07 Apr

EVENTS学生生活

第14回 神奈川産学チャレンジプログラム

一般社団法人神奈川経済同友会と神奈川県内大学(本学を含む)は、産学連携による人材育成を目的とした課題解決型研究コンペである「神奈川産学チャレンジプログラム」を平成29年度も継続して実施します。

本プログラムは、PBL(Problem Based Learning)の手法を応用し、企業が抱える研究課題をテーマにあげ、それに対して学生チームが自主、能動的に研究して実践的で実効性のある解決策をレポートとして提示するもので、実社会で発生している問題に具体的に取り組むことにより、問題解決能力の高い人材の育成につながります。

また、企業と学生が1つのテーマに沿って交流を持ち意思疎通を図ることにより、就職等でのお互いのミスマッチをなくし、学生にとっては生きたビジネスの世界を知りえることとなり、企業にとっても学生のアイデアを事業のヒントとして活かせる好機ともなります。

昨年の第13回では20大学から222チーム、851名の学生が参加し、63チームが受賞しました。

本学からも参加大学中で最多となる56チーム、210名の学生が参加し、最優秀賞6チーム、優秀賞10チームが選出されています。

学生が大学で学んだ専門分野に柔軟かつ独創性をプラスした研究成果を発表し、存分に力量を発揮することが期待されています。

応募

  • 本学学部・大学院の全学年が対象です。
  • 参加は、チーム単位(1名~最大6名まで)で申し込んでください。
  • 同じ学生が、複数のチームに所属することはできません。
  • 参加者は、必要書類(実施要綱、実施細目(参加学生用)、テーマ一覧、参加申込書、テーマ希望表(1次)等)をダウンロードしてください。
  • 本プログラムに参加する場合は、「参加申込書」「テーマ希望表(1次)」に必要事項を入力のうえ、5月10日(水)17時までに下記アドレス先へE-mail添付にて提出してください。
 提出先メールアドレス ksangaku@acc.senshu-u.ac.jp
 ※ファイル形式は変更しないでください。
 ※大学から受信確認メールを返信します。締切日の2日後までに受信確認メールが届かない場合は、本学担当窓口【学長室企画課(生田キャンパス9号館6階)044-911-1252】に問い合わせください。
 ※本プログラムに関する企業又は大学からの連絡は、「参加申込書」に記載されたリーダー又はサブリーダーの連絡先に行います。アドレスの誤記載等に十分注意してください。
 ※1つのテーマに対して、学生チームの希望数が受入枠数を上回った場合、そのテーマを提示した企業は「テーマ希望表(1次)」に記載された内容を考慮して学生チームを選定することがあります。
 ※「テーマ希望表(1次)」に記載したテーマに選定されなかった学生チームは、2次募集に申込むことが可能です。
 ※2次募集は、受入枠の残数等があるテーマが対象となり、神奈川県経済同友会から対象となるテーマが提示されます。希望する学生チームは、「テーマ希望表(2次)」を期日までに提出し、同友会による抽選にて選定が行われます。なお、2次募集でも選定されなかった場合、本プログラムへの参加ができなくなりますので、予めご了承ください。
  • その他、不明な点や質問がある場合は、担当窓口に問い合わせください。

添付
第14回 実施要綱
第14回 実施細目(参加学生用)
第14回 参加申込書
第14回 テーマ希望表(1次)
第14回 レポート作成規定(表紙フォーマット)
第14回 レポート作成規定(本文)

研究テーマについての各企業による説明会

6月中(予定)に確定したテーマ提示企業から、直接、各学生チームに連絡が入り、テーマ説明会が開催されます。【携帯電話の着信拒否などの設定は事前に解除してください】

提出物
「研究レポート」1部
※研究レポートは、神奈川経済同友会から提示された「レポート作成規定」に従い作成してください。
※研究レポートは、必ず記憶媒体(USBメモリまたはCD-R)にて提出してください。

提出方法
研究レポートを保存した記憶媒体を封筒に入れ、9月29日(金)17:00(時間厳守)までに本学担当窓口【学長室企画課(生田キャンパス9号館6階)】へ持参してください(郵送不可)。なお、封筒表面には、「エントリー番号」「テーマ提示企業名」「テーマ名」「研究チーム名」を明記してください。なお、神田キャンパスに通学する学生の提出方法は、別途ご連絡します。

【重要】
研究レポートについては、「第14回神奈川産学チャレンジプログラム レポート作成規定」を熟読し、規定された内容に沿って作成してください。規定とは異なる形式の研究レポートは失格となる場合があります。また、提出期限を過ぎてからの研究レポートの提出は、受付を行うことができません。予めご了承ください。

