教育課程編成・実施方針

文学部では、卒業認定・学位授与の方針に掲げる資質や能力を身につけるための教育課程として、転換教育課程、導入教育課程、教養教育課程、専門教育課程の科目を体系的に編成し、講義・演習を適切に組み合わせた授業を行います。教育課程、教育内容・方法・学習成果の評価方法については、以下のように方針を定めます。

日本語学科

(1)教育課程

  • 転換教育課程として、1年次に専修大学入門科目を配置しています。
  • 導入教育課程として、1年次に専修大学基礎科目(専門入門ゼミナール、基礎統計学、キャリア教育関連科目、情報リテラシー関連科目、基礎自然科学、外国語基礎科目、スポーツリテラシー)を配置しています。
  • 教養教育課程として、1・2年次に人文・社会科学関連の基礎的な科目(人文科学基礎関連科目、社会科学基礎関連科目)、2年次以降において学際的なテーマを扱う科目(融合領域科目)、そして全学年を通じて自然科学系科目、外国語系科目、保健体育系科目を配置しています。
  • 専門教育課程では、日本語の文法・語彙・音声・表記等の言語学の諸分野について体系的に学ぶことができ、古代、中古から現代に至るま での歴史的推移について理解できるように専門科目を配置しています。さらに、コーパス言語学、社会言語学、国語教育、日本語教育といった専門科目も配置し ています。

(2)教育内容・方法

1.転換教育課程(専修大学入門科目)
転換教育課程では、少人数演習形式の「専修大学入門ゼミナール」を設置し、社会知性の開発を目指す専修大学の学生としての自覚と心構えを持ち、大学での学修に求められる技能や能力(読解力・思考力・プレゼンテーション力・文章力)を身につけます。

2.導入教育課程(専修大学基礎科目)
導入教育課程では、専門的な知識・技能とそれに基づく思考方法や地球的視野からの視点をもつための基礎となる内容を学修します。同時に、大学で学ぶときだけではなく、生涯学ぶうえで社会においても必要とされる基礎的な力を身につけます。
  • 基礎統計学では、データを正しく読み取り、分析し、活用する力を身につけます。
  • キャリア教育関連科目では、自分の生き方を主体的に考え、行動することで、将来を切り開く力を身につけます。
  • 情報リテラシー関連科目では、ITを使って科学的・論理的に情報を分析、活用する力を身につけます。社会の一員としての役割を意識させます。
  • 基礎自然科学では、身近な自然現象や最先端の科学に対して関心を持ち、諸問題について自ら考える力を身につけます。
  • 外国語基礎科目では、語彙・文法などについて基礎的かつ体系的に理解し、世界の文化や社会について理解を深め、幅広い視野から様々な 問題に取り組み力を身につけます。英語は必修とし、その履修にあたっては習熟度に基づくクラス編成をとることで、学生自身の学修進度にあった英語力の育成 をはかります。英語以外の外国語は必修とし、基礎的内容から学ぶ事で外国語の能力の育成を図ります。
  • スポーツリテラシーでは、スポーツを通じてコミュニケーション・スキルを育みながら、実践的な身体活動やスポーツが有する価値の学修を通して、社会生活上の諸問題を解決できる力を身につけます。

3.教養教育課程(教養科目)
教養教育課程では、各学部・学科の専門教育を相対化し、専門教育の範囲を超えた広い領域の知識・技能を学び、異なる視点から問題にアプローチすることで、多面的なものの見方の基礎を養成します。
  • 人文科学基礎関連科目、社会科学基礎関連科目、自然科学系科目では、それぞれの分野が対象とする問題や知見、用語を知り、社会の諸問題について、自ら考え、その解決に取り組む力を身につけます。
  • 融合領域科目では、同じテーマであっても複数の領域からのアプローチが存在することを理解し、多面的な思考能力や幅広い視野から社会の諸問題の解決に取り組む力を身につけます。
  • 外国語系科目では、導入教育課程の外国語基礎関連科目の修得を踏まえ、より高度なレベルの運用能力を獲得し、適切なコミュニケーションを行なうことで、世界の文化や社会について理解を深め、幅広い視野から様々な問題に取り組む力を身につけます。
  • 保健体育科目では、導入教育課程のスポーツリテラシーの修得を踏まえ、スポーツを通じてコミュニケーション・スキルを育みながら、実践的な身体活動やスポーツが有する価値の学修を通して、社会生活上の諸問題を解決できる力を身につけます。

4.専門教育課程(専門科目)
  • 1年次において専門科目の学修を進める準備として、日本語学の概説科目と専門入門ゼミナール(導入教育課程)、日本語の情報処理科目を必修科目としています。
  • 2年次以降の専門教育課程では、日本語学の多様な分野を網羅する専門科目を設置しています。
  • 2年次以降のゼミナールでは、少人数でのゼミ形式の授業を行うことにより、個々の学生の資質を伸ばす教育を行っています。また、口頭発表能力及び文章表現力にも配慮した教育を行っています。

