教授・澤 康臣

LM 澤先生
ジャーナリズムは「歴史の第一稿」と呼ばれます。世の動きと社会問題を知らせ、人々の声を記す営みはなぜ必要なのか。ジャーナリストはどう働くのか。現場から学んでいきます。
澤 康臣
教授

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教員データ

  
氏名・職位 澤 康臣(SAWA YASUOMI) 教授
文学部開講科目 新聞学
事件・災害とジャーナリズム 
ジャーナリズム研究1・2
ゼミナール1・2・3・4
大学院開講科目
略歴 東京大学文学部卒業 文学士[東京大学]
専門分野 ジャーナリズム論、報道実務
研究キーワード 報道倫理、報道の国際比較
所属学会 日本マス・コミュニケーション学会

主要業績

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単行本(単著)
​グローバル・ジャーナリズム 国際スクープの舞台裏−−岩波新書−−2017年3月
英国式事件報道 なぜ実名にこだわるのか−−文芸春秋−−2010年9月(「なぜイギリスは実名報道にこだわるのか
英国式事件報道ペーパーバック版」と改題し2019年9月金風舎)
単行本(共著・編著・論文集・事典など)
ニュースは「真実」なのか 「石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞」記念講座2019−−早稲田大学出版部−−2019年12月
監視社会をどうする! 「スノーデン」後のいま考える、私たちの自由と社会の安全−−日本評論社−−2018年9月
Press Freedom in Contemporary Japan−−Routledge−−2017年1月
伝える訴える「表現の自由」は今−−柘植書房新社−−2017年10月
世界の裁判員 14カ国イラスト法廷ガイド−−日本評論社−−2009年6月
論文(雑誌・紀要・研究成果報告書など)
行儀良さより、闘うジャーナリズム−−月刊ジャーナリズム2020年7月号−−2020年7月
責任追及を阻む「情報の壁」〜当事者利害を名目に失われる透明性−−生活経済政策 2019年7月号−−2019年7月
Analysis by Country:Japan−−Reuters Institute Digital News Report 2019−−2019年6月
調査報道の梁山泊ICIJ〜ネット上で励まし合い「パナマ文書」報じる−−新聞研究2016年8月号−−2016年7月
1万人超す「就学不明」〜自治体取材と国勢調査オーダーメード集計で「統計の空白」に迫る−−Mネット
移住労働者と連帯するネットワーク情報誌2016年6月号−−2016年6月
その他(学会発表・講演・座談会・インタビュー・書評・エッセイなど)
京アニ事件と実名報道−−月刊文藝春秋2019年11月号−−2019年10月
和歌山県安心・安全まちづくり条例第4条第3項を考える−−和歌山弁護士会シンポジウム−−2019年3月30日
そうだったのか!ジャーナリズム〜なんで実名?京アニ・現場で何が起こったのか−−放送レポート264号−−2020年5月
デジタル時代におけるジャーナリズムの危機と可能性~欧州とアジアの対話から−−早稲田大学政治学研究科ジャーナリズムコース、フリードリヒ・エーベルト財団(FES)国際シンポジウム2018年10月31日
パブリックに知らせれば知らせるほどいい〜英米と日本のジャーナリズム比較−−メディア展望2016年4月1日号−−2016年4月

ゼミ紹介


メッセージ

​ジャーナリズムは「歴史の第一稿」と呼ばれます。世の動きと社会問題を知らせ、人々
の声を記す営みはなぜ必要なのか。ジャーナリストはどう事実をつかみ、何を伝え、人
とどう向き合うか。現場から学んでいきます。

大学院