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砂原プロジェクト2018[担当:砂原 由和]

ゼミナール名称砂原プロジェクト2018
研究テーマ“伝えるための努力と仕掛け”の歴史をさぐる
ゼミナール所属ネットワーク情報学部
学習内容広い意味での「教育」に注目し、その歴史を探ります。「教育」に注目するのは、何らかの価値あることを、なぜ価値があるのか、という点を含めて誰かに伝えようという努力をそこに見い出すことができるからです。「歴史」という視点をとるのは、できうる限り客観的な事実に即して自らの考えを深めてもらいたいからです。
プロジェクトとしての活動は、二つの方向から行います。一つは、各自が自らのテーマを追究する個人としての活動。今一つは、各自のテーマが全体のテーマとどう関連するのかを議論するグループとしての活動です。この二つの活動レベルを往復することで、より広い視野に立った探究を目指します。
ゼミ生の人数男性4名、女性5名
開講日時など金曜日2限
卒業論文・卒業研究特になし
教員紹介教育哲学が専門です。科学技術の発達が人間や教育に及ぼす影響に関心があり、「人間機械論」の立場から教育の諸領域を捉え直す作業を行っています。

砂原 由和[研究者情報データベースへ]
[2018年7月掲載]
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