(3)学修成果の評価方法

  • 教養教育課程の科目から8単位を修得したことをもって、文化・歴史・社会、自然などについて幅広い教養を身につけ、社会生活上の諸課題に取り組むための多様な視点を有していると評価します。
  • 導入教育課程で必修とされている外国語基礎科目8単位および専門教育課程で必修とされている5科目22単位を修得したことをもって、互いの理解を深めることのできるコミュニケーション能力や客観的な視点から観察・分析する能力を身につけたと評価します。
  • 専門教育課程の科目から46単位を修得したことをもって、日本語学の各分野についての体系的な知識を獲得し、日本語の歴史的推移を理解したと評価します。
  • 転換教育課程および専門教育課程におけるゼミナール(演習科目)の単位を修得したことをもって、卓越した知見を活かし、国語教育・日本語教育などの教育分野のみならず、ことばを必要とするさまざまな領域に還元しようとする態度を持っていると評価します。
  • 卒業論文8単位の修得をもって、コミュニケーション能力を高めるために必要な方法を自ら選択し、知見、自身の意見や考えなどを、聞き 手にわかりやすく説明できる能力を身につけたと評価するともに、卒業認定・学位授与の方針に掲げる全ての資質や能力が身についたことを総合的に評価します。

日本文学文化学科

(1)教育課程

  • 転換教育課程として、1年次に専修大学入門科目を配置しています。
  • 導入教育課程として、1年次に専修大学基礎科目(基礎統計学、キャリア教育関連科目、情報リテラシー関連科目、基礎自然科学、外国語基礎科目、スポーツリテラシー)を配置しています。
  • 教養教育課程として、1・2年次に人文・社会科学関連の基礎的な科目(人文科学基礎関連科目、社会科学基礎関連科目)、2年次以降において学際的なテーマを扱う科目(融合領域科目)、そして全学年を通じて自然科学系科目、外国語系科目、保健体育系科目を配置しています。
  • 専門教育課程では、古代から現代までを網羅した日本文学、これに緊密に関わる日本文化、さらにその実践としての創作、の3つの分野に関連する科目を中心として講義科目を配置しています。

(2)教育内容・方法

1.転換教育課程(専修大学入門科目)
転換教育課程では、少人数演習形式の「専修大学入門ゼミナール」を設置し、社会知性の開発を目指す専修大学の学生としての自覚と心構えを持ち、大学での学修に求められる技能や能力(読解力・思考力・プレゼンテーション力・文章力)を身につけます。

2.導入教育課程(専修大学基礎科目)
導入教育課程では、専門的な知識・技能とそれに基づく思考方法や地球的視野からの視点をもつための基礎となる内容を学修します。同時に、大学で学ぶときだけではなく、生涯学ぶうえで社会においても必要とされる基礎的な力を身につけます。
  • 基礎統計学では、データを正しく読み取り、分析し活用する力を身につけます。
  • キャリア教育関連科目では、自分の生き方を主体的に考え、行動することで、将来を切り開く力を身につけます。
  • 情報リテラシー関連科目では、ITを使って科学的・論理的に情報を分析、活用する力を身につけます。社会の一員としての役割を意識させます。
  • 基礎自然科学では、身近な自然現象や最先端の科学に対して関心を持ち、諸問題について自ら考える力を身につけます。
  • 外国語基礎科目では、語彙・文法などについて基礎的かつ体系的に理解し、世界の文化や社会について理解を深め、幅広い視野から様々な 問題に取り組み力を身につけます。英語は必修とし、その履修にあたっては習熟度に基づくクラス編成をとることで、学生自身の学修進度にあった英語力の育成をはかります。英語以外の外国語は必修とし、基礎的内容から学ぶ事で外国語の能力の育成を図ります。
  • スポーツリテラシーでは、スポーツを通じてコミュニケーション・スキルを育みながら、実践的な身体活動やスポーツが有する価値の学修を通して、社会生活上の諸問題を解決できる力を身につけます。

3.教養教育課程(教養科目)
教養教育課程では、各学部・学科の専門教育を相対化し、専門教育の範囲を超えた広い領域の知識・技能を学び、異なる視点から問題にアプローチすることで、多面的なものの見方の基礎を養成します。
  • 人文科学基礎関連科目、社会科学基礎関連科目、自然科学系科目では、それぞれの分野が対象とする問題や知見、用語を知り、社会の諸問題について、自ら考え、その解決に取り組む力を身につけます。
  • 融合領域科目では、同じテーマであっても複数の領域からのアプローチが存在することを理解し、多面的な思考能力や幅広い視野から社会の諸問題の解決に取り組む力を身につけます。
  • 外国語系科目では、導入教育課程の外国語基礎関連科目の修得を踏まえ、より高度なレベルの運用能力を獲得し、適切なコミュニケーションを行なうことで、世界の文化や社会について理解を深め、幅広い視野から様々な問題に取り組む力を身につけます。
  • 保健体育科目では、導入教育課程のスポーツリテラシーの修得を踏まえ、スポーツを通じてコミュニケーション・スキルを育みながら、実践的な身体活動やスポーツが有する価値の学修を通して、社会生活上の諸問題を解決できる力を身につけます。

