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本学に在籍する外国人留学生へ

留学生へのお知らせ 

留学生のためのビザ・生活に関するガイダンス
大変重要なガイダンスです。必ずどれか1回出席してください。

対象留学ビザの学部生、大学院生〔修士・博士〕
実施時期及び会場◆生田キャンパス 977教室(9号館7階)
  2020年1月10日(金)
     1月15日(水)
     1月23日(木) 
※1/23のみ979教室
◆神田キャンパス 13教室(1号館1地下階)
  2020年1月14日(火)
     1月17日(金)


◎生田・神田いずれも12:20~13:00昼休み)
 ※昼食を取りながら聞いてもらってかまいません。
内容★申請取次制度の変更事項
★住宅総合補償制度の変更事項
★「留学」ビザの更新の厳格化
★資格外活動報告の提出のお願い
                 等々

卒業後のビザ申請書類配布&記入説明会
2020年卒業予定の学生はこちらに参加してください。
 

対象卒業年次(2020年3月卒業【学部生】/修了【大学院生】予定)の留学生
実施時期及び会場日時:2020年1月16日(木) 12:20~13:00
場所:977教室(生田キャンパス9号館7階)
 ※神田キャンパスの学生は、授業がなく可能であれば参加してください。
  参加できない場合は個別に国際交流事務課にて相談してください。
内容・日本で就職が決定したら⇒「技術・人文知識・国際業務」ビザへ
・日本に就職活動を続けるなら⇒「特定活動(継続就職活動)」ビザへ
・大学院等へ進学するなら⇒「留学」ビザの期間更新 
・入管庁への所属機関異動の届出について
                 等々

在留資格申請取次制度の変更事項について

2020年度より在留期間更新許可申請の手続きにおいて、申請取次制度が廃止となりすべて個人申請となります。

2019年度の大学での申請取次期間はすでに終了していますので、これから在留期間更新許可申請をする学生は個人申請で申請をしてください。
なお、審査が完了し結果が通知されるまでに約1か月~2か月程度時間がかかります。早めに申請できるように準備に取り掛かりましょう。期限が切れてしまうと「不法滞在」となり、留学ビザが失効するのはもちろん、その後数年間日本への入国が禁止されることもあります。

 
   2019年度まで  2020年度以降
在留期間更新許可申請・大学の申請取次度を利用
・個人申請
・個人申請のみ
在留資格変更許可申請・大学の申請取次制度を利用
・個人申請
・個人申請のみ
資格外活動(アルバイト)許可申請・大学の申請取次制度を利用
・個人申請
・個人申請のみ
 なお、申請に必要な書類は引き続き国際交流事務課で入手できます。

在留期間更新許可申請の手続きについて

在留期間更新許可申請は、在留期限の3か月前からです。
例:在留期限10月30日の学生は、3か月前の7月30日より在留期間更新許可申請が可能となります。
 

 在留期間更新許可申請書の申請の流れ

1. 国際交流事務課に来室し、在留期間更新許可申請に必要な「所属機関作成用2枚」※の発行申請をする。

2. 2日後以降、再度国際交流事務課に来室し、所属機関作成用2枚を受け取る。

3. 必要な書類をすべてそろえ、居住地区管轄の出入国在留管理庁へ申請に自分で行く。
    例:神奈川県川崎市多摩区在住→東京出入国在留管理局横浜支局(新百合ヶ丘駅)
           東京都豊島区上池袋在住 →東京出入国在留管理局(品川駅)   
                                                    東京出入国在留管理局立川出張所(立川駅)など        
    ※出入国在留管理局、月~金(平日のみ)9:00~16:00の間で窓口受付しています。
       土日、祝日に在留期限が満了となる学生は特に注意してください。

4.  出入国管理局から審査結果の「通知はがき」が自宅宛てに届く。「通知はがき」には在留カードの受け取りに必要なものが記載されていますので、出入国在留管理庁へ受け取りに行く際には必ず持参してください。

