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現代国際経済のなかのアメリカ経済を考える [担当:鈴木直次]

ゼミナール名称鈴木直次ゼミナール
研究テーマグローバル化が進む国際経済とアメリカ
ゼミナール所属経済学部国際経済学科
学習内容1.前期の4限のゼミは2年生だけを対象に、テキストを読み、報告および討論する。5限は全体で集まり、別のテキストを対象とするが、5限だけでは間に合わず、6限までかかるのがふつうである。
2.2.3年生それぞれが学内外の討論会等への参加のため、グループ学習を行い、論文作成やプレゼンテーションの準備にあたっている。
ゼミ生の人数男性15人、女性13人(4年生7人、3年生10人、2年生11人。来年度は14名が加わる予定)
開講日時など水曜日4~5限
卒業論文・卒業研究卒業論文あり。4年生に入ってから数回の予備報告を行い、卒論完成後に春合宿で報告・討論する。卒業論文集を作成している。
サブゼミナールとくに制度化していないが、毎週月~火には9号館5階に適宜集まっている。また、インナー大会、インター大会に参加する準備のため、レポート作成時には頻繁に集まっている。
ゼミナール合宿春と夏の2回。春は卒論の発表と討論、夏はインナー大会で発表するレポートについて検討する。
対外活動など毎年インナー大会には3年生の全員が2~3のグループを作って参加している。他大学のゼミナールと討論および交流し、よい勉強になっている。2014年度にはインター大会にも3年生が参加した。2年生は毎年6月頃に学内で行われる「新人戦」に参加しており、論文の作成や他ゼミとの討論などこれまたよい勉強の機会になっている。
OB・OGの進路春と夏の2回。春は卒論の発表と討論、夏はインナー大会で発表するレポートについて検討する。
OB・OG会4~5年前までは頻繁にOB・OG会を開いていたが、最近は卒業生の数が増えたので、数年に1度開催というところ。
教員紹介1976年に大学院を終了、本学に採用された。あと約3年間でリタイヤーするのでゼミの新規募集は停止した。講義の担当は「国際経済入門」「アメリカの経済」など。現在は、アメリカ自動車産業の通史をまとめている。
鈴木 直次[研究者情報データベースへ]
HPhttp://www.isc.senshu-u.ac.jp/~the0044/index1.html
その他毎年、3~5回程度、定期的にOB・OGがゼミを訪れ、職業生活についての経験や情報を提供してくれる。ゼミ終了後にも、懇親会を設けている。

現代国際経済のなかのアメリカ経済を考える_01

現代国際経済のなかのアメリカ経済を考える_02

[2015年2月掲載]
センディ

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