4.専門教育課程(専門科目)
  • 1年次より、日本文学・文化に関する基礎的・導入的な専門科目を配当することによって、2年次から本格的に始まる専門教育課程への準備を行います。
  • 2年次以降の専門教育課程では日本文学・文化に関する多彩な専門科目を設置します。
  • 2年次から4年次まで継続して履修する、人数を限定したゼミナールによって、専門分野についての深い知見と研究手法を身につけ、主体的な研究が行える能力を養成します。

(3)学修成果の評価方法

  • 教養教育課程の科目から8単位を修得したことをもって、文化・歴史・社会、自然などについて幅広い教養を身につけ、社会生活上の諸課題に取り組むための多様な視点を有していると評価します。
  • 専門教育課程の科目から56単位を修得したことをもって、日本の文学と文化に関する幅広い専門知識を修得したと評価します。
  • 転換教育課程および専門教育課程におけるゼミナール(演習科目)の単位を修得したことをもって、日本の文学と文化及びそれに関連する領域への関心を高め、意欲的に学ぶことができると評価します。
  • 卒業論文8単位の修得をもって、創造的な表現力を身につけているとともに、国際的な視野に基づく総合的な思考・判断ができると評価するともに、卒業認定・学位授与の方針に掲げる全ての資質や能力が身についたことを総合的に評価します。

英語英米文学科

(1)教育課程

  • 転換教育課程として、1年次に専修大学入門科目を配置しています。
  • 導入教育課程として、1年次に専修大学基礎科目(専門入門ゼミナール、基礎統計学、キャリア教育関連科目、情報リテラシー関連科目、基礎自然科学、外国語基礎科目、スポーツリテラシー)を配置しています。
  • 教養教育課程として、1・2年次に人文・社会科学関連の基礎的な科目(人文科学基礎関連科目、社会科学基礎関連科目)、2年次以降において学際的なテーマを扱う科目(融合領域科目)、そして全学年を通じて自然科学系科目、外国語系科目、保健体育系科目を配置しています。
  • 専門教育課程においては、学生の興味・関心に対応して「英語コミュニケーションコース」と「英語文化コース」の2コースを設定し、2年次からいずれかのコースに所属した学生に対して、それぞれのコースに定められた授業を開講します。

(2)教育内容・方法

1.転換教育課程(専修大学入門科目)
転換教育課程では、少人数演習形式の「専修大学入門ゼミナール」を設置し、社会知性の開発を目指す専修大学の学生としての自覚と心構えを持ち、大学での学修に求められる技能や能力(読解力・思考力・プレゼンテーション力・文章力)を身につけます。

2.導入教育課程(専修大学基礎科目)
導入教育課程では、専門的な知識・技能とそれに基づく思考方法や地球的視野からの視点をもつための基礎となる内容を学修します。同時に、大学で学ぶときだけではなく、生涯学ぶうえで社会においても必要とされる基礎的な力を身につけます。
  • 1年次において、聞く・話す・読む・書くという英語4技能を修得するための基礎的な科目として「専門入門ゼミナール」を必修科目として開講しています。
  • 基礎統計学では、データを正しく読み取り、分析し活用する力を身につけます。
  • キャリア教育関連科目では、自分の生き方を主体的に考え、行動することで、将来を切り開く力を身につけます。
  • 情報リテラシー関連科目では、ITを使って科学的・論理的に情報を分析、活用する力を身につけます。社会の一員としての役割を意識させます。
  • 基礎自然科学では、身近な自然現象や最先端の科学に対して関心を持ち、諸問題について自ら考える力を身につけます。
  • 外国語基礎科目では、語彙・文法などについて基礎的かつ体系的に理解し、世界の文化や社会について理解を深め、幅広い視野から様々な問題に取り組み力を身につけます。英語以外の外国語は必修とし、基礎的内容から学ぶ事で外国語の能力の育成を図ります。
  • スポーツリテラシーでは、スポーツを通じてコミュニケーション・スキルを育みながら、実践的な身体活動やスポーツが有する価値の学修を通して、社会生活上の諸問題を解決できる力を身につけます。

3.教養教育課程(教養科目)
教養教育課程では、各学部・学科の専門教育を相対化し、専門教育の範囲を超えた広い領域の知識・技能を学び、異なる視点から問題にアプローチすることで、多面的なものの見方の基礎を養成します。
  • 人文科学基礎関連科目、社会科学基礎関連科目、自然科学系科目では、それぞれの分野が対象とする問題や知見、用語を知り、社会の諸問題について、自ら考え、その解決に取り組む力を身につけます。
  • 融合領域科目では、同じテーマであっても複数の領域からのアプローチが存在することを理解し、多面的な思考能力や幅広い視野から社会の諸問題の解決に取り組む力を身につけます。
  • 外国語系科目では、導入教育課程の外国語基礎関連科目の修得を踏まえ、より高度なレベルの運用能力を獲得し、適切なコミュニケーションを行なうことで、世界の文化や社会について理解を深め、幅広い視野から様々な問題に取り組む力を身につけます。
  • 保健体育科目では、導入教育課程のスポーツリテラシーの修得を踏まえ、スポーツを通じてコミュニケーション・スキルを育みながら、実践的な身体活動やスポーツが有する価値の学修を通して、社会生活上の諸問題を解決できる力を身につけます。

