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商法・会社法事例演習[担当:土田 亮]

ゼミナール名称商法・会社法事例演習
研究テーマ主に会社法に関する様々な事例を用意し、これに対して解釈論、立法論の両面から検討を加えます。時々刻々と移り変わる経済状況のなかで、会社の内部的、対外的な法律関係をどのように規律すれば、会社をめぐるステイク・ホルダーの利益を最大化できるのかを考え、それに必要な既存の法律の解釈、あるいは新たな立法を模索します。
ゼミナール所属法学部法律学科
学習内容おおむね、以下のような形式で事例を検討してきます。
1.判例研究
2.学説の検討
3.模擬立法
このほか、先端的な分野への取り組みとして、ファイナンス理論の基礎や法と経済学の基礎について学ぶシーズンもあります。
ゼミ生の人数3年次、4年次、各10名~15名程度
開講日時など水曜日5時限
卒業論文・卒業研究卒業論文、卒業研究は課していません。ゼミの準備と、毎回の授業での質疑応答で力を発揮してもらうことを期待しています。
教員紹介土田 亮(つちだ りょう)
上智大学大学院を修了後、東亜大学、名城大学、大宮法科大学院大学を経て2014年から本学教授。
2010年に弁護士登録。りそな銀行監査役、ユーピーアール取締役、ノエビアホールディングス監査役(いずれも現任)。
日弁連法務研究財団法科大学院第三者評価評価員。りそな責任投資検証委員会委員。第二東京弁護士会の法と教育の普及に関する委員会および法曹養成・法科大学院委員会委員。
専門は会社法。主たる研究テーマは株主代表訴訟。

土田 亮[研究者情報データベースへ]
[2019年4月掲載]
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