審査・表彰

10月中旬~11月中旬の間に、企業において審査が行われます。その際、テーマ提示企業に対してプレゼンテーションを行う場合もあります。
審査結果は、11月下旬頃を目途に、大学より行います。
入賞チームは、12月19日(火)、パシフィコ横浜で行われる表彰式に招待され、「表彰状」「賞金」の授与が行われます。なお、表彰式において「最優秀賞」が発表されます。
賞金はテーマ提示企業から1テーマにつき最優秀賞には10万円、優秀賞には5万円が現金もしくは金券等が授与されます。

第14回神奈川産学チャレンジプログラム・テーマ一覧

No.テーマ
番号
企業名提示テーマ受入
枠数
1T01ALSOK神奈川地方創生「神奈川県西部過疎地域の活性化と雇用促進の具体的施策」3
2T02一幸電子工業ペット飼育のための新しいグッズ提案
(ペットの「安全」と飼い主の「安心」のために)
5
T03一幸電子工業株式会社の効果的なPR方法
3T04ウエルシア薬局10年後にお客様に支持される新しいビジネスモデルを構築する10
4T05SMBC日興証券
横浜支店
創立100周年を迎えるにあたって、SMBC日興証券のブランドイメージを高める戦略について10
5T06江ノ島電鉄お客様が付加価値を感じることができる湘南土産の開発とプロモーション戦略10
6T07LR小川会計AI・ロボット時代における会計事務所(LR小川会計グループ)のビジネスモデル4
7T08ガスターお客様のニーズを掴んだ新たな製品やサービス、とそのマーケティング戦略の提案10
8T09神奈川銀行「地元(神奈川)の活性化に貢献するために、これからの銀行の姿はどうあるべきか」10
9T10神奈川新聞社大さん橋国際客船ターミナルの平日集客強化策10 
10T11神奈川中央交通「自動運転」時代におけるバス・タクシーを活用した新規事業・新サービスの提案
~既存のバス・タクシー事業からの脱却~
10
11T12川崎信用金庫当金庫100周年に向けた「イメージキャラクター」の提案6
12T13川本工業川本工業が提案する経年劣化した大規模賃貸住宅のトータルリノベーション
(地域コミュニティの活性化への取り組みも踏まえた「団地再生」提案)
5
13T14崎陽軒訪日顧客に対する事業展開10
14T15京急アドエンタープライズ魅力ある京急線鉄道高架下事業の立案8
15T16京急建設ICTを活用した建設業界の労働環境改善策3
16T17京急システム京急グループを活性化させるインバウンド向けITサービス5
※1
17T18京急ステーションコマース京急グッズの提案
~あなたのアイデアが商品化される~
5
18T19京急ストア京急ストアが出来るコト(付加価値)のサービス8
19T20京急百貨店豊かな暮らしと沿線の魅力創出に資する、百貨店が提供する新しいコト体験企画の提案5
20T21京浜急行電鉄京急電鉄創立120周年企画の提案10
21T22京浜急行バス羽田空港リムジンバスのインバウンド旅行者向けPR5
22T23山陽印刷NET動画配信番組の番組企画6
23T24湘南ステーションビル「地域活性化を目指したラスカとのコラボレーション企画の提案」4
※2
24T25相鉄ホールディングス「こども自然公園」を核とした二俣川駅南口および万騎が原地域周辺の活性化策について6
25T26東急建設ポスト五輪に向けた施策提案
~全国で東急建設の認知度を高める、かつ同業他社との差別化が意識された内容であること~
5
26T27ナイス木造建築のグローバル展開5
T28ナイスグループの住宅事業におけるシナジー効果を活用したお客様へのお役立ち提案5
27T29マイナビ 
神奈川支店
食品メーカーA社の採用計画を提案してください5
28T30三好商会「若者が入社したいと思う魅力ある中小企業とは」
(建材商社や建築業界の会社をターゲットに魅力ある中小企業の条件とは何かの提案を求めます)
5
29T31山田債権回収管理総合事務所伊豆半島の温泉街の再生4
30T32ヨコソーマンション・団地におけるコミュニティの形成及び活性化アイディア3
T33ワクワク感・実現可能性・収益性のある空室・空き家活用アイディア3
31T34横浜岡田屋いまの横浜モアーズを「超高齢化時代に向けた、アクティブなシニア世代をターゲットにしたショッピングセンター」として、全館リニューアル計画を提案してください5
32T35横浜銀行投資未経験者がハマるスマホ用資産運用アプリ10
33T36横浜新都市センター横浜ポルタのインバウンド施策 
~外国人が多く来店してもらうための魅力ある施設にするには~
5
34T37横浜ステーションビルシァル鎌倉において鎌倉の魅力をいかに発信するか5
※1.1チームあたりの人数の上限を4人とする。
※2.1チームあたりの人数は3~4人とする。

第14回 神奈川産学チャレンジプログラム・提示テーマ一覧(各社別)