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ドゥルーズ哲学研究ゼミナール[担当:船木 亨]

ゼミナール名称ドゥルーズ哲学研究
研究テーマドゥルーズ/ガタリ著『千のプラトー』から第10章「動物に成ること」を読む。
ゼミナール所属文学部哲学科
学習内容テキストをただ文章として読むのではなく、哲学を理解するために音楽・絵画・文学・数学・物理学・文化人類学などのさまざまな分野の現代的動向を勉強し、そこに表現されている具体的始原的経験と学問的出発点を探ります。参加者それぞれにとっては、自分で調べて発表すること、ひとの話を聞き取って質問すること、質問に論理的かつ臨機応変に答えること、意見を述べることを通じて自分も発見すること、そうした能力を鍛える場となっています。
ゼミ生の人数2~4年生あわせて20名程度 男女ほぼ同数 数名の大学院生も参加する。
開講日時など毎週水曜日5限
卒業論文・卒業研究4年生は月1回の卒業研究発表をします。そこでの質疑応答をふまえて卒業論文を執筆します。卒業論文のテーマはどんなことでも構いませんが、それをどのように哲学的に掘り下げていくかということが重要です。10月以降は執筆に向けてチューター制(面談方式)になります。なお、全員の卒業論文をその年ごとに印刷製本して、『船木ゼミ研究論文集』としてゼミ生全員に配布しています。
ゼミナール合宿春夏2回。主に富士山中湖セミナーハウス。
OB・OGの進路各種企業・教育関係・公務員、大学院や芸術活動へも。
OB・OG会2年に一回程度、卒業年度と関係なく同窓会が開催され、20人程度の卒業生が集まる。
教員紹介博士(東京大学)。放送大学客員教授。主にベルクソン・メルロ=ポンティ・ドゥルーズなどのフランス現代哲学に参照しながら、空間論・時間論・言語論・感覚論などの形而上学的諸問題をふまえつつ、今日の具体的状況に対して「哲学すること」の実践を試みている。その意味で、純然たる哲学研究書だけでなく、進化論(生命観)やIT(デジタルメディア)や生命政治(医療問題)に関する著書もある。
船木 亨[研究者情報データベースへ]
HPhttp://www.senshu-u.ac.jp/School/philosophy/funaki.html

ドゥルーズ哲学研究ゼミナール_01

▲ドゥルーズ/ガタリ著『千のプラトー』

ドゥルーズ哲学研究ゼミナール_02

▲合宿で花火をする(富士山中湖セミナーハウス)

ドゥルーズ哲学研究ゼミナール_03

▲森の入口

[2015年2月掲載]
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