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西ヨーロッパ史における「異端」(少数者)について[担当:近江 吉明]

ゼミナール名称近江吉明ゼミナール
研究テーマ西ヨーロッパ史における「異端」(少数者)について [2012年度テーマ]
ゼミナール所属文学部歴史学科
学習内容ゼミメンバーを4グループに分け、各グループテーマをゼミの年間研究テーマとの関連で設定し、グループ研究を実施する。

各グループのテーマは、(第1)「中世『イタリア』の宗教的異端について―ドルチーノの例を中心に―」、(第2)「カタリ派弾圧の実態とその展開」、(第3)「ナントの勅令廃止前後のプロテスタントへの抑圧とそれに対する抵抗」、(第4)「フランス革命期のユダヤ教徒の『解放』になった。

各グループは、前期において先行研究の成果と課題を明確化し、選択された史料・文献の読み込みを行ない、ゼミでの報告と相互批判を行なう。

後期は、各グループともに欧文文献の読み込みと、その史料批判を継続し、研究の深化を図る。年度末に各グループの研究最終報告を行ない、年間研究テーマにどれほど接近できたかを議論しあう。それらを、『ゼミナール活動報告集』として発行する。
ゼミ生の人数2年生12人(男7、女5)、3年生11人(男3、女8)、4年10人(男1、女9人)
開講日時など月曜日4,5時限
卒業論文・卒業研究卒論(必修8単位)
サブゼミナール各グループ毎に週に1、2度実施
ゼミナール合宿夏期合宿、春期合宿を実施し、卒論研究の中間報告を行なう。
OB・OGの進路金融、流通、販売、出版、市役所等の公務員、小中高の教員、大学院
OB・OG会年に1度(約20人)
教員紹介近江吉明(フラン中世史、フランス革命史)  経歴や業績は「研究者情報データベース」を参照
近江 吉明[研究者情報データベースへ]
[2013年4月24日掲載]
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