5. 更新した在留カードを受け取ったら、国際交流事務課に来室し報告をする。

※所属機関作成書類…大学が作成する書類です。発行申し込みをしてから原則2日後(土日祝日は除く)の14時以降の引き渡しとなります。なお、所属機関作成用の書類がないと出入国在留管理庁では在留期間更新許可申請書類は受理されませんので、遅くとも在留期間満了日の1か月前には発行の申し込みをしてください。

 在留期間更新許可申請にかかる必要書類

1.  在留期間更新許可申請書(入国管理局指定様式)
  ・申請者作成用3枚+所属機関作成用2枚
2. 経費支弁を立証する資料
3.   成績証明書
4.   在学証明書
5.   証明写真(4cm×3cm)1枚
  ・撮影から3ヶ月以内。現在の在留カードやパスポートと同じ写真は使うことはできません。
6.   パスポート
7.   パスポートのコピー(顔写真のある身分事項のページ)
8.   在留カード
9.   在留カードの裏表のコピー
10.  留学生生活状況報告書(大学指定様式・国際交流事務課に提出)
11.  手数料 収入印紙4,000円(手数料納付書に貼付)
  ・郵便局または入管庁、大学の購買会で購入可能
12.   専修大学入学前の最終在籍校の卒業証明書、成績・出席率証明書
13.   理由書(在籍状況が好ましくない、最終在籍校を中退した等の特別な理由がある学生のみ必要)

※上記以外にも在籍状況、生活状況によって追加書類が求められる場合があります。
 コピーはすべてA4サイズの用紙で印刷し提出してください。

 

資格外活動許可(アルバイト)申請について

在留資格「留学」を持って本学に在学している留学生が日本留学中の学費その他の必要経費を補うなどの目的で収入や報酬を伴う活動(一般的にはアルバイト)を行う場合には、その時間数に関わらず、必ず資格外活動許可を受けなければなりません。
提出書類は、以下のとおりです。
  • 資格外活動許可申請書(入国管理局指定様式)
  • 『別記』(入国管理局指定様式)
  • 成績証明書
  • 在留カードの両面のコピー(在留資格変更もしくは在留期間更新と併せて申請する場合は不要です。)
  • 留学生生活状況報告書・・・大学へ提出

注意

  1. 資格外活動(収入や報酬を伴う活動:アルバイトなど)が認められている時間数は、週28時間以内です。週28時間を超えてアルバイトを行うことは認められておりません。ただし、大学で定められている長期休暇中は、1日8時間以内でのアルバイトが認められています。 許可を受ける際、手数料は不要です。
  2. 資格外活動許可の期限は「在留期間満了日」です。 次回の在留期間更新許可申請の際に、資格外活動許可申請も併せて行ってください。
  3. アルバイトの予定がない者の資格外活動許可申請は受付けません。アルバイトをする場合には、資格外活動許可申請やアルバイト開始日など、事前に各自スケジュールを立てて申請を行なってください。
  4. 1年生が申請する際には、成績証明書は提出不要です。ただし、2年次の4月のオリエンテーション期間中に1年次の成績証明書を必ず提出してください。

就職活動のための査証「特定活動」への在留資格の変更許可申請について

大学や大学院を卒業した留学生が、卒業後も引き続き就職活動を行うために、在留資格「特定活動」に査証の資格変更ができるようになりました。在留期間は6ヶ月ですが、在留期間更新が1回のみ認められ、最長1年程度の滞在が認められます。さらに、資格外活動許可申請を行うことで週28時間以内の収入や報酬を伴う活動(一般的にはアルバイト)が許可されます。
但し、申請のためには定期的に国際交流事務課と就職課に就職活動の報告を行い、滞在目的が就職活動であることを立証する必要があります。
詳細は、国際交流事務課にお問い合わせください。

【留学生のための学生会館】 入居者募集のお知らせ

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