4.専門教育課程(専門科目)
  • 1年次において専門科目の学修のための導入科目として「英語英米文学概論1・2」を必修科目として開講しています。
  • 1・2年次においては、聞く・話す・読む・書くという英語4技能それぞれに特化した科目と統合した科目の計14科目をそれぞれの学生の英語力に応じて学修できるように習熟度別クラスにて必修科目として展開しています。2・3・4年次では、英語力をさらに高められるように、多種の上級英 語スキル科目計14~16科目を選択必修科目として展開しています。
  • 2・3・4年次では、英語圏の文学や文化や英語に関する多彩な専門科目を選択必修科目として計77~81科目展開しています。
  • 3・4年次では、少人数でのゼミ形式の授業を行うことで各自の個性的な資質の涵養に努めるゼミナールを必修科目として展開しています。

(3)学修成果の評価方法

  • 教養教育課程の科目から8単位を修得したことをもって、文化・歴史・社会、自然などについて幅広い教養を身につけ、社会生活上の諸課題に取り組むための多様な視点を有していると評価します。
  • 導入教育課程で必修とされている外国語基礎科目4単位および専門教育課程でコース毎に決められた必修科目の単位を修得したことをもって、高い英語運用能力を修得するとともに、英語圏の文学、文化や歴史や英語に関する知識を修得したと評価します。
  • 専門教育課程でコース毎に決められた選択必修科目および選択科目の単位を修得したことをもって、英語圏の文学、文化や歴史についての広い教養やグローバル社会で役立つ英語運用能力を修得したと評価します。
  • 転換教育課程および専門教育課程におけるゼミナール(演習科目)の単位を修得したことをもって、グローバル社会で役立つ英語運用能力を発揮し、思考・判断した内容を明確に表現できると評価します。
  • 卒業研究4単位の修得をもって、自らの研究について、その有効性とともに問題点を理解し、相互批判を積極的に行うことができると評価するともに、卒業認定・学位授与の方針に掲げる全ての資質や能力が身についたことを総合的に評価します。

哲学科

(1)教育課程

  • 転換教育課程として、1年次に専修大学入門科目を配置しています。
  • 導入教育課程として、1年次に専修大学基礎科目(専門入門ゼミナール、基礎統計学、キャリア教育関連科目、情報リテラシー関連科目、基礎自然科学、外国語基礎科目、スポーツリテラシー)を配置しています。
  • 教養教育課程として、1・2年次に人文・社会科学関連の基礎的な科目(人文科学基礎関連科目、社会科学基礎関連科目)、2年次以降において学際的なテーマを扱う科目(融合領域科目)、そして全学年を通じて自然科学系科目、外国語系科目、保健体育系科目を配置しています。
  • 専門教育課程では哲学全般、倫理学、論理学、芸術学に関する概論科目群、多様な地域や時代の思想史科目群、芸術・文化に関する科目、古典語に関する演習科目、最先端の特殊講義科目を年次進行に合わせて配置しています。

(2)教育内容・方法

1.転換教育課程(専修大学入門科目)
転換教育課程では、少人数演習形式の「専修大学入門ゼミナール」を設置し、社会知性の開発を目指す専修大学の学生としての自覚と心構えを持ち、大学での学修に求められる技能や能力(読解力・思考力・プレゼンテーション力・文章力)を身につけます。

2.導入教育課程(専修大学基礎科目)
導入教育課程では、専門的な知識・技能とそれに基づく思考方法や地球的視野からの視点をもつための基礎となる内容を学修します。同時に、大学で学ぶときだけではなく、生涯学ぶうえで社会においても必要とされる基礎的な力を身につけます。
  • 基礎統計学では、データを正しく読み取り、分析し活用する力を身につけます。
  • キャリア教育関連科目では、自分の生き方を主体的に考え、行動することで、将来を切り開く力を身につけます。
  • 情報リテラシー関連科目では、ITを使って科学的・論理的に情報を分析、活用する力を身につけます。社会の一員としての役割を意識させます。
  • 基礎自然科学では、身近な自然現象や最先端の科学に対して関心を持ち、諸問題について自ら考える力を身につけます。
  • 外国語基礎科目では、語彙・文法などについて基礎的かつ体系的に理解し、世界の文化や社会について理解を深め、幅広い視野から様々な 問題に取り組み力を身につけます。英語は必修とし、その履修にあたっては習熟度に基づくクラス編成をとることで、学生自身の学修進度にあった英語力の育成 をはかります。英語以外の外国語は必修とし、基礎的内容から学ぶ事で外国語の能力の育成を図ります。
  • スポーツリテラシーでは、スポーツを通じてコミュニケーション・スキルを育みながら、実践的な身体活動やスポーツが有する価値の学修を通して、社会生活上の諸問題を解決できる力を身につけます。

