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コーパス日本語学 ゼミナール[担当:丸山 岳彦]

ゼミナール名称コーパス日本語学 ゼミナール
研究テーマコーパス(言葉の大規模なデータベース)を使って、日本語の研究をしています。さまざまな書き言葉コーパスや話し言葉コーパスを検索・集計することで、母語話者でも分からない日本語の使用実態を、客観的に明らかにしていきます。
ゼミナール所属文学部 日本語学科
学習内容日本語を対象としたコーパス研究は、言語学の中でも、比較的新しい分野です。そこで、現在、どのような日本語コーパスが世の中に存在しているのか、それらを使うとどのような日本語研究ができるのか、といった問題意識を持つことから始めます。その上で、コーパスを使った検索・集計のテクニックを実践的に学び、同時に、それらを効果的にプレゼンテーションする練習を積み重ねていきます。
また、先行研究を効率的に探す技術を学び、その上に自分の考えをどのように立論していくかについて、グループワークを中心としてディスカッションしていきます。3年間のゼミ活動の最終成果として、卒業論文を執筆します。
さらに、社会に出た後で役立つ知識やノウハウなどを学ぶ「社会科道場」を展開しています。毎年、2泊3日の夏合宿を実施しているほか、さまざまなイベントを企画・実施しています。
ゼミ生の人数ゼミ1:11人、ゼミ2:12人、ゼミ3:14人、男性:26人、女性:11人 (2018年度)
開講日時などゼミ1:月曜1限、ゼミ2/3:月曜2限
卒業論文・卒業研究3年間のゼミ活動の最終成果として、卒業論文を執筆します。
ゼミナール合宿毎年、2泊3日の夏合宿を実施しているほか、さまざまなイベントを企画・実施しています。
対外活動などコーパスに関する研究会(国立国語研究所など)に参加しています。
OB・OGの進路大学院、IT企業など
OB・OG会毎年、OB・OG会を開催しています。
教員紹介2000年、神戸市外国語大学大学院外国語学研究科文化交流専攻単位取得退学。ATR音声言語コミュニケーション研究所研究員、国立国語研究所言語資源研究系准教授、オックスフォード大学客員研究員等を経て、2016年度から専修大学文学部日本語学科准教授。2017年度から国立国語研究所客員准教授。博士(学術)。専門はコーパス日本語学。

丸山 岳彦[研究者情報データベースへ]
HPhttp://www.isc.senshu-u.ac.jp/~thb0925/

ゼミナール紹介 文学部 丸山岳彦

▲ゼミ活動風景
[2018年3月掲載]
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