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専修大学管理者用(広報課専用)法学部EVENTEVENT公開講座・シンポジウム

法学部主催学術講演会『刑事訴訟における真実発見の限界』(10/27 開催)


学術講演会開催のお知らせ

 専修大学法学部では、本学の国際交流協定校であるマルティン・ルター大学ハレ・ヴィッテンベルク法経学部教授のヘニング・ローゼナウ博士をお招きし、学術講演会を開催します。ローゼナウ博士の専門は、刑法、刑事訴訟法、医事法。
 ローゼナウ博士は、この度の講演で「刑事訴訟において真実が発見されることは、正しい判決を下すため必要不可欠である。したがって、真実発見は刑事訴訟の目的とされる。しかし、真実発見には限界がある。それは、様々な理由による。神ならぬ人が裁くことによる限界を別とすれば、特に犯人の人権保障のため証拠を排除すべきことから生ずる限界が重要である。この講演では、真実発見と人権保障の調和という刑事訴訟の最も基本となる問題について考察する」と期待を膨らませています。
 この学術講演会は、法学部開講科目「刑法各論Ⅱ」(森住信人准教授)の授業内で行われますが、履修登録者以外の本学在学生(大学院生・法科大学院生含む)も聴講できますので、ぜひ聴講してください。

 ■日 時    平成29年10月27日(金)14:50~16:20
 ■会 場    専修大学神田キャンパス 1号館3階 302教室
 ■講演者    マルティン・ルター大学ハレ・ヴィッテンベルク(ドイツ)
        法経学部 ヘニング・ローゼナウ教授・博士
          Prof. Dr. iur. Henning Rosenau
                                    Faculty of Law and Economics
                                    Law School
                                Chair of Criminal Law, Criminal Procedure and Medical Law
                                Martin Luther University Halle-Wittenberg
 ■テーマ   刑事訴訟における真実発見の限界
                                Grenzen der Wahrheitsfindung im Strafprozess
 ■通 訳     専修大学法科大学院 加藤克佳 教授
 ■主 催     専修大学法学部

              法学部主催学術講演会開催(チラシ)はこちらから
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