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ReBooks-ロッカーを介して本の共有ができるサービスの開発- [担当:栗芝 正臣]

プロジェクト名称栗芝プロジェクト2012(担当教員:栗芝 正臣)
研究テーマReBooks — ロッカーを介して本の共有ができるサービスの開発 —
プロジェクト名称ネットワーク情報学部ネットワーク情報学科
学習内容栗芝プロジェクトでは、実世界とネットワーク上の情報が相互に補完し合うような新しいプロダクトやサービスの研究開発を目指しています。2012年度は、学内であまり利用されていないロッカーに着目し、それを新たな価値のある場として再生すべく研究開発を行いました。私たちが提案する「ReBooks(リブックス)」は、大学内に設置された専用ロッカーを用いて、学生や先生がお勧めしている本を紹介し合い、感想や意見を共有する新たなコミュニケーションサービスです。ロッカーの開閉はセンサーを介してweb上のシステムと連動しており、どのような本が紹介されているのか、いつ、だれがそれを参照したのか、などの情報がリアルタイムにソーシャルメディアを利用して共有できるようになっています。これまで個人で物を保管するために利用することの多かったロッカーを、もっと他者とつながりのあるコミュニケーションを活性化させるようなソーシャルな場としてイノベーションする試みです。
プロジェクトの人数男性6名 女性3名 3年生
開講日時など毎週(水)(金)2限
卒業論文・卒業研究卒業研究 有
教員紹介栗芝 正臣[研究者情報データベースへ]

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[2013年4月24日掲載]
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