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17 11

10:30~17:30 専修大学神田キャンパス 2号館 3階 302教室
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古代東ユーラシア研究センターシンポジウム(H30.11.17)

東ユーラシア地域論の現在-交流・交易からみた北と南-

趣旨2014年度、専修大学社会知性開発研究センターに附置されている古代東ユーラシア研究センターの研究プロジェクト「古代東ユーラシア世界の人流と倭国・日本」が、文部科学省「私立大学戦略的研究基盤形成支援事業」に採択されました。
本センターは、東アジア世界史研究センターの研究プロジェクト(2007~2011年度)の後継として設立され、古代東アジアを新たな視点で捉え直すことを継続して追究しています。
今回のシンポジウムは本プロジェクトにとりまして最後のシンポジウムとなります。
これまでの研究を総括する意味も込めて「東ユーラシア地域論の現在-交流・交易からみた北と南-」というテーマで開催し、北と南との関係を検討することで、この地域内の様々な関係をより深く明らかにすることを目標としています。
日時2018年11月17日(土)10:30~17:30(受付10:00~)
場所専修大学神田校舎2号館 3階 302教室
内容10:30~10:40   趣旨説明
飯尾  秀幸(古代東ユーラシア研究センター代表/専修大学教授)

10:40~11:40 講演1
新津 健一郎(東京大学大学院博士課程・日本学術振興会特別研究員DC)
「後漢・三国政権と交州地域社会」

13:00~14:00  講演2
菊池 百里子(人間文化研究機構総合情報発信センター研究員)
「大越国陳朝期の交易と海域アジア」

14:00~15:00  講演3
蓑島 栄紀(北海道大学アイヌ・先住民研究センター准教授)
「9~11・12世紀における北方世界の交流」

15:20~16:20  講演4
髙橋 昌明(神戸大学名誉教授)
「平家政権の日中交易の実態について」

16:20~17:30  討論・総括
司会・進行 高久 健二(古代東ユーラシア研究センター研究員/専修大学教授)
 
定員300名
参加料無料
主催専修大学社会知性開発研究センター/古代東ユーラシア研究センター
申込み方法1か2のいずれかの方法でお申込みください。
1. 往復はがき[124円]に、(1)「古代東ユーラシアシンポジウム」と記入し、
(2)郵便番号(3)住所(4)氏名(ふりがな)(5)電話番号(6)メールアドレス(任意)
を明記のうえ、専修大学社会知性開発研究センター事務課までお送りください。
※到着次第、返信用はがきにて参加証をお送りいたします。

2. 右の申込みフォームからお申込みください。→ 申込みフォームは 「こちら」 をクリック
※申込完了後、自動配信メールにて参加証をお送りいたします。
届かない場合は、メールアドレスの入力間違いや受信設定による不着などが考えられます。お手数ですが、専修大学社会知性開発研究センターまでお問合せください。

お申込み締切:11月13日(火) 必着
* お問合せ*
専修大学社会知性開発研究センター事務課
〒214-8580 神奈川県川崎市多摩区東三田2-1-1
tel : 044-911-1347  fax : 044-911-1348
e-mail :socio(a)acc.senshu-u.ac.jp

※迷惑メール対策のため、@を(a)と表記しています。送信の際はお手数ですが(a)を@にしてお送りください。

※お申込み時にいただいた個人情報は、専修大学からのお知らせや連絡、 または個人が特定できないようにして統計処理等を行う目的で使用いたします。
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