3.教養教育課程(教養科目)
教養教育課程では、各学部・学科の専門教育を相対化し、専門教育の範囲を超えた広い領域の知識・技能を学び、異なる視点から問題にアプローチすることで、多面的なものの見方の基礎を養成します。
  • 人文科学基礎関連科目、社会科学基礎関連科目、自然科学系科目では、それぞれの分野が対象とする問題や知見、用語を知り、社会の諸問題について、自ら考え、その解決に取り組む力を身につけます。
  • 融合領域科目では、同じテーマであっても複数の領域からのアプローチが存在することを理解し、多面的な思考能力や幅広い視野から社会の諸問題の解決に取り組む力を身につけます。
  • 外国語系科目では、導入教育課程の外国語基礎関連科目の修得を踏まえ、より高度なレベルの運用能力を獲得し、適切なコミュニケーションを行なうことで、世界の文化や社会について理解を深め、幅広い視野から様々な問題に取り組む力を身につけます。
  • 保健体育科目では、導入教育課程のスポーツリテラシーの修得を踏まえ、スポーツを通じてコミュニケーション・スキルを育みながら、実践的な身体活動やスポーツが有する価値の学修を通して、社会生活上の諸問題を解決できる力を身につけます。

4.専門教育課程(専門科目)
  • ものごとを分析的に捉え、筋道立てて思考し、また、他者や異文化を理解する能力を培うために、専門科目群およびゼミナールを中心とする演習科目を通じた学修指導を行います。
  • 1年次に、大学のカリキュラム編成に慣れ、教養科目と専門科目の調和を図るための専門入門ゼミナール(導入教育課程)と、主な哲学分 野の基礎を学ぶ概論科目を配置しています。また必修科目「哲学の手ほどき」を通じて、学生の関心を広げるとともに、興味と専門分野のミスマッチを避ける方 策を導入しています。
  • 他者や異文化を理解する能力を培うための、多彩な概説科目を、1年次に8科目、2年次からさらに20科目配置しています。
  • 哲学を深く学ぶための古典語であるギリシア語・ラテン語について、1年次は入門科目、2年次以降は文献講読の科目を配置しています。
  • 2年次からは、ものごとを分析的に捉え、筋道立てて思考するための実践的な訓練として専門ゼミナールを配置しています。
  • 4年次に、文献の正確な読解と自らの見解を的確に表現する方法を身につけるための卒業論文を配置しています。

(3)学修成果の評価方法

  • 教養教育課程の科目から8単位を修得したことをもって、文化・歴史・社会、自然などについて幅広い教養を身につけ、社会生活上の諸課題に取り組むための多様な視点を有していると評価します。
  • 導入教育課程で必修とされている外国語基礎科目8単位および専門教育課程で必修および選択必修とされている24単位を修得したことをもって、自分を絶対視することなく、他者や異文化を理解する柔軟な視点を持つことができると評価します。
  • 専門教育課程の科目から28単位を修得したことをもって、哲学・思想のさまざまな領域で蓄積されてきた知識と理論を修得したと評価します。
  • 転換教育課程および専門教育課程におけるゼミナール(演習科目)の単位を修得したことをもって、文献を正確に読解する能力に基づいて、自己の解釈を説得的に表現できることができると評価します。
  • 卒業論文8単位の修得をもって、ものごとを分析的にとらえ、筋道立てて思考することができると評価するともに、卒業認定・学位授与の方針に掲げる全ての資質や能力が身についたことを総合的に評価します。

歴史学科

(1)教育課程

  • 転換教育課程として、1年次に専修大学入門科目を配置しています。
  • 導入教育課程として、1年次に専修大学基礎科目(専門入門ゼミナール、基礎統計学、キャリア教育関連科目、情報リテラシー関連科目、基礎自然科学、外国語基礎科目、スポーツリテラシー)を配置しています。
  • 教養教育課程として、1・2年次に人文・社会科学関連の基礎的な科目(人文科学基礎関連科目、社会科学基礎関連科目)、2年次以降において学際的なテーマを扱う科目(融合領域科目)、そして全学年を通じて自然科学系科目、外国語系科目、保健体育系科目を配置しています。
  • 専門教育課程では日本史・アジア史・欧米史および考古学の諸専門分野を自由に選択して深く学ぶことができるように、専門的知識を提供する講義課目や、実践的演習科目を配置しています。

(2)教育内容・方法

1.転換教育課程(専修大学入門科目)
転換教育課程では、少人数演習形式の「専修大学入門ゼミナール」を設置し、社会知性の開発を目指す専修大学の学生としての自覚と心構えを持ち、大学での学修に求められる技能や能力(読解力・思考力・プレゼンテーション力・文章力)を身につけます。

2.導入教育課程(専修大学基礎科目)
導入教育課程では、専門的な知識・技能とそれに基づく思考方法や地球的視野からの視点をもつための基礎となる内容を学修します。同時に、大学で学ぶときだけではなく、生涯学ぶうえで社会においても必要とされる基礎的な力を身につけます。
  • 専門研究としての歴史学を理解し、基礎的な方法論を身につけるために専門入門ゼミナールを必修科目として配置しています。
  • 基礎統計学では、データを正しく読み取り、分析し、活用する力を身につけます。
  • キャリア教育関連科目では、自分の生き方を主体的に考え、行動することで、将来を切り開く力を身につけます。
  • 情報リテラシー関連科目では、ITを使って科学的・論理的に情報を分析、活用する力を身につけます。社会の一員としての役割を意識させます。
  • 基礎自然科学では、身近な自然現象や最先端の科学に対して関心を持ち、諸問題について自ら考える力を身につけます。
  • 外国語基礎科目では、語彙・文法などについて基礎的かつ体系的に理解し、世界の文化や社会について理解を深め、幅広い視野から様々な 問題に取り組み力を身につけます。英語は必修とし、その履修にあたっては習熟度に基づくクラス編成をとることで、学生自身の学修進度にあった英語力の育成 をはかります。英語以外の外国語は必修とし、基礎的内容から学ぶ事で外国語の能力の育成を図ります。
  • スポーツリテラシーでは、スポーツを通じてコミュニケーション・スキルを育みながら、実践的な身体活動やスポーツが有する価値の学修を通して、社会生活上の諸問題を解決できる力を身につけます。

