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日本語教育につながる言語習得研究のゼミナール[担当:備前 徹]

ゼミナール名称日本語教育につながる言語習得研究のゼミナール
研究テーマ日本語を母語としない人に日本語の4技能(listening,speaking,reading,writing)を教育する際の基礎となる理論を学ぶとともに,母語の運用力とは何かを考え,自らの言語運用力を高めることをテーマとしています。
ゼミナール所属文学部日本語学科
学習内容日本語の構造や変異,第二言語習得,母語の運用力に関する論文を読み,その内容の要約・発表を行うことで授業を進めています。また,発表の際の話し方,資料の作成方法,そのための文献の調べ方,レポートの書き方などについても考えます。
ゼミ生の人数2年生6人(男性4人,女性2人),3年生10人(男性4人,女性6人),4年生9人(男性3人,女性6人)
開講日時など2年生ゼミ:月曜2限,3年生・4年生ゼミ:月曜1限
卒業論文・卒業研究卒業論文は必修です。卒業論文は勉学の集大成として位置づけられるものなので,ゼミナールで言語習得に関するさまざまな論文を読みながら,自分の卒業論文のテーマを何にするかを2年生のときから考えていきます。
ゼミナール合宿例年,希望者を対象に,夏休みに三泊四日でゼミナールの合宿を行っています。
教員紹介備前 徹[研究者情報データベースへ]

日本語教育につながる言語習得研究のゼミナール01

▲ゼミ合宿 富士山中湖セミナーハウスにて

日本語教育につながる言語習得研究のゼミナール02

▲ゼミ合宿 箱根セミナーハウスにて

日本語教育につながる言語習得研究のゼミナール03

▲年度最終ゼミ 3年生と4年生

[2015年3月掲載]
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