専修の学び方
選択してください

学びのシステム

スムーズにステップアップできるから
大学の学びがもっと面白くなる、夢中になれる!
すべての学生が「学び方」を学び、「基礎」を固め、「知」を深め、「視野」を広げる、社会から求められるチカラを身につける“学びのシステム”です。
  • 大学在学中だけではなく、社会に出てからも必要とされる課題解決能力、論理的思考力、コミュニケーション能力などを所属する学部の専門にかかわらず学修できます。
  • 転換教育課程・導入教育課程を経て、専門教育課程、教養教育課程のいずれも、基礎から応用へと段階的に学修できる科目配置にしています。
  • 教養科目と専門科目を結びつける融合領域科目を設置し、広い・多角的な視野から社会を俯瞰できる力を養成します。
学びのシステム01
STEP 1
大学での学び方を身につける
専修大学入門科目
転換教育課程
高校までとはまったく異なる大学での学びや生活にスムーズに転換できるように、少人数制(約20 ~ 25名)の「専修大学入門ゼミナール」で基本スキルを養成します。充実した大学生活に欠かせない科目です。

・大学で学ぶ意義
・専修大学の歴史
・大学での学び方
・専修大学の施設(図書館など)の有効な使い方
・アカデミックスキル(レポートの書き方や発表の仕方など)の修得
1年次生全員に配布される専修大学の教員が作成した「知のツールボックス」などを通じて、大学生にとって必要なアカデミックスキルを学ぶ。
知のツールボックス表紙
「知のツールボックス」
大学での学び方を身につける
STEP 2
大学での学びの基礎を固める
専修大学基礎科目
導入教育課程
大学で、そして社会で求められる必要な知識や技能・能力を伸ばしていくための基礎科目を通じて、基礎力を養成します。「キャリア入門」では、学生が自信を持って最適なキャリアをデザインできるようになることを目的とし、「あなたと自然科学」では、自然科学の分野の成果が私たちの生活や社会とどのように関わっているのかについて学びます。いずれも専修大学ならではの科目です。
  • 専修大学基礎科目
  • データ分析入門
  • キャリア入門
  • 情報リテラシー
  • あなたと自然科学
  • スポーツリテラシー
  • 外国語基礎科目(英語)
  • 外国語基礎科目(英語以外の外国語)
大学での学びの基礎を固める01
大学での学びの基礎を固める02
STEP 3
興味・関心を深化させる
教養科目
教養教育課程
『専修大学基礎科目』をさらに深化させた内容を教養科目として履修します。違う分野から自分の専門を見ることで、学びに幅と奥行きをつくります。1・2年次に履修する人文科学基礎関連科目と社会科学基礎関連科目には、社会・人文科学系総合大学の強みを活かした様々な科目が用意されています。
人文科学基礎関連科目
社会科学基礎関連科目
学部・学科の専門性との関連を考慮した科目を中心に1・2 年次に学びます。専門に隣接する分野の内容を学ぶことで、異なる角度から自分の専門をとらえることができるようになります。
外国語系科目英語
英語以外の外国語
海外語学研修
英語・英語以外の外国語とも、『専修大学基礎科目』を踏まえ、段階的に学べます。また、外国の文化や社会など異文化理解につながる日本語の講義科目もあります。

※グローバル化を見据え、英語、ドイツ語、フランス語、中国語、スペイン語、ロシア語、インドネシア語、コリア語の8か国語をレベル別に学べます。イタリア語とアラビア語も選択できます。

保健体育系科目スポーツウェルネス
アドバンストスポーツ
スポーツ論群
スポーツウェルネス:「オリンピックとスポーツ」、「人類とスポーツ」など理論的に学ぶこともでき、従来とは異なる視点でスポーツをとらえます。
アドバンストスポーツ:スポーツを科学の視点で考えます。スポーツ論群:スポーツをライフスタイルに取り入れていけるスキルを身につけます。
自然科学系科目
物理学、化学、生物科学、宇宙地球科学、科学論・科学史、数理科学といった広い分野を網羅。実験や観察で自然科学を身近に学ぶこともできます。
STEP 4
専門と教養を融合した学びで様々な視点から社会を理解する
融合領域科目
融合領域科目
『教養科目』と『専門科目』を結びつける『融合領域科目』は、各学部における専門科目とは異なる学際的で複合的なテーマを扱い、学生の興味を喚起する自由な学びとなります。ひとつのテーマについて多方面からのアプローチが存在することを示しながら、どんな社会現象や自然現象にも複数の側面(多面性)があり、それらの間に複雑な関係性があることを明らかにしていきます。これによって、思考力に加え、総合的な分析力や判断力を培います。
新領域科目
学際科目
テーマ科目
従来の学問分野や専門科目と教養科目の枠を超えたテーマを扱う「新領域科目」。「ビッグデータとその応用」*では統計データ分析の活用例について、バレーボールでのデータ戦略などを通じて学びます。その他、特定のテーマについて複数の分野からの視点で解く「学際科目」も多彩な内容が展開されています。
*2016 年度開講の科目であり、2017 年度以降は名称・担当者が変更されることがあります。
自然科学から演劇、スポーツ、文化、政治、都市論まで幅広い研究テーマを用意。全学部を対象に開講しているため、学部の専門領域を超えた学際的な視点を身につけることができるだけでなく、学部を超えた学生間の交流もできます。
STEP 5
各学部・学科の専門を着実に極めていく
専門科目
専門教育課程
基礎から発展・応用的内容へと段階的な科目配置にしているため、無理なく専門性を高めていけます。
教育図
センディ

センディナビ