3.教養教育課程(教養科目)
教養教育課程では、各学部・学科の専門教育を相対化し、専門教育の範囲を超えた広い領域の知識・技能を学び、異なる視点から問題にアプローチすることで、多面的なものの見方の基礎を養成します。
  • 人文科学基礎関連科目、社会科学基礎関連科目、自然科学系科目では、それぞれの分野が対象とする問題や知見、用語を知り、社会の諸問題について、自ら考え、その解決に取り組む力を身につけます。
  • 融合領域科目では、同じテーマであっても複数の領域からのアプローチが存在することを理解し、多面的な思考能力や幅広い視野から社会の諸問題の解決に取り組む力を身につけます。
  • 外国語系科目では、導入教育課程の外国語基礎関連科目の修得を踏まえ、より高度なレベルの運用能力を獲得し、適切なコミュニケーションを行なうことで、世界の文化や社会について理解を深め、幅広い視野から様々な問題に取り組む力を身につけます。
  • 保健体育科目では、導入教育課程のスポーツリテラシーの修得を踏まえ、スポーツを通じてコミュニケーション・スキルを育みながら、実践的な身体活動やスポーツが有する価値の学修を通して、社会生活上の諸問題を解決できる力を身につけます。

4.専門教育課程(専門科目)
  • 1年次から歴史学各分野の概説科目を設置しています。
  • 2年次には歴史研究に特に必要とされる史料の読解のため、多様な言語・史料の「歴史資料研究法」20科目を配当します。
  • 2・3年次で多彩な専門科目を設置します。
  • 日本・世界の最新の歴史的動向を把握できる「世界史講義」を設置します。
  • またゼミナール1・2を設置し、少数人数でのゼミ形式の授業を行うことで、各自の個性的な資質の涵養に努めます。

(3)学修成果の評価方法

  • 教養教育課程の科目から8単位を修得したことをもって、文化・歴史・社会、自然などについて幅広い教養を身につけ、社会生活上の諸課題に取り組むための多様な視点を有していると評価します。
  • 専門教育課程で選択必修とされている12単位および選択科目42単位を修得したことをもって、歴史上の諸事象を理解し、その課題を解決しうる分析手法を身につけたと評価します。
  • 転換教育課程および専門教育課程におけるゼミナール(演習科目)の単位を修得したことをもって、歴史上の様々な事象のうち、特定の分野について、自ら問題を設定し、研究を深めた上で、その成果を説得力をもって表現できると評価します。
  • 卒業論文8単位の修得をもって、自らの研究について、その有効性とともに問題点をも理解し、相互批判を積極的に行うことができると評価するともに、卒業認定・学位授与の方針に掲げる全ての資質や能力が身についたことを総合的に評価します。

環境地理学科

(1)教育課程

  • 転換教育課程として、1年次に専修大学入門科目を配置しています。
  • 導入教育課程として、1年次に専修大学基礎科目(専門入門ゼミナール、基礎統計学、キャリア教育関連科目、情報リテラシー関連科目、基礎自然科学、外国語基礎科目、スポーツリテラシー)を配置しています。
  • 教養教育課程として、1・2年次に人文・社会科学関連の基礎的な科目(人文科学基礎関連科目、社会科学基礎関連科目)、2年次以降において学際的なテーマを扱う科目(融合領域科目)、そして全学年を通じて自然科学系科目、外国語系科目、保健体育系科目を配置しています。
  • 専門教育課程ではフィールドワークおよび空間情報分析の双方に重点を置き,地理学の体系を基礎的内容から専門深化した内容・応用的な内容へと学年進行に合わせて学べるように科目群を配置しています。

(2)教育内容・方法

1.転換教育課程(専修大学入門科目)
転換教育課程では、少人数演習形式の「専修大学入門ゼミナール」を設置し、社会知性の開発を目指す専修大学の学生としての自覚と心構えを持ち、大学での学修に求められる技能や能力(読解力・思考力・プレゼンテーション力・文章力)を身につけます。

