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日本近現代文学と文化[担当:高橋 龍夫]

ゼミナール名称日本近現代文学と文化
研究テーマ日本の近代・現代の文学作品を中心に取り上げ、自由な視点からアプローチして作品世界を多角的に分析し、作品や作家の魅力、意義等について考察します。時代背景や言説、メディア、映像、美術、音楽、外国文学など周辺領域と関連させた表象文化的な研究や、表現意識や創作方法の分析なども取り入れて、作品の世界観に迫ります。併せて、読書量を増やし、知識や見識を深め、表現力や批評精神を高める契機としていきます。
ゼミナール所属文学部日本文学文化学科
学習内容発表者は各自で自由に作品を取り上げ、自分の問題意識に沿って考察し、その成果を個人で発表します。発表者は分析作品をメーリングリストで公表し、ゼミのメンバーは事前に作品を読み込んできて、ディスカッションの場を共有できるようにします。当日、発表者はレジュメを準備し、必要に応じてプレゼンテーションやDVDなどを用いて発表し、その後全員で質疑応答を行います。最後に、簡単なリアクションペーパーによって発表者にフィードバックします。司会は毎回交代で担当しています。毎年、夏目漱石、芥川龍之介、谷崎潤一郎、太宰治、星新一、筒井康隆、よしもとばなな、村上春樹、川上弘美、東野圭吾、森絵都、伊坂幸太郎など、近代から現代までの作家の文学作品や、メディアミックス、映画、マンガ、ポップスなどを取り上げています。
ゼミ生の人数2~4年生各15人、合計45人(男女比1:2)
開講日時など4年生月曜日3限、2・3年生火曜日2限
卒業論文・卒業研究卒業論文は、3年間(2~4年次)の各自の研究テーマの集大成として、原稿用紙換算で50枚以上を執筆します。4年次の10月下旬には卒業論文中間発表会を行い、卒論のテーマと概要を決定します。12月15日提出後には、1月下旬に卒業論文発表会を行い、卒業論文の成果を2・3年生に向けて発表しています。
ゼミナール合宿例年、夏季休暇中に文学にゆかりのある場所を訪れています。
教員紹介高橋龍夫[研究者情報データベースへ]

日本近現代文学と文化_01

▲鎌倉文学散歩(鎌倉文学館にて)

日本近現代文学と文化_02

▲ゼミ合宿発表風景(清里高原にて)

日本近現代文学と文化_03

▲ゼミ合宿(清里高原にて)

日本近現代文学と文化_04

▲ゼミ合宿発表風景(那須高原にて)

日本近現代文学と文化_05

▲京都文学散歩(梶井基次郎「檸檬」の舞台を訪ねて)

[2015年3月掲載]
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