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国際法・国際経済法をめぐる諸問題 [担当:西元 宏治]

ゼミナール名称国際法・国際経済法をめぐる諸問題
研究テーマゼミの名称にあるように国際社会における法と政治、そして時には経済に関する問題を幅広く取り扱ってきました。近年扱ったテーマは、国際的なサイバーセキュリティ、日本が当事国となった調査捕鯨裁判、日本や世界各国の領土問題、紛争ダイヤモンドの取引規制、武器貿易条約、中国船による赤サンゴ漁、国際組織犯罪防止条約と国内法の関係などです。
学習内容原則として、前期は国際法に関する基本的な知識を身につけるために国際法の基本書や判例研究を行い、後期は、ゼミ参加者の興味関心に則してテーマを設定して報告の準備をしてもらいます。テーマ報告は、グループごとに報告の準備を進め、中間報告とそれに基づく質疑やコメントを踏まえて、最終報告をしてもらいます。
ゼミ生の人数法律・政治学科あわせて3‐5年生 7‐8名。4年生から参加するひとも歓迎します。
開講日時など木曜4限
卒業論文・卒業研究卒業研究・論文をゼミ生全員に課していませんが、希望者についてはテーマ報告や個人研究に基づくレポートや卒業論文の指導を行っています。
対外活動など数年前から駒澤大学 グローバル・メディア・スタディーズ学部と合同ゼミを行なっています。4‐5グループがそれぞれテーマ報告を行って、互いの質疑応答・討論を通じての交流の場を設けています。
OB・OGの進路会社員(都銀、専門商社、運輸、不動産、証券など)、公務員(国会職員、国税専門官、教員その他地方公務員など)、NPOなど
OB・OG会OBOG会は、ほぼ1‐2年に一度のペースで開催しています。ゼミコンパは、前後期の試験後に開催しています。
教員紹介専門は国際法・国際経済法、特に条約法・紛争処理。
早稲田大学法学部卒業。東京大学法学政治学研究科博士課程単位取得満期退学。
21世紀COEプログラム「国家と市場の相互関係におけるソフトロー」特任研究員、外務省アジア大洋州局北東アジア課事務官を経て、専修大学法学部へ。
学生時代は、旅行が好きで、ネパール、トルコ、イラン、ギリシャなどを一人で旅行したりしました。最近は、よく韓国に行きます。
社会活動としては、外務省・経済産業省や財団などの主催する国際法に関連する研究会の委員、中央区男女共同参画推進委員会などを務める。

西元 宏治[研究者情報データベースへ
その他主な論文として、
「紛争ダイヤモンド取引規制レジームの形成と展開」小寺彰/道垣内正人編『国際社会とソフトロー』 (有斐閣、2008)、「国際投資法体制のダイナミズム:国際投資協定ネットワークの形成と展開 」『ジュリスト』1409号(2010)、「最恵国待遇:投資協定仲裁による解釈とその展開」小寺彰編著『国際投資協定:仲裁による法的保護』(三省堂、(2010)、「北極海をめぐる国際法上の諸問題」奥脇直也他編著『北極海のガバナンス』(東信堂、2013)など。
[2018年3月掲載]
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