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04 08

10:00-16:00 第2回ワークショップ「もうひとつの体験を持ち運ぶ!? イッテンバッグをつくってみよう」
専修大学ネットワーク情報学部EVENT

ネットワーク情報学部の入学を希望する人向けワークショップのご案内

本ワークショップは、平成31年度ネットワーク情報学部AO入試を「ワークショップ参加型」で受験する際に活用できるワークショップの第二回です(全二回)。本学部が実施するワークショップ(6月17日、8月4日)の内、いずれか一つに参加することで、「ワークショップ参加型」で出願することができます。

AO入試ワークショップ参加型とは、本学部が主催するワークショップでの活動を通じて、本学部での学修に対する関心・意欲・適性を示してもらう入試方式です。

第2回ワークショップ「もうひとつの体験を持ち運ぶ!? イッテンバッグをつくってみよう」

担当講師:上平崇仁(専修大学ネットワーク情報学部教授)
実施日時:平成30年8月4日(土)10時~16時(9時30分受付開始)
会場:専修大学生田キャンパス10号館(130周年記念館)2階10210教室、1号館3階
当日は、オープンキャンパスを実施していますので、参加者は小田急線向ヶ丘遊園駅及び田園都市線あざみ野駅より、大学直通の無料バスを利用できます。

概要:オリジナルなペーパーバッグを作ってみることを通して、デザインの考え方を学ぶ1DAYワークショップです。デザインすることは全く初めてでも楽しく取り組むことが出来ます。

■デザインワークショップ?
デザインとは、決してイラストを上手に描くことや飾り付けをすることではありません。こういうものがあったらいいなとか、こうなって欲しいな、というアイデアを発見してその意図がちゃんと機能するようなカタチにすることです。いまでは、デザインを考えることはデザイナーだけが行うことでなくて、あらゆる仕事の現場において、とても重要視されるようになってきました。難しいと思うかもしれませんが、今の時点での才能は全く関係ありません。やってみようかな,という好奇心さえあれば大丈夫です。きっとみなさんが、これまで当たり前に見ていたことが不思議に見えてくるような、視点を切り替えるきっかけになるでしょう。

■イッテン・バッグ?
このワークショップでは、高校生のみなさんが自分たちでも作ることができる題材として、ペーパーバッグに着目しました。イッテンとは、たったひとつの「一点もの」であると同時に、「(気持ちを)一転させる」という二つの意味を重ねています。つまり、ただ荷物を運ぶだけではなくてもうひとつの“何かの体験”を持ち運ぶバッグに名付けた造語です。ワークショップでは、その体験をつくりだすために、どのように調べ、どのように進めていくかのデザインの考え方を学んだ上でオリジナルなバッグづくりに挑戦します。経験豊富な講師と大学生もお手伝いたしますので、未経験でも楽しく取り組むことができます。

■用意するもの
ワークショップの中で「観察」を行いますので、自分が普段使いしているバッグを持参して下さい。新しいものではなく、馴染んでいればいるほど良いです。工作材料、デザインの道具などは大学で用意します。簡単な工作を行いますので、汚れてもよい服装でお願いします。

*事前に申し込みいただきます。定員がありますので、参加者を選抜することがあります。

申し込み方法: 7月18日(水)までに、氏名、所属(高校の場合は高校名、学年)、連絡先メールアドレス、参加希望理由(100字以内)を明記し、nkyomu@acc.senshu-u.ac.jpまで電子メールにて申し込みください。

受講の可否は、7月25日(水)までに電子メールにて連絡いたします。

イッテンバッグワークショップ(1.07MB)

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