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04 08

 
専修大学文学部サテライトキャンパスEVENTEVENT

「東日本」と「阪神」―大学生が歩いた被災地の記憶―(8/4-7)(文学部創立50周年記念企画)

被災経験者の語り
――大学生が歩いた被災地「東日本」と「阪神」の記憶 ――

東日本大震災(2011)と阪神・淡路大震災(1995)では、両被災地の人々は劇的な生活変容を経験しました。現地ではいまだに多くの課題を抱えているにもかかわらず、世間では記憶や体験の風化が進んでいます。またその一方で熊本地震など新たな災害が生じていますし、私たちの生活圏にもいつか同様な問題が生じるかもしれません。
本企画では東日本大震災と阪神淡路大震災の現状とその後の復興過程について専修大学人間科学部社会学科の学生が行った調査レポートを展示(8月4日(木)~ 8月7日(日)連日)します。
また8月6日(土)には東日本大震災を市役所の職員として経験し、かつご自身が被災者でもある菊田隆二氏をゲストスピーカーとしてお招きし、その気仙沼市での惨状と「その時」の心構えについてお話しいただきます。講演後、聴講者の参加を交えて被災と復興の現実について考えます。
会場:専修大学サテライトキャンパス(小田急線 向ヶ丘遊園北口 徒歩1分アトラスタワー向ヶ丘遊園2階)案内図はこちら(92KB)

1.公開シンポジウム(於:専修大学サテライトキャンパス スタジオA)
8月6日(土) 14:00~17:00( 開場13:30 )

「東日本」と「阪神」―大学生が歩いた被災地の記憶―

講演次第

14:00 開会挨拶
展示パネル作成の学生によるプレゼンテーション(各20分)
(1)東日本大震災の記録(嶋根克己教授担当 社会調査実習)
(2)阪神・淡路大震災の記録(大矢根淳教授担当 社会調査実習)

14:40 講演「私が経験した東日本大震災」 菊田隆二氏(気仙沼市役所総務部総務課大島出張所長)

「東日本」と「阪神」―大学生が歩いた被災地の記憶―02

15:30  休憩

15:45  テーマ「これからの防災・減災を考える」
菊田隆二氏への質疑応答から(聞き手:嶋根克己教授)

16:45  閉会の辞(終了予定)
2.学生による調査レポートの展示  (於:専修大学サテライトキャンパス 多目的ホール)
8月4日(木)~8月7日(日) 全日 10:00~16:00
展示テーマ:「東日本」と「阪神」――大学生が歩いた被災地の記憶―― 

(1)「東日本」~被災地からの5年間のレポート
・気仙沼を襲った地震、津波、火災の傷跡
・学生たちが歩いて集めた被災地の記録と証言―仮設住宅と復興商店街の人々―
(2)「阪 神」~被災から復興の20年の軌跡:神戸市長田区御蔵通5・6・7丁目
・定点観測写真集 ~20年前から今日まで、若き震災ボランティアが撮りためた数百枚
・御蔵復興過程調査~復興現場に20年、学生による聞き取り調査報告書を全公開

「東日本」と「阪神」―大学生が歩いた被災地の記憶―03

「東日本」と「阪神」―大学生が歩いた被災地の記憶―04

「東日本」と「阪神」―大学生が歩いた被災地の記憶―05

 

 

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