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アニメーションの新しい発見のしかたを提案するサービスの開発
[担当:藤原 正仁]

       
ゼミナール名称藤原プロジェクト2018
研究テーマアニメーションの新しい発見のしかたを提案するサービスの開発
ゼミナール所属ネットワーク情報学部
学習内容日本のアニメーションが公開されてから100年が経過しました。この間、数多くのアニメーションが放送・上映され、さまざまに受容されています。しかし、視聴されずに埋もれてしまっているアニメーションもあります。
そこで、このプロジェクトでは、アニメーションの受容を広げることを目的とし、さまざまな方法で検索できるアニメーションのWebサービスを開発しています。例えば、作品タイトル、放送・公開日、放送・上映時間、スタッフ、制作会社、製作委員会、放送局・配給会社などの情報を収集、整理し、情報の提示方法について検討しています。
学生はそれぞれ、企画・開発・デザインに分かれて議論し、上記の目的の達成に向けて取り組んでいます。この過程を通じて、アニメーションの制作や製作、受容や消費について学習をしています。
ゼミ生の人数3年生9人
開講日時など毎週水曜日2限
卒業論文・卒業研究とくになし
サブゼミナール必要に応じて開催しています。
ゼミナール合宿必要に応じて開催しています。
対外活動などこれまでに、研究成果を学会で発表したり、川崎市多摩区役所からご支援・ご協力を受けて研究を推進しました。
OB・OGの進路ゲーム開発、アニメ制作、システム開発、Web制作、大学院進学など
OB・OG会OB・OG会は組織化されていませんが、インフォーマルなオンライン・オフラインコミュニティがあります。
教員紹介東京大学大学院情報学環特任研究員・特任助教等を経て、現職。

デジタルゲームやアニメーション、それらをつくっている人々のキャリア、表現のビジネスと自主規制などに着目して、調査研究を行っています。

・Gender Considerations and Influence in the Digital Media and Gaming Industry, IGI Global(分担執筆)
・『デジタルゲームの教科書:知っておくべきゲーム業界最新トレンド』ソフトバンククリエイティブ(分担執筆)
など

藤原 正仁[研究者情報データベースへ]

ゼミナール紹介 ネットワーク情報学部 藤原正仁

▲さまざまな方法で検索できるアニメーションのWebサービス
[2018年12月更新]
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