

留学生のためのビザ(留学・就職活動・就労)・税金に関する説明会

対象留学ビザの学部生、大学院生〔修士・博士〕
実施時期毎年12月
内容・何単位取得すれば「留学」ビザの更新はできる?
・ブラックバイトとは?
・卒業後に日本で就職活動するには?
・就職は決まったけどビザはどうする?
・留学生は税金を払わなくてもいい?

卒業後のビザ申請書類配布&記入説明会

対象卒業年次(平成30年3月卒業【学部生】/修了【大学院生】予定)の留学生
実施時期毎年1月
内容・日本で就職が決定したら⇒「技術・人文知識・国際業務」ビザへ
・日本に就職活動を続けるなら⇒「特定活動(継続就職活動)」ビザへ
・大学院等へ進学するなら⇒「留学」ビザの期間更新 
・入管への所属機関異動の届出について

【留学生のための学生会館】 入居者募集のお知らせ

留学生の在留資格取次申請制度について

在留に係わる申請取次制度とは

申請取次制度とは、本学が入国管理局の承認に基づき、留学生の在留に係わる申請書類を取次ぎし、申請する制度です。これによって、留学生にとっては在留に関し特に問題がなければ、留学生自身が入国管理局へ直接出向く必要がなくなりますので、学業に専念できるという利点があります。

申請取次制度で取り扱うことのできる申請

  • 査証「留学」への在留期間更新許可申請
  • 査証「留学」への在留資格の変更許可申請
  • 資格外活動(アルバイト)の許可申請

在留資格申請取次受付スケジュール(平成29年9月~12月)

  • 生田キャンパスと神田キャンパスで締切日・受け取り予定日が異なります。神田キャンパスの学生は、国際交流事務課の神田窓口開設日に提出ならびに受け取りが可能です。
  • 夏期休暇期間中の申請は全て個人申請となりますが、大学で発行する「所属期間作成用」の2枚の書類が必要になります。入国管理局への申請前に、国際交流事務課へ発行の申込みをしてください。申込み後翌日発行となります。
  • 夏季休暇中、一時帰国予定の学生は、個人申請をお勧めします。

生田キャンパス

申請取次生田9-12月

神田キャンパス

申請取次神田9-12月

※受け取り予定日は、入管の審査状況により遅くなる場合があります。
 神田キャンパスの学生は、早めに国際交流事務課までお問い合わせください。
 (TEL:044-911-1250)

申請取次条件並びに注意事項

  1. 本制度は、大学が個人に代わって経費支弁をしたり、あるいは個人の経費支弁者を探したりする制度ではありません。
  2. 必要書類は留学生自身が揃えなければなりません。なお、入国管理局の指定様式書類については、国際交流事務課で入手できます。
  3. 申請取次を行う目的で大学が書類を預かったからといって、 申請に対して許可が保証されるものではありません 。したがって、大学が入国管理局の判断に関し責任を負うことはできません。
  4. 留学生が入国管理局より直接出頭を求められたり、追加書類の提出を求められた際には、 当該留学生はそれに応じなければなりません。
  5. 書類に不備や不足があった場合には、大学はその書類を受け付けることはできません。
  6. 在留状況に何らかの問題があると大学が判断した場合には、大学は申請取次を行わないことがあります。
  7. 申請取次書類については、在留期限の3ヶ月前より国際交流事務課で受付けいたします。 申請は、在留期限が到来する直前ではなく余裕を持って行ってください 。

在留期間の更新について

在留期間の3か月前から申請できます。

申請取次制度を利用して申請する場合の提出書類
  1. 在留期間更新許可申請書(入国管理局指定様式)
  2. 経費支弁を立証する資料 ※詳細は国際交流事務課で聞いてください
  3. 成績証明書(1年次生は前期のみ成績証明書に代えて履修科目登録証明書、研究生または聴講生等の非正規生の場合には、成績証明書に代えて研究内容が記載された証明書または聴講科目・時間数が記載された履修科目登録証明書)
  4. パスポートのコピー(顔写真のある身分事項のページ)
  5. 在留カード
  6. 在留カードの両面コピー
  7. 健康保険証のコピー
  8. 留学生生活状況報告書(大学指定様式)
  9. 手数料 収入印紙4,000円(手数料納付書に収入印紙を貼付)
  10. 卒業した学校の卒業証明書、成績・出席率証明書等(『留学』査証を既に所持しており、入学時に期間更新をしていない場合のみ)
  • 上記の提出書類以外の書類を追加で求められることがあります。
  • コピーはすべてA4サイズの用紙で印刷し提出してください。

個人申請で在留期間更新許可申請をする場合

在留期間更新許可申請書(入国管理局指定様式)の所属機関等作成用の2枚の申請書が必要です。
入国管理局への申請前に、国際交流事務課へ発行の申込みをしてください。申込み後翌日発行となります。

資格外活動許可(アルバイト)申請について

在留資格「留学」を持って本学に在学している留学生が日本留学中の学費その他の必要経費を補うなどの目的で収入や報酬を伴う活動(一般的にはアルバイト)を行う場合には、その時間数に関わらず、必ず資格外活動許可を受けなければなりません。
提出書類は、以下のとおりです。
  • 資格外活動許可申請書(入国管理局指定様式)
  • 『別記』(入国管理局指定様式)
  • 成績証明書
  • 在留カードの両面のコピー(在留資格変更もしくは在留期間更新と併せて申請する場合は不要です。)
  • 留学生生活状況報告書・・・大学へ提出

注意

  1. 資格外活動(収入や報酬を伴う活動:アルバイトなど)が認められている時間数は、週28時間以内です。週28時間を超えてアルバイトを行うことは認められておりません。ただし、大学で定められている長期休暇中は、1日8時間以内でのアルバイトが認められています。 許可を受ける際、手数料は不要です。
  2. 資格外活動許可の期限は「在留期間満了日」です。 次回の在留期間更新許可申請の際に、資格外活動許可申請も併せて行ってください。
  3. アルバイトの予定がない者の資格外活動許可申請は受付けません。アルバイトをする場合には、資格外活動許可申請やアルバイト開始日など、事前に各自スケジュールを立てて申請を行なってください。
  4. 1年生が申請する際には、成績証明書は提出不要です。ただし、2年次の4月のオリエンテーション期間中に1年次の成績証明書を必ず提出してください。

就職活動のための査証「特定活動」への在留資格の変更許可申請について

大学や大学院を卒業した留学生が、卒業後も引き続き就職活動を行うために、在留資格「特定活動」に査証の資格変更ができるようになりました。在留期間は6ヶ月ですが、在留期間更新が1回のみ認められ、最長1年程度の滞在が認められます。さらに、資格外活動許可申請を行うことで週28時間以内の収入や報酬を伴う活動(一般的にはアルバイト)が許可されます。
但し、申請のためには定期的に国際交流事務課と就職課に就職活動の報告を行い、滞在目的が就職活動であることを立証する必要があります。
詳細は、国際交流事務課にお問い合わせください。

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