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専修大学管理者用(広報課専用)法学部EVENTEVENT公開講座・シンポジウム

法学部主催学術講演会『中国刑法における犯罪概念』(12/13 開催)


学術講演会開催のお知らせ

 日本と中国との間では、2017年に日中国交正常化45周年、2018年に日中平和友好条約締結40周年を迎えました。隣国である日本と中国は、今後も相互理解と信頼を深めていかなければなりません。
 相互理解を増進するためには、対話と交流が積み重ねられていくことが重要です。そこで、この度、本学出身の四川師範大学(中国)の張光雲教授にご快諾いただき、学生向けの学術講演会を開催する運びとなりました。
 中国は1997年制定の現行刑法において、近代刑法の基本原則である罪刑法定主義を導入しました。その一方、罪刑法定主義と調和しにくい犯罪概念規定が残されました。いかに罪刑法定主義を法制度や刑法理論に取り込むかは、中国刑法の課題として残されています。張先生には、「中国刑法における犯罪概念」と題して、この問題についてお話しいただきます。日本と中国における刑法における制度や概念の違いを理解することが、相互理解の一助となると期待されます。
 この学術講演会は、法学部開講科目「刑法総論Ⅱ」(岡田好史教授)の授業内で行われますが、履修登録者以外の本学在学生(大学院生・法科大学院生含む)も聴講できますので、ぜひご参加ください。


 ■日 時  平成30年12月13日(木)16:35~18:05

 ■会 場  専修大学 神田キャンパス 5号館7階 571教室

 ■講演者  中国・四川師範大学法学院教授 張 光雲(ちょう こううん) 博士
        ※講演は、日本語で行われます。

 ■コメンテータ  中国・四川師範大学法学院院長 唐 稷堯(とう しょくぎょう) 博士

 ■主 催  専修大学法学部




 
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