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歴史地理学ゼミナール [担当:上原 秀明]

ゼミナール名称歴史地理学ゼミナール(上原秀明ゼミナール)
研究テーマ空間と時間との対話の物語
ゼミナール所属文学部環境地理学科
学習内容大地に刻まれた景観や、過去の地域や空間組織などの研究から日本の文化や経済社会について考えていきます。そのためにはフィールドワークを重視しながらも、古地図や文学・思想、風景画などの絵画資料、そして民謡などの音楽まで、幅広い分野の分析を行っております。
ゼミ生の人数4年以上 10人(男:8、女:2)、3年 7人(男:4、女:3)  合計17人
開講日時など月曜日 4時限目
卒業論文・卒業研究卒論提出は必修である。テーマは各自 自由に設定している。

古地図などの絵画資料分析、文学作品の地理的考察、宗教や祭礼などの現象の地理学的分析、民俗文化の研究、そして文化的・歴史的景観の保存と利用の研究、歴史災害研究、城下町や居留地・軍都といった近代都市空間の研究といった多様なテーマがとりあげられている。
ゼミナール合宿夏期休暇中に 地域を決めて共同研究をすることがある。
対外活動など歴史地理学会などの例会や巡検に積極的に参加し、他大学の先生方に指導を請うこともしばしばある。
OB・OGの進路ゼミの特徴として、比較的大学院に進学する割合が多い。今日も研究を続けている卒業生がいる。専修大学のみならず、京都大学や筑波大学で学位をとり、同志社大学や文教大学の非常勤講師などをやりながら頑張っている。修士課程卒の場合はコンサルタント(パスコ)などに就職している。学部卒は旅行業界(JTB、HISなど)、運輸、金融保険、食品(コカコーラ)、ゆうちょなど多種多様である。
教員紹介晩年になり、少しは社会に恩返しをしたいと考え、やや応用的課題に取り組んでいる。
上原 秀明[研究者情報データベースへ]

[2014年5月掲載]
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