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発達臨床心理学ゼミナール [担当:吉田 弘道]

ゼミナール名称発達臨床心理学ゼミナール  [担当: 吉田 弘道 ]
研究テーマ(1)親子関係や家族関係が子どもの心理発達や心理的健康にどのような影響を与えるのかを明らかにする研究。
(2)広く、発達臨床心理学に役立つ研究。
ゼミナール所属人間科学部心理学科
学習内容3年生は、最初の1~2か月かけて、発達臨床心理学に関する講読を行い、理解した点について発表する。その後、各自研究方法とテーマについて卒論研究の可能性をさぐりながら、数か月かけて検討し、9月にはテーマを決めて、具体的な研究方法を検討する活動に入る。遅くとも10月終わりまでには目的、方法を明確にした上で、プレ卒のための資料収集、及び分析をし、1月にプレ卒を提出する。

4年生は、プレ卒の研究を活かして、資料の収集及び分析を行って、12月に卒業論文を提出する。

授業形式は、研究計画の発表と討論が主である。また、4年生の卒業論文作成に関しては、個別指導も順次行う。
ゼミ生の人数男性1人、女性11人(平成26年度の予定) 
開講日時など毎週木曜日4・5限
卒業論文・卒業研究卒業論文あり。
サブゼミナールサブゼミは実施していない。
ゼミナール合宿ゼミナール合宿は、毎年夏休み期間の9月に実施している。

大学のセミナーハウスを利用して、2泊3日である。

各自の研究テーマに関して、研究計画、研究の背景、研究の進捗状況、データ分析の結果等について発表し、ゼミの仲間から意見や感想をもらいながら、より研究を深める機会として使う。

さらに、5分の2はレクの時間とし、親睦の機会としても活かしている。
OB・OGの進路就職先については一定の傾向はない。
教員紹介教育活動や研究活動のほかに、発達臨床心理活動として保育士や幼稚園教諭、臨床心理士等を対象に、子育て支援や子どもの発達支援に関して、たまに講演を行っている。
吉田 弘道 [研究者情報データベースへ]
HPゼミのホームページ http://www3.psy.senshu-u.ac.jp/~yoshida/
(更新は頻繁に行っていない)

[2014年4月掲載]
センディ

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