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「業務とIT」、「経営とIT」 [担当:飯塚 佳代]

名称飯塚研究室(卒業演習1・2)[担当: 飯塚 佳代]
テーマ「業務とIT」、「経営とIT」に関連するテーマなど
所属ネットワーク情報学部ネットワーク情報学科
学習内容ITを効果的に活用するための研究について、実践的な方法で取り組みます。ITの活用が企業の競争力の差につながるようなことは珍しくありません。また、ITはただ導入するだけでなく、組織としてのしくみの導入や改革とともにあってより効力を発揮することも多くあります。研究のテーマとして興味を持つだけでなく、システムの企画・開発やコンサルタント、大学院進学など将来にも何らかの形で役立てることを想定して研究を進める人も多くいます。
プロジェクトの人数男子学生:4名、女子学生:2名(2013年度の場合)
開講日時など毎週水曜2限(コアタイム9:30~10:30)+オフィスアワー
卒業論文・卒業研究研究成果を論文にまとめて、公表することを想定しています。今までの発表先は、論集(専修ネットワーク&インフォメーション)、国内学会の全国大会や研究会、国際シンポジウムなどです。
(過去の研究テーマ例)
・業務効率化を目的としたワークローツールの適用可能性に関する分析
・職場スキル形成要素とプロジェクトプロセスとの関係について
・飲食業における業務改革案の提案
・飲食業の売上予測について
・意思決定サポートシステムの提案
・こども服の購買を通じた世代間コミュニケーションについて
・ERP導入の満足度構造について
・中小企業における電子商取引の導入について
・日本企業の業務改革のためのビジネスプロセスモデリングツールの評価
・大学の業務効率化のためのITについて
サブゼミナールサブゼミという形ではありませんが、研究テーマごとに学生どうしでディスカッションや作業をする場に加えて、外部研究者、連携企業・団体などの方々とのディスカッションの場を設けています。
合宿研究テーマにより、実施することがあります。
対外活動など多くの研究テーマで、業界団体や企業となどと連携しながら研究を進めています。
OB・OGの進路システム開発(業務システム、ネットワーク)、商社、ロジスティクス、不動産、大学院等
OB・OG会特にOB・OG会が組織化されているわけではありませんが、OBやOGが研究室に顔を出して、後輩に助言をしてくれたり、卒業研究の内容をさらに発展させて論文発表するといった活動をしています。
教員紹介大学での教育に携わる以前は、企業にて情報システムの企画、業務と情報システムのコンサルティングや研究に従事してきました。それらの経験より「業務とIT」のわかる人材の重要性を認識している立場から、研究指導を進めています。
飯塚 佳代[研究者情報データベースへ]
その他2013年度は6人のメンバが5つのテーマで研究を進め、成果を公表しました。
(2014年4月現在で国際シンポジウム3件、国内学会研究会2件)

[2014年4月掲載]
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