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グローバル化する日本の産業・企業 ―日本とアジアとの経済関係― [担当:伊藤 恵子]

ゼミナール名称日本企業の国際化と企業成長を考える
研究テーマグローバル化する日本の産業・企業 ―日本とアジアとの経済関係―
ゼミナール所属経済学部経済学科
学習内容企業の国際的な活動や、日本とアジアとの経済関係に関する書籍、経済の基礎知識を深めるための書籍等を輪読し、日本や世界のさまざまな企業の国際展開やその経済的影響などについて勉強します。グループワークや討論などを取り入れ、人前で自分の意見を述べられるようになるように訓練します。

また、データの収集、分析能力を養成するため、エクセルを使った数量分析演習も取り入れています。(最近利用した書籍例:『グローバルビジネスの隠れたチャンピオン企業』、『日はまた高く:産業競争力の再生』、『日本経済を創造的に破壊せよ』、『独習!ビジネス統計』など)

日本大学経済学部のゼミナールとの交流ゼミナールも年1回実施しています。

2~4年生まで、一緒にゼミを実施していますので、グループ討論などを通じて先輩・後輩と活発に交流できるところが特徴の一つです。
ゼミ生の人数各学年6~7人で、合計20人ほどです。(男性15人、女性5人)
開講日時など毎週水曜日4限
卒業論文・卒業研究卒業研究・卒論有
2年生と3年生も進級論文として、ゼミナール研究論文を提出します。
論文テーマは企業活動や産業に関連する分野で、各自で自由に決めています。
サブゼミナールゼミ終了後1時間程度、TOEIC受験対策補習を行い、全員、年1回はTOEICを受験してもらいます。また、3年生の10~11月は、日本大学とのゼミナール交流の準備などがあります。
ゼミナール合宿年1回、夏休みの合宿を行っています。
対外活動など日本大学とのゼミナール交流会を年1回(11月ごろ)に行っています。

また、夏合宿に加えて、年1回(通常春休み)の企業・工場見学を実施しています。(これまでに見学した企業例:東芝、日産自動車、キリンビール、日本銀行、東京証券取引所、三井住友銀行、全日空、資生堂、SMBC日興証券など)
OB・OGの進路メーカー、商社、小売、銀行、旅行代理店、情報サービス、官公庁等。
OB・OG会不定期。有志のみ。
教員紹介一橋大学博士後期課程終了後、北九州市にある国際東アジア研究センター(現:アジア成長研究所)上級研究員を経て、2004年から専修大学経済学部で教えています。

日本やアジアの企業データを主に利用して、企業の国際化や研究開発活動、企業のパフォーマンス、海外進出と貿易パターンの変化などの研究をしています。
伊藤 恵子[研究者情報データベースへ]
その他日本大学とのゼミナール交流会の情報はこちらです。
http://insemi.y-kim.com/home

グローバル化する日本の産業・企業_01

▲生田キャンパス9号館屋上にて 2015年10月

グローバル化する日本の産業・企業_02

▲工場見学(キリンビール横浜工場)2014年2月

グローバル化する日本の産業・企業_03

▲夏合宿(山中湖)2014年9月

グローバル化する日本の産業・企業_04

▲夏合宿(山中湖)2014年9月

グローバル化する日本の産業・企業_05

▲工場見学(資生堂鎌倉工場)2013年2月

[2016年2月掲載]
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