本学に在籍する外国人留学生へ

留学生へのお知らせ

令和2年度に入学した新入留学生の皆さんへ
 

 新入留学生の皆さん、入学おめでとうございます。
 本来ならばみなさんとは、オリエンテーションガイダンスの時にお会いしている予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響によりオリエンテーションガイダンスが中止となってしまいました。
 つきましては、オリエンテーションガイダンスで説明する予定だった情報を下記資料にまとめましたので、各自確認してください。

令和2年度新入留学生査証に関する説明資料
所属機関の変更時の届け出(届出書参考様式1の6)
在留期間更新許可申請書
手数料納付書
資格外活動許可申請書


在留期間更新許可申請をする外国人留学生の皆さんへ

在留期間更新許可申請は、在留期限の3か月前からです。
例:在留期限10月30日の学生は、3か月前の7月30日より在留期間更新許可申請が可能となります。

在留期間更新許可申請をする学生は個人申請で申請をしてください。
在留期間更新許可申請をする学生は、事前に、国際交流事務課へ大学が作成する「所属機関作成用2枚」の発行依頼の申請を必ずしてください。
「所属機関作成用2枚」の書類がないと出入国在留管理庁では在留期間更新許可申請書類は受理されませんので注意してください。
なお、審査が完了し結果が通知されるまでに約1か月~2か月程度時間がかかります。早めに申請できるように準備に取り掛かりましょう。期限が切れてしまうと「不法滞在」となり、留学ビザが失効するのはもちろん、その後数年間日本への入国が禁止されることもあります。

新型コロナウイルス感染拡大の状況を鑑み、皆さんの安全を第一に考え、
当面の間、「所属機関等作成用2枚」の発行申請を郵送にて受け付けます。





「所属機関作成用2枚」の発行申請方法及び必要書類は以下の資料を各自確認してください。
令和2年度在留期間更新の流れ
在留期間更新許可申請書
手数料納付書
資格外活動許可申請書


就職活動のための査証「特定活動」への在留資格の変更許可申請について

大学や大学院を卒業した留学生が、卒業後も引き続き就職活動を行うために、在留資格「特定活動」に査証の資格変更ができるようになりました。在留期間は6ヶ月ですが、在留期間更新が1回のみ認められ、最長1年程度の滞在が認められます。さらに、資格外活動許可申請を行うことで週28時間以内の収入や報酬を伴う活動(一般的にはアルバイト)が許可されます。
但し、申請のためには定期的に国際交流事務課と就職課に就職活動の報告を行い、滞在目的が就職活動であることを立証する必要があります。
詳細は、国際交流事務課にお問い合わせください。

【留学生のための学生会館】 入居者募集のお知らせ

【東京太田記念館】 入居者募集のお知らせ
【東京国際交流館】 入居者募集のお知らせ
【アジア文化会館】 入居者募集のお知らせ
【タマエスティ国際学生会館】 入居者募集のお知らせ

応募の詳細については国際交流事務課へお問い合わせください。