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英語圏の現代倫理学 [担当:古田 徹也]

ゼミナール名称英語圏の現代倫理学
研究テーマ現代の英語圏の倫理学分野でどのような議論がなされており、それが現代の倫理的諸問題とどのように繋がっているのかを理解すること
ゼミナール所属文学部 哲学科
学習内容佐藤岳詩『メタ倫理学入門』(勁草書房)を読解することを通して、 現代の倫理学についての理解を深めていきます。
その準備として、まず最初の数回は教員が講義を行います。
その後、毎回次のような形式でゼミを行っていきます。

(1) 1名の発表者がテキストの担当箇所を要約したうえでコメントする
(2) 複数名の質問者と発表者の間で質疑応答を行う
(3) それを踏まえて、全員で討論を行う

なお、後期の終盤に、テキストの内容について四千字以上のレポートを提出してもらいます。(発表者を務めた者は免除。)
レポートの講評はゼミのなかで行い、テキストの理解の深化と、スタディ・スキルの向上を図ります。
ゼミ生の人数30名前後
開講日時など毎週木曜5限
卒業論文・卒業研究ゼミ生の前での構想発表会や中間発表会、教員との面談、メールでの添削などを通じて卒業論文を書き上げていきます。
卒業論文のテーマは、個別の哲学者に関するものや、人格の同一性、死、差別意識、動物への道徳的配慮など様々です。
ゼミナール合宿年1回、夏期に2泊3日で行っています。
教員紹介博士(文学)。放送大学客員准教授。
「言語」「心」「行為」の各概念を手掛かりにして、英語圏とドイツ語圏と日本語圏の現代哲学・倫理学を研究しています。主に関心があるのはルートウィヒ・ウィトゲンシュタインの哲学です。また、生命や科学技術をめぐる倫理にも関心を向けています。

古田 徹也[研究者情報データベースへ]
HPhttps://sites.google.com/site/frt8050/
[2018年2月掲載]
センディ

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