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05 12

18:30~20:30 
専修大学文学部EVENT

11月14日(木)スタート:連続講座「あいちトリエンナーレ・その後」開催のお知らせ

専修大学・現代ジャーナリズム機構とジャーナリズム学科は、10月24日(木)に「『表現の不自由展・その後』の中止を憲法から考える」を開催しました。「表現の不自由展」の中止・再開問題は、 結果的には「表現の不自由」な状況を可視化し、大きな衝撃をもった社会的事件となりました。しかし顧みれば、「表現の不自由展」だけでなく、芸術分野における公的機関の干渉や、政治性をもった表現行為に対する中止事例が近年相次いでいる実態があります。そこで、今回の「あいトレ」事例を1つの素材として、問題の所在と解決の方向性を探る連続講座を開催することになりました。是非、ご参加下さい。

【開催概要】

◇11月14日(木)18:30~20:30(18:15受付開始)
「キュレーターの視点から」

 講師:鷲田めるろ氏(あいちトリエンナーレ2019キュレーター)


◇11月21日(木) 18:30~20:30 (18:15受付開始)

「芸術法制の理念と未熟さ」

 講師:志田陽子氏(武蔵野美術大学教授(憲法、芸術法制))


◇12月5日(木) 18:30~20:30 (18:15受付開始)

「芸術監督に聞く 表現の自由とは」

 講師:津田大介氏(あいちトリエンナーレ2019芸術監督、メディア・アクティビスト)

※いずれの回も、山田健太・専修大学ジャーナリズム学科教授がコーディネーターを務めます。


◇12月12日(木) 申込受付中

いまドキュメンタリー映画が映しだすもの

渡辺祐一(映画配給会社「東風」)

『主戦場』のほか、『やくざと憲法』『FAKE』『愛と法』『共犯者たち』『沖縄スパイ戦史』『さよならテレビ』など、次々と社会派映画を世に問う。日本映画大学非常勤講師。


◇2020年12月17日(火) この回だけ曜日が違います!!

『藝術とヘイト』

明戸隆浩(東京大学情報学環・学際情報学府特任助教

AMSEA東京大学・社会を指向する芸術のためのアートマネジメント育成事業)スタッフ、専門は社会学、社会思想、多文化社会論。著書に『排外主義の国際比較』(共著)など。訳書にエリック・ブライシュ『ヘイトスピーチ』(共訳)など。
 

【会場】

専修大学神田キャンパス 7号館3階 731教室

※事前申込制
【申込先】
★当初、「事前申込不要」としておりましたが、受付をスムーズにすることと、満席の
場合の混乱を避けるため、事前申込制に変更しました。あしからずご容赦ください。
申込先はこちら

※資料代:500円(学生、専大教職員は無料)

※タイトルは変更することがあります。

※12月5日以降も継続を予定しています。

 

詳細は、こちらをご覧ください。
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