2.導入教育課程(専修大学基礎科目)
導入教育課程では、専門的な知識・技能と、それに基づく思考方法や地球的視野からの視点をもつための基礎となる内容を学修します。同時に、大学で学ぶときだけではなく、生涯学ぶうえで社会においても必要とされる基礎的な力を身につけます。
  • 2年次以降の専門科目で必要となる地理学の基礎的な知識と技法の身につけるために専門入門ゼミナールを必修科目として配置しています。
  • 基礎統計学では、データを正しく読み取り、分析し活用する力を身につけます。
  • キャリア教育関連科目では、自分の生き方を主体的に考え、行動することで、将来を切り開く力を身につけます。
  • 情報リテラシー関連科目では、ITを使って科学的・論理的に情報を分析、活用する力を身につけます。社会の一員としての役割を意識させます。
  • 基礎自然科学では、身近な自然現象や最先端の科学に対して関心を持ち、諸問題について自ら考える力を身につけます。
  • 外国語基礎科目では、語彙・文法などについて基礎的かつ体系的に理解し、世界の文化や社会について理解を深め、幅広い視野から様々な 問題に取り組み力を身につけます。英語は必修とし、その履修にあたっては習熟度に基づくクラス編成をとることで、学生自身の学修進度にあった英語力の育成 をはかります。英語以外の外国語は必修とし、基礎的内容から学ぶ事で外国語の能力の育成を図ります。
  • スポーツリテラシーでは、スポーツを通じてコミュニケーション・スキルを育みながら、実践的な身体活動やスポーツが有する価値の学修を通して、社会生活上の諸問題を解決できる力を身につけます。

3.教養教育課程(教養科目)
教養教育課程では、各学部・学科の専門教育を相対化し、専門教育の範囲を超えた広い領域の知識・技能を学び、異なる視点から問題にアプローチすることで、多面的なものの見方の基礎を養成します。
  • 人文科学基礎関連科目、社会科学基礎関連科目、自然科学系科目では、それぞれの分野が対象とする問題や知見、用語を知り、社会の諸問題について、自ら考え、その解決に取り組む力を身につけます。
  • 融合領域科目では、同じテーマであっても複数の領域からのアプローチが存在することを理解し、多面的な思考能力や幅広い視野から社会の諸問題の解決に取り組む力を身につけます。
  • 外国語系科目では、導入教育課程の外国語基礎関連科目の修得を踏まえ、より高度なレベルの運用能力を獲得し、適切なコミュニケーションを行なうことで、世界の文化や社会について理解を深め、幅広い視野から様々な問題に取り組む力を身につけます。
  • 保健体育科目では、導入教育課程のスポーツリテラシーの修得を踏まえ、スポーツを通じてコミュニケーション・スキルを育みながら、実践的な身体活動やスポーツが有する価値の学修を通して、社会生活上の諸問題を解決できる力を身につけます。

4.専門教育課程(専門科目)
  • 環境地理学を構成する各分野における概説的な内容の科目を1・2年次に配当します。
  • より専門的な講義科目とフィールドワーク、空間分析、統計解析、地図・測量などの地理学研究のスキルを身につけるための講義・実習科目を2年次以降に配当します。このうち、比較的基礎的な内容のものは原則として2・3年次、より専門的または応用的な内容のものは原則として2~4年次に 学ぶことにしています。
  • 3・4年次では,少人数でのゼミ形式の授業を行うことで、各自の個性及び関心分野に応じた資質の涵養に務めます。

(3)学修成果の評価方法

  • 教養教育課程の科目から8単位を修得したことをもって、文化・歴史・社会、自然などについて幅広い教養を身につけ、社会生活上の諸課題に取り組むための多様な視点を有していると評価します。
  • 専門教育課程の選択必修科目から24単位を修得したことをもって、地理学における基本的な知識、基礎的理論、地理学的な考察方法を修得していると評価します。
  • 専門教育科目の必修科目のうち、「環境地理学概論および調査法」、「野外調査法1」、「ゼミナール1・2」の16単位を修得したことをもって、地域や環境における課題を見出し、それを解決しようとする意欲を有すると評価します。
  • 専門教育課程の選択必修科目「人文環境学調査法1~5」、「自然環境学調査法1~3」および「野外調査法2」の中から8単位を修得したことをもって、地域や環境に関する調査・分析手法を身に付け、レポートの作成やプレゼンテーションができると評価します。
  • 卒業論文8単位の修得をもって、地域や環境に関する課題の解決に必要な科学的思考ができると評価するともに、卒業認定・学位授与の方針に掲げる全ての資質や能力が身についたことを総合的に評価します。

人文・ジャーナリズム学科

(1)教育課程

  • 転換教育課程として、1年次に専修大学入門科目を配置しています。
  • 導入教育課程として、1年次に専修大学基礎科目(基礎統計学、キャリア教育関連科目、情報リテラシー関連科目、基礎自然科学、外国語基礎科目、スポーツリテラシー)を配置しています。
  • 教養教育課程として、1・2年次に人文・社会科学関連の基礎的な科目(人文科学基礎関連科目、社会科学基礎関連科目)、2年次以降において学際的なテーマを扱う科目(融合領域科目)、そして全学年を通じて自然科学系科目、外国語系科目、保健体育系科目を配置しています。
  • 専門教育課程においては、2年次以降において、学問の深化と相互連携に対応して「東西文化」、「生涯学習」、「ジャーナリズム」の3コースを設置 し、いずれかのコースに所属した学生に対して、それぞれのコースに定められた授業を開講します。また、各コースの専門領域に関わる科目群の他に、各コース を横断する「アーカイブ関連科目群」を配置しています。

