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現代世界経済・第三世界・日本社会 [担当:室井義雄]

ゼミナール名称室井義雄ゼミナール
研究テーマ現代世界経済・第三世界・日本社会
ゼミナール所属経済学部国際経済学科
学習内容1.現代世界経済とアジア・アフリカ・ラテンアメリカ諸国の社会・経済・政治の歴史と現状を幅広く認識するとともに、日本社会の在り方も学んでいる。
2.狭義の経済学に囚われずに、経済人類学・社会学・政治学などの成果を取り入れながら、分析の理論的枠組みについても学んでいる。
3.毎回のゼミナールでは、テキストの各章に基づいて座長・報告者・コメンテーターの役割を決め、4~2年生の混成チームを適宜編成して、アクティブ・ラーニング形式で討論を行なっている。
ゼミ生の人数4年生11人(男性5人、女性6人)、3年生11人(男性5人、女性6人)、2年生10人(男性5人、女性5人)
開講日時など毎週月曜日第4時限~第5時限
卒業論文・卒業研究個人テーマに基づき、進級論文および卒業論文を作成している。
サブゼミナール当該ゼミナール日の編成チームごとに、事前のサブゼミナールを適宜行なっている。
ゼミナール合宿山梨県早川町や群馬県片品村などで、夏休みに2泊3日、春休みに3泊4日の合宿研究会を行なっている。
対外活動など過去18年間で、延べ550人以上のゼミ生が世界の67カ国に出かけている(そのうち、長中期留学・短期語学研修が12カ国の61大学・機関へ82人、NGO活動が22カ国の37団体へ132人)。「書を持ち、海外へ!」を実践している。また、年に1回、中央大学・東京農業大学と合同ゼミナールを行なってきた。
OB・OGの進路マルハニチロ、宝酒造、ノリタケ、ぺんてる、日本オセ、日本電産、TOTO、久光製薬、ミサワホーム、鹿島、竹中工務店、丸紅、三越伊勢丹、日本食研、菱食、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほフィナンシャルグループ、SMBC日興証券、三井住友海上火災保険、日本生命保険相互、近畿日本ツーリスト、HIS、日本交通、日本通運、全日空、ノースウェスト航空、セコム、日本通信、マイナビ、東京新聞、河北新報社、東映CM、昭和芸能舎、清和監査法人、東京都区議会議員、埼玉県小学校教諭、北海道中学校教諭、東京国税局、東京消防庁、相模原市役所、静岡県清水町教育委員会、JICA青年海外協力隊(アフリカ地域4人、アジア地域1人)、JA、大学職員、大学非常勤講師、NTT東日本関東病院、Hannibal-LaGrange University (USA)、同済大学大学院(中国)、専修大学大学院、東京大学大学院、首都大学東京大学院、挿絵作家、指圧鍼灸治療院経営、食料品店経営、レストラン経営、やきとん店経営、農業など。
OB・OG会ほぼ3年ごとに、都内神田のレストランをを借り切って、現役生も参加して卒業生の交流会を開催している。出席者数は、おおよそ80人前後。
教員紹介新潟大学人文学部から東京大学大学院経済学研究科に進学して、同博士課程を修了。博士(経済学、東京大学)。専修大学で教鞭をとって、早や30年以上が経った。経済学部長、副学長を歴任。旧イギリス領ナイジェリアの歴史と現状を研究している。主な単著は『連合アフリカ会社の歴史:1879~1979年――ナイジェリア社会経済史序説――』(同文舘、1992年)、『ビアフラ戦争――叢林に消えた共和国――』(山川出版社、2003年)、『南北・南南問題』(第3版、山川出版社、2009年)など。趣味は、アフリカの原始貨幣・仮面・象牙人形・藍染、日本の根付・芭蕉布・科布・漆壺などの収集、愛猫との会話。
室井 義雄[研究者情報データベースへ]
HPhttp://www.h7.dion.ne.jp/~muroiy/index.htm
その他鳳祭での「Fair Trade」出店、年末のゼミ・ライブ、夏合宿でのゼミ内対抗バレーボール大会、夏の東京湾屋形船納涼会などを行なっている。

現代世界経済・第三世界・日本社会_01

▲卒論発表合宿にて

[2014年12月掲載]
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