経済学部・法学部・商学部 
二部
Evening Divisions
神田キャンパス

Student Voice

平成30年度

在学生からの声

僕がこの専修大学二部をなぜ選んだのかというと、この大学には「自由」とそれだけ多くの「選択肢」を用意していてくれたからです。僕は大学以外にも教養を広げるため、夢のために養成所に通っていますが、それが今のように“大学に通いながら”という形を実現できたのはこの専修大学二部があったからです。専修大学の二部には社会人の方も多く、僕らのように何かをやりながらでも、ここでなら大学生としての教養も深めつつ“自分のやりたいこと”を無理なく貫くことができます。僕は経済学部ですが、他の学部の科目も多少ではありますが履修もすることができ、学びの選択肢すらもこの大学は決して僕を縛り付けるようなことはありませんでした。自分探しをしたい方にも、自分をさらに磨きたいという方にもピッタリな場所だと思います。

武久航さん 経済学部3年

武久

高校で調理師免許を取得し、将来はオーナーシェフになると決めています。お店を経営する以上、経済社会とビジネスについて学びたいと思い商学部に進学しました。二部のほとんどの学生同様、私も夕方まではアルバイトをし、努めて多様な業態・規模の食の現場を経験するようにしています。昼のリアルな経済活動の中での経験値は、講義で学ぶ抽象的概念や難解な用語を具体的に想像する力を与えてくれます。逆に、例えば経営管理論で学んだケーススタディが現場の複雑な動きを批判的に見る目を養ってくれたと実感することもあります。これは本学が尊ぶ実学というものの本質を表していると思います。誰もが一生に何度かキャリアを再構築しながら生きていかなくてはならない人生100年時代にあって、二部商学部での4年間でこの働きながら学ぶというスタイルを身につけること自体に、実は大変な価値あると確信します。

中村朱李さん 商学部2年次

中村

内定者の声

私は就職活動時に、二部の学生であることを敢えて自分からアピールしました。昼間は働き、夜に勉強するという二足の草鞋を履いた状態で、司書の資格取得も目指した大学生活が自信に繋がった為です。この4年間、会社も大学も休まない事を一番の目標に、仕事にも勉学にも励みました。期末テスト期間と勤務先の繁忙期が重なった時は特に大変でしたが、無事に走り抜ける事が出来た事実は、自分の強さであると考えます。
二部は自分の為に使える時間が多く、1年生の時から卒業後を考えた幅広い行動が取れました。私の場合、アルバイトですが昼間に働く事ができる為、通販会社や新聞社に勤務しておりました。このような社会経験は、二部だからこそ出来た事だと思います

飯島未久さん 法学部4年次

飯島

私は二浪をし、専修大学二部に入学をしました。アルバイトをしながら学校に通え、学費も安いという点で魅力を感じたからです。二浪という辛い期間を経験して入学した四年間は、本当に価値のある時間を過ごせました。二部の学生は多種多様で、仕事をしながら通っている人やもう一度学びなおしたいから通っている人など、様々な年齢や幅広い分野の職種、自分とは違った価値観の人と出会うことが出来ました。各人の貴重な経験に触れ、自分の見聞を広められたと実感しています。多くの人とコミュニケーションを取り、様々な考え方に触れて得た経験は一生の宝物です。就活は決して楽なものではありませんでした。大学で出来た友人や、就職課の熱い応援があって、乗り切ることが出来ました。決して諦めないこと、また別の方法や道を探すことも間違いではないことを知った四年間でした。

柏原準和さん 経済学部4年次

柏原

平成29年度

在学生からの声

私は昼間フルタイムの仕事をしています。最初は辛いと感じることもありましたが、上手く授業を組んだり、サークルなどで息抜きの時間をつくることで、楽しく有意義な大学生活を送ることができました。土曜日は1限から授業をとることができます。昼間に授業をいれることで平日に余裕をつくることができました。その他にも、私はマネージャーとしてバスケットボール部に所属していましたが、試合に向けて一生懸命頑張っている部員たちを見ることで私も頑張ろうと思うことができ、仕事と学校をしっかりと両立することができました。働きながらも、サークルや部活に入ることができて無理なく大学生らしい生活を送ることができるのは二部生の魅力だと思います。