(2)教育の内容・方法

1.転換教育課程(専修大学入門科目)
転換教育課程では、少人数演習形式の「専修大学入門ゼミナール」を設置し、社会知性の開発を目指す専修大学の学生としての自覚と心構えを持ち、大学での学修に求められる技能や能力(読解力・思考力・プレゼンテーション力・文章力)を身につけます。

2.導入教育課程(専修大学基礎科目)
導入教育課程では、専門的な知識・技能とそれに基づく思考方法や地球的視野からの視点をもつための基礎となる内容を学修します。同時に、大学で学ぶときだけではなく、生涯学ぶうえで社会においても必要とされる基礎的な力を身につけます。
  • 基礎統計学では、データを正しく読み取り、分析し活用する力を身につけます。
  • キャリア教育関連科目では、自分の生き方を主体的に考え、行動することで、将来を切り開く力を身につけます。
  • 情報リテラシー関連科目では、ITを使って科学的・論理的に情報を分析、活用する力を身につけます。社会の一員としての役割を意識させます。
  • 基礎自然科学では、身近な自然現象や最先端の科学に対して関心を持ち、諸問題について自ら考える力を身につけます。
  • 外国語基礎科目では、語彙・文法などについて基礎的かつ体系的に理解し、世界の文化や社会について理解を深め、幅広い視野から様々な 問題に取り組み力を身につけます。英語は必修とし、その履修にあたっては習熟度に基づくクラス編成をとることで、学生自身の学修進度にあった英語力の育成 をはかります。英語以外の外国語は必修とし、基礎的内容から学ぶ事で外国語の能力の育成を図ります。
  • スポーツリテラシーでは、スポーツを通じてコミュニケーション・スキルを育みながら、実践的な身体活動やスポーツが有する価値の学修を通して、社会生活上の諸問題を解決できる力を身につけます。

3.教養教育課程(教養科目)
教養教育課程では、各学部・学科の専門教育を相対化し、専門教育の範囲を超えた広い領域の知識・技能を学び、異なる視点から問題にアプローチすることで、多面的なものの見方の基礎を養成します。
  • 人文科学基礎関連科目、社会科学基礎関連科目、自然科学系科目では、それぞれの分野が対象とする問題や知見、用語を知り、社会の諸問題について、自ら考え、その解決に取り組む力を身につけます。
  • 融合領域科目では、同じテーマであっても複数の領域からのアプローチが存在することを理解し、多面的な思考能力や幅広い視野から社会の諸問題の解決に取り組む力を身につけます。
  • 外国語系科目では、導入教育課程の外国語基礎関連科目の修得を踏まえ、より高度なレベルの運用能力を獲得し、適切なコミュニケーションを行なうことで、世界の文化や社会について理解を深め、幅広い視野から様々な問題に取り組む力を身につけます。
  • 保健体育科目では、導入教育課程のスポーツリテラシーの修得を踏まえ、スポーツを通じてコミュニケーション・スキルを育みながら、実践的な身体活動やスポーツが有する価値の学修を通して、社会生活上の諸問題を解決できる力を身につけます。

4.専門教育課程(専門科目)
  • 1年次には、3つのコースに対応した各分野の基礎的知識を養うために、各分野の概説科目を設置しています。
  • 2年次からの専門教育課程科目では、「東西文化」、「生涯学習」、「ジャーナリズム」の3コースを学ぶ上で必要とされる、多彩で最新の専門科目を設置します。
  • それぞれの進路で必要とされる科目を段階的かつ体系的に学修するとともに、他コースの専門科目の中から希望の科目を選択して学修することによって、幅広い知識と高い問題意識を修得することができます。
  • 2年次から専門ゼミナールを開講し、少人数でのゼミ形式での授業を行うことで、各自の個性的な資質の滋養に努めています。
  • 海外語学留学制度などの活用や、起業へのインターン制度を導入するなど、現場における実践的な教育を行います。

(3)学修成果の評価方法

  • 教養教育課程の科目から8単位を修得したことをもって、文化・歴史・社会、自然などについて幅広い教養を身につけ、社会生活上の諸課題に取り組むための多様な視点を有していると評価します。
  • 導入教育課程の外国語基礎科目8単位の修得をもって、国際的な視野に立つ基礎的能力を身につけていると評価します。
  • 専門教育課程で選択必修とされている36単位および選択科目16単位を修得したことをもって、社会的・国際的諸課題に対して、情報・ 事実・データを分析し、問題を発見して、その解決に向けた見解を論理的に表現し、議論する能力を修得していると評価します。また、公正性・多様性と持続性 といった観点から、人と社会のあるべき姿について思考し、自分なりの見解として表現することができると評価します。
  • 専門教育課程におけるゼミナール(演習科目)の単位を修得したことをもって、特定の分野について、自ら問題を設定し、研究を深めた上で、その成果を説得力をもって表現できると評価します。
  • 卒業論文8単位の修得をもって、自らの研究について、その有効性とともに問題点をも理解し、相互批判を積極的に行うことができると評価するともに、卒業認定・学位授与の方針に掲げる全ての資質や能力が身についたことを総合的に評価します。
センディ

センディナビ