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財政学・地方財政論・公共経済学・政策科学・公共選択論 [担当:原田 博夫]

ゼミナール名称原田 博夫ゼミナール
研究テーマ財政学・地方財政論・公共経済学・政策科学・公共選択論
ゼミナール所属経済学部経済学科
学習内容基本的な研究対象は、わが国及び諸外国の国(中央)及び地方政府の財政活動である。問題意識としては、
(1)高度情報化社会におけるグローバリゼーション(地球規模大での相互浸透)の展開
(2)財政と金融の相互依存性
(3)財政決定における政治的要素
(4)都市と田園の両立、地方分権の可能性
などである。
ゼミ生の人数4年:14名(女子2名)、3年:7名(女子0名)、2年:10名(女子0名)
開講日時など毎週水曜日4,5時限
卒業論文・卒業研究卒業論文あり。
ゼミナール合宿慣行として、ゼミ合宿(集中)は年1回(9月)
対外活動など毎年11~12月に、学外の複数のゼミナールと対抗討論会を開いている。

2016年度に関しては、「第19回 公共選択学会・学生の集い」(12月3日・4日、追手門学院大学、全国の約20の大学・ゼミナールが参加)などに参加予定。

18回大会(2015年度)については、神奈川新聞の取材を受け、2016年1月6日の記事になっている。
OB・OGの進路毎年、ゼミ年報『博鳳』を刊行し、上記「学生の集い」に提出した論文などを掲載して、OB・OGと現役生の情報共有の場にしている。
教員紹介ここ10年近くは、文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業に採択された専修大学の2つの研究プロジェクト「持続的発展に向けての社会関係資本の多様な構築:東アジアのコミュニティ、セキュリティ、市民文化の観点から」(2009年度~13年度)および「アジアにおけるソーシャル・ウェルビーイング研究コンソーシアムの構築」(2014年度~18年度予定)の研究代表を、務めている。

著作には、編『人と時代と経済学-時代を根源的に考える-』専修大学出版局、2005年12月。編著『身近な経済学-小田急沿線の生活風景-』SI-Libretto、専修大学出版局、2009年7月、など。
原田 博夫 [研究者情報データベースへ]

財政学・地方財政論・公共経済学・政策科学・公共選択論

▲「議会かわさき」に掲載されました。

[2016年5月掲載]
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