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現代生活論ゼミナール [ 担当:樋口 博美 ]

ゼミナール名称専門ゼミナールA,B(現代生活論ゼミナール) [ 担当:樋口 博美 ]
研究テーマ現代生活についての社会学的研究

日常生活の背後に隠れている生活の仕組みを「生産」と「消費」をキーワードに、できる限り具体的な考察・分析を行う。
ゼミナール所属人間科学部社会学科
学習内容ゼミではまず、一見とっつきやすく、反面その厳密な意味はつかみにくい、ゼミテーマの重要な概念である「生活」について、基本文献を用いた歴史的・基礎的な理解を目指していく。特に生活を取り巻く生産と消費関係の構造と、生活者意識を中心として検討を加えていく。次に、毎年なんらかのキーワードをもとに、モノやサービスの「生産」の場に関すること(たとえば企業や工場、農村の現場など)、「消費」の場に関すること(たとえば商業施設や家庭など)について、受講者の関心に応じて具体的な場面を取り上げ、現代の「生活」について様々な角度から分析・検証を行っている。そこに私たちがどのくらい主体的に、意識的に関わっているのか、あるいは関わることができるのか(可能性含む)を考えながら、現代社会の位相や問題について学び、深めていく。
ゼミ生の人数男性12人女性17人(3,4年生 2013年度4月)
開講日時など金曜日3限,4限
卒業論文・卒業研究社会学科では卒業論文は必修。4年次では各自の研究テーマを深め、一年かけて執筆を進めていく。
【2012年度の卒業論文テーマの例】
・ラジオ通信販売における購買行動と利用者意識の考察――どのような人が、なぜラジオショッピングを利用するのか――
・飲み二ケーションの職場内における役割――日本企業のコミュニケーション策――
・現代社会における女性の化粧意識――女性独特の化粧文化の形成と、未来への展望――
サブゼミナール必要に応じてゼミナール全体で、またはグループごとに実施している。
ゼミナール合宿内容は⾒学、調査、体験など、学生たちによる企画を中心に行っている。
・2011年度京都合宿 [ (1)西陣織、京和菓子の見学、体験 (2)京町屋における居住空間の体験、(3)市場見学、(4)琵琶湖疎水めぐり:京都の水事情、他 ]
・2012年度佐渡島合宿 [ (1)精密機械工場の見学、聞き取り、(2)酒蔵の見学、聞き取り、(3)佐渡金山の見学、(4)朱鷺の森見学、他 ]
教員紹介樋口 博美[研究者情報データベースへ]

現代生活論ゼミナール_01

▲ゼミ合宿での集合写真

現代生活論ゼミナール_02

▲ビール工場見学の一コマ

[2013年4月24日掲載]
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