木村優さん 経済学部4年次

木村

僕は高校に進学せずに大学へ入学し、新聞配達をしな がら通学する日々を送っています。入学の目的は、単に法科大学院への進学する為の学士号取得でしたが、実際に入学してみると、授業はとても有意義で、森住刑法ゼミを通じて先生方との距離も近くなり、法律総合講座などの各講座も活用することができるなど、恵まれた環境で充実した毎日を送ることができました。やはり大学へ入学して一番の特筆すべき点は「最高の仲間たちとの出会い」を得たことです。加えて、以上の先生方や友人たちの力添えあって、無事に目標であった法科大学院への進学も叶いました。もうすぐ卒業を迎えますが、弁護士になり活動する際には、僕がこの大学で施されたことと同様に、人々の未来を切り開ける専修人として報恩奉仕の精神を継承していきたいです。

杉原達彌さん 法学部4年次

杉原

内定者の声

ゼミナールでは、1年次に受講して興味の持った「刑法」 を学びました。なかなか一筋縄ではいかない学問でした が、ゼミ生同士の幅広い世代間の議論や、意見交換、先 生とのやり取りを通じて、道筋を立てて物事を説明した り、理論的に意見を述べることの大切さを学ぶことがで きました。就職活動時の面接やグループディスカッショ ンで、この経験が役立ったことが多くあり、自分自身の 大きな財産になったことを実感しています。私は、製造 メーカーの営業としてこれから働くことになるのですが 、二部で培った経験を糧に、社会で活躍できるように頑 張っていきたいと思っています。

須藤聡さん 法学部4年次

須藤

二部は就職活動が不利なのでは?と思う人は多い と思いますし、社会人が多い中で私も不安に感じ ていました。就職活動を終えた身として、二部の 就活についてざっくばらんに話したいと思います 。履歴書には二部と標記しなくても良いのですが 、いくつかの面接を経てやりたい仕事に気づき、 第一志望の企業に初めて二部である事を伝え内定 を頂きました。就活中の私のアドバイスが出来る なら、学生らしく素直に話す事と教えてあげたい です。二部生は家庭環境や経済的理由、様々です が、学びたいという思いを必ず応援してくれる先 生や職員がいます。二部が減少する中で、アクセ スが良く効率的に学べる専修二部を有効活用して 、学びたいという皆さんの想いを繋げていってほ しいです。

藤原千晶さん 商学部4年次

藤原

平成28年度

在学生からの声

アルバイトをかけもちしながら大学に通っています。入学 当初は少し大変だなと思う面もありましたが、そのうち慣 れてきました。アルバイトをしていると、勉強の時間が減 ってしまうところはあると思いますが、授業での疑問点な どは先生に質問すれば快く答えていただきます。端末室の 設備や図書館の資料が充実しているので、論文やレポート を執筆するときは助かります。基本的に授業を集中して受 ければ、十分両立することができると思います。

松田夏海さん 経済学部4年次

松田

私が専修大学二部を選んだ理由は、学費の安さと講義のレベルの高さです。専修大学二部は一部と違って学費が安いです。また、講義のレベルは一部と変わりなく、他学部の講義も受けられることはメリットでした。二部の講義は午後から始まるので、午前中はアルバイトや資格の勉強をするなど、時間を有効活用できますし、学生は十代から社会人の方まで幅広くいるので、同世代とは感覚の違った考えや話が聞けたら楽しいと思ったことも専修大学二部を選んだ理由の一つです。

内山翔太さん 法学部3年次

内山

内定者の声

二部のゼミでは、年齢・職業の異なる様々な方と共に家族 法を学びました。二部でも授業やゼミの内容は一部と変わ りなく、朝は働いて、夜は勉強出来て、とても充実した四 年間でした。就職活動においても、専修大学生として、誇 りを持って就職活動に臨む事が出来ました。私の就職する 不動産仲介業は、お客様のニーズに合わせて、「住」を提 供する仕事ですが、社会人になっても専修大学二部で学ん だ事を活かして、精一杯頑張ります。

岩崎直人さん 法学部4年次

岩崎

説明会や面接の時間帯は企業によって異なりましたが、大 体二部の授業が始まる前には終了していたため、「大学の 授業があって説明会に行くことが出来なかった」という状 況になることはありませんでした。二部には、会社勤めを されている方が多いため「働くこと」に関して生の声が聞 け、とても参考になったかと思います。また、授業前の時 間をアルバイト等の個人活動に使える時間が多かったため 、差別化できる自己PRをすることができました。

箕輪夢さん 経済学部4年次

箕輪

センディ

センディナビ