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貿易・金融・直接投資等の国際経済取引に関する研究・分析 [担当:伊藤萬里]

ゼミナール名称伊藤萬里ゼミナール
研究テーマ貿易・金融・直接投資等の国際経済取引に関する研究・分析
ゼミナール所属経済学部国際経済学科
学習内容経済のグローバル化が進展する中、国境を越えた経済活動は貿易・金融取引にとどまらず、企業の海外進出や技術知識の貿易、業務のアウトソーシングなど多様化しています。本ゼミでは、こうした国際経済取引がどのような要因によって生じているのか、また、日本や外国に対してどのような経済的な影響をもたらすのか等について、統計データを利用した分析や事例研究を進めています。
具体的なテーマは、今後の日本経済にとって重要と考えられる下記の4分野についてグループを立ち上げ、時事的な動きにも注視しながら学生たちがピックアップしていきます。
1.成長戦略(科学技術・イノベーション、女性、農業、人手不足・労働問題等)
2.貿易自由化・経済統合(TPP/RCEPなどFTA/EPA・地域経済統合全般)
3.発展途上国・新興国経済(BRICs・ASEANの経済動向・日系企業の海外進出)
4.新産業・新領域戦略(医療・介護、ロボット、環境・エネルギー、観光・文化)
ゼミ生の人数2年生12人、3年生15名(内2名留学中)、4年生13名
開講日時など毎週水曜日4-5時限
卒業論文・卒業研究卒業論文有り。過去の研究事例として例えば以下の研究があります。
対内直接投資と経済成長:日本は対内直接投資で経済成長できるか?
・アジア諸国への直接投資を促進する要因
・ASEANにおける日系企業の人材育成:事例研究
・日本食の海外展開
・日本のアニメがもたらす経済効果
・日本の伝統工芸品産業の国際化
サブゼミナール必要に応じて統計処理の手法やパワーポイントの利用方法等についてサブゼミを実施しています。
ゼミナール合宿夏合宿を実施しています。合宿では各自が研究報告をパワーポイントを利用して行います。
OB・OGの進路金融・不動産・メーカー・IT・コンサルティング・旅行業・地方公務員・起業
教員紹介専修大学経済学部国際経済学科准教授
経歴:2002年慶應義塾大学経済学部卒業、2009年同大学院経済学研究科博士課程修了、博士(経済学)。慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所助教、日本学術振興会特別研究員、内閣府経済社会総合研究所客員研究員、経済産業研究所研究員(非常勤)、東京工業大学非常勤講師、ハーバード大学客員研究員を歴任。
著書等:『グローバル・イノベーション(共著)』(慶應義塾大学出版会、2011年)、『そうだったのか! これならわかる 経済数学 -複利計算から微分積分、統計まで(共著)』(東京図書、2014年)。
伊藤 萬里[研究者情報データベースへ]
[2015年2月掲載]
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