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卒業演習:コンテンツ創造科学 [担当:藤原 正仁]

ゼミナール名称藤原研究室(卒業演習1・2)
研究テーマコンテンツ創造科学
ゼミナール所属ネットワーク情報学部
学習内容デジタル化やネットワーク化をはじめとする技術革新の急速な進展、それにともなうメディアと人間との関わり方の変化、トランスナショナルな文化的・社会的現象などにみられるコンテンツ創造のダイナミズムは、情報技術のみならず、人間や社会の観点からも捉えていくことが重要です。そこで、卒業演習では、コンテンツ創造科学を共通テーマとし、デジタルゲームやアニメーションなどを研究対象として、表現、ビジネス、文化、人間などの観点からコンテンツ創造について、分析、考察していきます。

関連学問領域について詳細に議論された諸研究や資料などを読み込み、それらから得られた重要な概念や考え方を中心に、自分たちの問題として議論を行い、研究課題を設定して研究成果をまとめていきます。
ゼミ生の人数男性1人、女性2人、4年生3人(2015年度)
開講日時など毎週木曜日2限
卒業論文・卒業研究卒業論文またはコンテンツなどの成果物として、研究成果をまとめます。
(過去の研究課題例)
・家庭用ゲームソフトの価格変動:中古市場と廉価版の分析
・テレビゲーム悪影響論の伝播と変遷:メディア報道資料からの考察
・スマートフォンゲームアプリ開発における知的財権処理に関する研究
・リアルタイムストラテジーゲームにおけるUIの研究
・テレビゲームのクロスメディア展開とファン研究
・ゲームメカニクスを応用した多摩区観光アプリケーションの開発
・富岡工女:富岡製糸場で働く工女に着目したアニメーション制作
・プロゲーマーのキャリア・トランジション
サブゼミナール必要に応じて開催しています。
ゼミナール合宿必要に応じて開催しています。
対外活動などこれまでに、研究成果を学会で発表したり、川崎市多摩区役所からご支援・ご協力を受けて研究を推進しました。
OB・OGの進路ゲーム開発、アニメ制作、システム開発、Web制作、大学院進学など
OB・OG会OB・OG会は組織化されていませんが、インフォーマルなオンライン・オフラインコミュニティがあります。
教員紹介東京大学大学院情報学環特任研究員・特任助教等を経て、現職。
・Gender Considerations and Influence in the Digital Media and Gaming Industry, IGI Global(分担執筆)
・『デジタルゲームの教科書:知っておくべきゲーム業界最新トレンド』ソフトバンククリエイティブ(分担執筆)
など
藤原 正仁[研究者情報データベースへ]
HPhttp://mfujihara.net/seminar/thesis/

卒業演習:コンテンツ創造科学_01

▲卒業演習メンバー

卒業演習:コンテンツ創造科学_02

▲卒業演習成果物

[2016年3月掲載]
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