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民事訴訟法[担当:中島 弘雅]

ゼミナール名称民事訴訟法
研究テーマ民事訴訟法上の重要な論点を深く理解する
ゼミナール所属法学部 法律学科
学習内容世の中で現実に起きる事件に近い事例を素材として、当該事例に潜む民事訴訟法上の様々な問題を検討することを通じて、ゼミ生諸君の問題抽出能力・分析能力を養うことを目的として、担当者の報告をもとに、全員で議論するという形式で行う。
ゼミ生諸君は、担当教員が用意した教材の演習問題について、グループごとに予め十分な検討を行った上で毎回の授業に臨み、そこでの報告を踏まえて、ゼミ生全員で議論を行う。
ゼミ生の人数4年生 8人 , 3年生 12人
開講日時など毎週金曜日4限
卒業論文・卒業研究自らの報告内容に基づいてレポートを提出してもらう予定である。卒業研究を希望する者については、相談に応じる。
サブゼミナールゼミでの報告に向けて、報告者グループで必要に応じてサブゼミを行うことは、当然の前提である。
ゼミナール合宿夏休み、春休みにゼミナール合宿を予定している。
対外活動など未定
OB・OGの進路昨年度開講したばかりなので、卒業生はいない。
教員紹介1954年3月10日、兵庫県に生まれる。1976年3月、東北大学法学部卒業。小樽商科大学商学部助教授、筑波大学社会科学系助教授、東京都立大学法学部教授、慶應義塾大学大学院法務研究科(法科大学院)教授を経て、2018年4月より、専修大学法学部教授。
主たる著書として、『民事訴訟法入門(第2版補訂版)』(共著、2006年、有斐閣)、『体系倒産法?(破産・特別清算)』(2007年、中央経済社)、『民事執行・民事保全法』(共著、2010年、有斐閣)、『現代倒産手続法』(共著、2013年、有斐閣)、『アクチュアル民事の訴訟(補訂版)』(共著、2016年、有斐閣)などがある。

中島 弘雅[研究者情報データベースへ]

ゼミナール紹介_法学部_中島-弘雅

ゼミナール紹介_法学部_中島-弘雅02

[2019年3月掲載]
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