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卒業演習:数理的な手法を用いた問題解決 [担当:高野 祐一]

ゼミナール名称高野研究室(卒業演習1・2)
研究テーマ数理的な手法を用いた問題解決
ゼミナール所属ネットワーク情報学部
学習内容高野研究室では、学生が興味を持った問題や課題に対して、
・数理計画法 ‥問題を数学モデルに定式化して最適解を求める
・データマイニング ‥データの中に潜む有用な知識やルールを発見する
・機械学習 ‥既知データに基づいて未知データを予測するアルゴリズムを作る
・シミュレーション ‥数学モデルに基づいて現実をコンピュータ上で再現して分析する
などの数理的な手法を用いて取り組むことを研究テーマとしています。対象とする問題や課題は(教員が興味を持てる範囲内で)自由に設定できます。教員と相談しながら決定することも可能です。

また、データ解析に興味がある学生でチームを結成して、経営科学系研究部会連合協議会主催のデータ解析コンペティションに参加することも予定しています。このコンペティションに参加することで、企業から提供される貴重なデータを使って研究をすることができます。

前期は主に研究テーマに関連する文献や論文を読み、その内容を担当教員に報告することで関連研究への理解を深めます。後期は研究の進捗を報告し、担当教員と議論をしながら自分の研究成果を確立していきます。
ゼミ生の人数2015年度:4年生1人 2016年度:4年生1人
開講日時など毎週金曜日4限
卒業論文・卒業研究研究成果を論文の形式でまとめます。
教員紹介高野 祐一[研究者情報データベースへ]
HPhttp://www.isc.senshu-u.ac.jp/~thn0888/

[2016年3月掲載]
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