18 Oct

EVENTS国際コミュニケーション学部

山形ドキュメンタリー道場 in東京 2025 秋篇(10/18 専修大学神田キャンパス)

2018年から続く長期滞在型ワークショップ「山形ドキュメンタリー道場」から巣立ったクリエイティブ・ドキュメンタリーの特集上映、第二弾。監督、プロデューサー、スタッフによる舞台挨拶やトークセッションも多数開催。ふるってご参加ください!

◆上映日
令和7年10月18日(土)
◆上映会場
専修大学 神田キャンパス 10号館3階 黒門ホール
東京都千代田区神田神保町3丁目4-4
JR「水道橋」駅西口より徒歩7分
東京メトロ「九段下」出口5より徒歩1分、「神保町」A2出口より徒歩3分
専修大学の学生は無料(学生証をご持参ください)

◆公式サイト:http://ddcenter.org/dojotokyo
主催:ドキュメンタリー・ドリームセンター[藤岡朝子]
企画協力・広報:アギィ[渡辺祐一、猿田ゆう]
協力:専修大学国際コミュニケーション学部 根岸徹朗(国際コミュニケーション学部長)
   土屋昌明(国際コミュニケーション学部教授)、ユーロスペース
助成:公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京[東京芸術文化創造発信助成]


◆上映スケジュール
10:00~11:42 (102分)
Faces Yamagata「肘折の拍子木」
2023/3分54秒/サーユン・シモン
烤火房で見るいくつかの夢
台湾/2025/98分/サーユン・シモン
精神的な柱だった祖父の死をきっかけに、伝統的な価値観の喪失に揺れるタイヤル族の現在を描く。移りゆく時代の中で先住民の記憶とどうつながり続けるか?キーワードは夢だった

12:2013:3979分)
ある女、ある扉  A Woman, A Door by Kris Ong
シンガポール/2023/14分/クリス・オン/日本初上映
死んだ母の声が聞こえる。空き家となった実家を片付ける作業は揺れ動く心との対話だった。カメラを介し過去を探求するミステリアスな短編映画。
スカラ座  Scala by Ananta Thitanat
タイ/2022/65分/アナンタ・ティタナット DOJO3
バンコクの中心街を半世紀にわたりにぎわした大型映画館・スカラ座が閉館した。かつて劇場に住んでいた監督は、アールデコ装飾やシャンデリアが解体されていく様子を撮影しながら、幼少期の記憶のひだをはがしていく。ベルリン映画祭フォーラム部門で上映。

16:0017:10 (70)
オナイリック・キッチン  Oneiric Kitchen by Shimada Chiemi
日本・英国/2025/11分/島田千絵美/日本初上映 DOJO3
自分たちにとっての睡眠とは何か、眠りにまつわる問題を取り上げるワークショップ・プロジェクトの成果作品。イギリスと日本で開催したクッキング・ワークショップを16mmで撮影した。
36.3  36.3 by Kawashima Yuki
日本/2025/59分/川島佑喜
武蔵野美術大学は2025年度から留学生の学費を年36.3万円値上げすると発表した。当時4年生だった日本人学生の作者は、大きなショックを受け、卒業するまでの半年間にさまざまな人と対話を重ね、記録した。

18:00-19:45105分)
ヌード・アット・ハート  Nude at Heart by Okutani Yoichiro
日本・フランス/2021/105分/奥谷洋一郎 ストリップ劇場の踊り子は全国の劇場をひとりで旅しながら生活している。彼女たちのいる日常風景を観察し、楽屋や舞台袖のありのままを撮影した監督の思いを編集者のメアリー・スティーブンが紡いだ日仏合作映画。

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