文学部 
ジャーナリズム学科
Department of Journalism
生田キャンパス

教授・藤森 研_教員データ

藤森先生
社会のさまざまな問題を知り、現場に実際に歩いて、ジャーナリズムを考えましょう。
藤森 研
教授
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教員データ

氏名・職位 藤森 研(FUJIMORI KEN) 教授
文学部開講科目
(現在、人文・ジャーナリズム学科での担当科目)
新聞学1
新聞学2
科学とメディア
ジャーナリズム研究1
ジャーナリズム研究2
戦争ジャーナリズム論
ゼミナール1・2・3・4・5・6
卒業論文
大学院開講科目政治学特論演習 政治学特論Ⅰ 政治学特論Ⅱ
略歴東京大学法学部卒業 法学士 [東京大学]
専門分野社会学(新聞 ジャーナリズム)
研究キーワード新聞ジャーナリズム
所属学会日本マス・コミュニケーション学会 基礎教育保障学会 日本新聞博物館研究会 メディア総合研究所 メディア史研究会

主要業績

単行本(単著)
日本国憲法の旅--花伝社-- 2011年01月
開かれた裁判、フェアな報道は実現したか 刑事司法全体とらえ視野の広い報道を--日本新聞協会『新聞研究』2014年7月号756-- 2014年07月
戦争責任と追悼--朝日新聞社-- 2006年11月
報道の自由と人権救済--明石書店-- 2001年07月
単行本(共著・編著・論文集・事典など)
「原寿雄自撰デスク日記」の解題--弓立社-- 2013年05月
東日本大震災・原発事故と報道--マスコミ倫理懇談会全国協議会-- 2012年09月
報告書「東日本大震災・原発事故と報道」--マスコミ倫理懇談会全国協議会-- 2011年09月
新聞と戦争--朝日新聞出版-- 2008年06月
戦争責任と追悼--朝日新聞社-- 2006年11月
論文(雑誌・紀要・研究成果報告書など)
編集権問題から見た朝日新聞の70年--朝日新聞社 Journalism 303-- 2015年08月
ハンセン病強制隔離政策に果たした各界の役割と責任 患者運動--日弁連法務研究財団ハンセン病問題に関する検証会議 「ハンセン病問題に関する検証会議 最終報告書」-- 2005年03月
ハンセン病強制隔離政策に果たした各界の役割と責任 マスメディアの対応・責任--日弁連法務研究財団ハンセン病問題に関する検証会議 「ハンセン病問題に関する検証会議 最終報告書」-- 2005年03月
「防衛秘密」とメディア 平和憲法体制の亀裂--メディア総合研究所 「放送レポート」-- 2002年01月
中身多様な改憲意見、9条は「変えない」--朝日新聞社総合研究センター 「朝日総研リポート」50-- 2001年06月
その他(学会発表・講演・座談会・インタビュー・書評・エッセイなど)
シンポジウム『「女性活用」といわれる時代のマス・メディアとジャーナリズム』--2014年春季研究発表会2014年05月
安倍政権のメディア戦略と日本のジャーナリズム--2013年度秋季研究発表会2013年10月
永山則夫 封印された鑑定記録--北海道新聞社-- 2013年05月
書評「新版・検閲」--新聞通信調査会「メディア展望」52012-- 2012年05月
書評「報道の自己規制」--NPO放送批評懇談会 GALAC 2016年12月号-- 2016年11月

ゼミ紹介

メッセージ

大学院

政治学特論Ⅰ
基本的に座学により、現代日本のジャーナリズムについて学ぶ。学生の発表も随時求める。
ほかに課外のシンポジウムや研究活動などを紹介する。
政治学特論Ⅱ
基本的に座学により、ジャーナリズムの歴史や戦争との関係、現代日本のジャーナリズムについて学ぶ。学生の発表も随時求める。
ほかに課外のシンポジウムや研究活動などを紹介する。
政治学特論演習
座学やフィールドワークで現代のジャーナリズムと編集権について学ぶ。学生の発表を随時求める。
ほかに課外のシンポジウムや研究活動などを紹介する。
メインテーマとするのは、「編集権」の研究。サブテーマとして、憲法報道、震災報道、沖縄報道、押し紙の研究を考えている。ただし実際のゼミ生自身の関心領域や進路志望などに配慮し、サブテーマを修正する場合もある。
東日本大震災のように極めて大きな出来事が発生した場合は、テーマも変更することがありうる。
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