• Twitter
  • Facebook
  • LINE
  • Google+

03 08

 
専修大学ネットワーク情報学部EVENT

ネットワーク情報学部の入学を希望する人向けワークショップのご案内(第2回および第3回)

本ワークショップは、2020度ネットワーク情報学部AO入試を「ワークショップ参加型」で受験する際に活用できるワークショップです(全三回)。本学部が実施するワークショップ(6月16日、8月3日、8月4日)の内、いずれか一つに参加することで、「ワークショップ参加型」で出願することができます。
AO入試ワークショップ参加型とは、本学部が主催するワークショップでの活動を通じて、本学部での学修に対する関心・意欲・適性を示してもらう入試方式です。

第2回ワークショップ「災害時に使える道具をデザインする」
担当講師:栗芝正臣(専修大学ネットワーク情報学部准教授)
実施日時:2019年8月3日(土)10:00~16:00(9:30受付開始)
会場:専修大学 生田キャンパス(集合場所、交通手段のご案内は、参加決定者に改めて送付いたします)
内容:ダンボールを再利用して災害などの緊急時に必要となる道具をデザインします。眼と手と頭を使って、つくることを通してデザインの考え方を学ぶ1DAYワークショップです。
私たちの住む日本は自然災害の多い国でもあります。いつ、どこで、どのような状況で災害に遭遇するかわかりません。また、災害時には多くの人が一時的に避難を余儀なくされます。避難者が詰めかける避難所では、災害に備えてある程度の物資を備蓄していますが、それでも賄いきれないもの、手が行き届かないことが存在しています。そんな避難所にも実はたくさん余っているものがあります。それが備蓄品を保管しているダンボールです。しかしながら、これまで備蓄品を取り出した後のダンボールはあまり活用されていませんでした。このワークショップでは、そのダンボールを有効活用できるように、新たな道具につくりかえることに挑戦してもらいます。

第3回ワークショップ「つながるモノでサービスを提案しよう」
担当講師:石井健太郎(専修大学ネットワーク情報学部准教授)
実施日時:2019年8月4日(日)10:45~16:00(10:00受付開始)
会場:専修大学 生田キャンパス(集合場所、交通手段のご案内は、参加決定者に改めて送付いたします)
内容:通信機能を持った小型のコンピュータを用いて、モノをインターネットに接続したり、相互通信したりするという考えかたは、IoT (Internet of Things) と呼ばれています。参加者のみなさんには、まず、IoTを実現するマイコンと電子回路・プログラミング・クラウドサービスといったことについて学習してもらいます。その後、モノから取得した情報を用いたサービスを提案してもらいます。どのようにサービス化・ビジネス化するかをグループに分かれて発想・調査・議論し、まとめた考えの発表を行います。1つの専門に縛られない本学部の多彩なカリキュラムを垣間見る機会です。
プログラミングを少し行いますが、未経験のかたの参加も歓迎しています。もちろん、経験のあるかたは、経験を活かせると思います。

*事前にお申し込みいただきます。定員がありますので、参加者を選抜することがあります。
*第2回ワークショップと第3回ワークショップの両方について参加希望をする場合には、必ず第1希望、第2希望を明記してください。

申し込み方法: 7月22日(月)までに、氏名、所属(高校の場合は高校名、学年)、連絡先メールアドレス、参加希望のワークショップ(両方希望する場合には希望する順位)、参加希望理由(100字以内)を明記し、nkyomu@acc.senshu-u.ac.jpまで電子メールにて申し込みください。
受講の可否は、7月29日(月)までに電子メールにて連絡いたします。
センディ

センディナビ