二部 経済学部 
経済学科
Department of Economics
神田キャンパス

経済学部 経済学科

経済・産業の仕組みを理解し、その将来を見通す力を養います。


経済学部では、「経済的、社会的及び歴史的な諸事象を考察の対象とする専門的諸科学の研究成果を体系的に教授することにより、深い洞察力と高い批判力を備えた専門的教養を有する社会人及び職業人を養成する」ことを教育理念においています。このような理念に基づき、理論、歴史、政策、国際関係、環境経済等、経済学の幅広い領域にまたがり、自らの関心を専門的に深めていくカリキュラムを採用しています。さらに、法学や商学の専門領域と関わらせつつ、経済学の学修を効果的に深めることも可能です。働きながら学ぶ学生や、自らの知的関心と視野を広げることを願う学生にとって、身近な日常のことから、メディアで取り上げられる事象まで、経済現象に対して抱いている疑問を解きほぐしていく機会を提供します。
効率的な学修のための3つの履修モデル

経済学科には、経済学を系統的かつ体系的に学ぶ履修モデルとして「経済学一般モデル」、経済に関連する法制度や行政の専門知識を学ぶ「応用経済学Ⅰモデル」、経済学を基本に商学的な実践を加えて学ぶ「応用経済学Ⅱモデル」があります。各モデルとも現代の経済問題とその理解に役立つ理論をはじめ、経済学の全領域を網羅し、それぞれの問題・関心にあわせて選択できます。

効率的な学修のための3つの履修モデル

二部 経済学部専門科目一覧 (2018年度入学者)

○…必修 ◎…選択必修 △…選択
科目名横の( )は単位です。
経済学部関係科目経済学部法学部商学部
 配当年次 配当年次 配当年次
社会経済基礎(2)13・43・4
社会経済学入門(2)13・43・4
現代経済基礎(2)12・32
現代経済学入門(2)12・32
入門ゼミナール(2)1----
経済数学基礎(2)13・43・4
経済思想(2)13・43・4
歴史と経済(2)13・43・4
資本主義の原理(2)2~43・43・4
資本主義発展の理論(2)2~43・43・4
ミクロ経済学(2)2~43・43・4
マクロ経済学(2)2~43・43・4
日本経済論1(2)2~43・43・4
日本経済論2(2)2~43・43・4
経済統計学1(2)2~43・42
経済統計学2(2)2~43・42
経済数学1(2)2~43・43・4
経済数学2(2)2~43・43・4
経済学史1(2)2~43・43・4
経済学史2(2)2~43・43・4
日本経済史1(2)2~43・43・4
日本経済史2(2)2~43・43・4
経済政策1(2)2~43・43・4
経済政策2(2)2~43・43・4
産業組織論1(2)2~43・43・4
産業組織論2(2)2~43・43・4
農業経済論(2)2~43・43・4
地域経済論(2)2~43・43・4
都市経済論(2)2~43・43・4
流通経済論(2)2~43・43・4
流通産業論(2)2~43・43・4
産業技術論(2)2~43・43・4
労働経済論(2)2~43・43・4
環境経済論(2)2~43・43・4
財政学1(2)2~43・43・4
財政学2(2)2~43・43・4
金融論1(2)2~43・43・4
金融論2(2)2~43・43・4
国際経済論1(2)2~43・43・4
国際経済論2(2)2~43・43・4
国際金融論(2)2~43・43・4
移行経済論(2)2~43・43・4
発展途上国経済論(2)2~43・43・4
欧米経済論(2)2~43・43・4
西洋経済史1(2)2~43・43・4
西洋経済史2(2)2~43・43・4
社会政策1(2)2~43・43・4
社会政策2(2)2~43・43・4
社会保障論(2)2~43・43・4
社会運動論(2)2~43・43・4
企業経済学(2)2~43・43・4
マスコミュニケーション論1(2)2~43・43・4
マスコミュニケーション論2(2)2~43・43・4
外国書講読1(2)2~43・43・4
外国書講読2(2)2~43・43・4
特殊講義(2)3・43・43・4
ゼミナール(4)3・43・43・4
ゼミナール研究論文(2)444
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