Student Voice(国際経済学科)

特色のある授業「海外特別研修」
2020ew01中小野田 幸音さん(2020年度パンフレット取材時:3年)
 私は今まで途上国の経済について授業で学んではいましたが、自分の目で見たい、肌で感じたいと思い、「海外特別研修」を履修しました。この授業は前期に週替わりでいくつかの途上国の経済状況や宗教、政治、歴史などについて学び、自分が夏休みにどこの国のスタディツアーに参加するのか決め、その国についての文献を読みます。後期は参加したスタディツアーの内容を授業で発表し、その国についてのレポートをまとめ、さらに理解を深めます。私はミャンマーに行きました。初めは日本とのギャップに驚きましたが、現地の方々の温かさ、優しさに触れ感動しました。今までの授業で学んださまざまな「問題」「課題」を目の当たりにし、より一層自分の知識として蓄えられ、貴重な経験となりました。
特色のある授業「NGO論」
 私は、「NGO論」の一環として夏休みにウガンダのスタディツアーに参加しました。ツアーを主催したNPO法人は、元少年兵や難民に家具作りなどの技術訓練の機会を与え、社会復帰と自立を手助けしています。少年兵とは、軍事組織に所属する18 歳未満の子どものことです。私は、元少年兵復帰支援施設や難民居住区を訪問して、そこにいる人たちと交流をし、厳しい経験談を伺いました。辛い過去の体験にもかかわらず、施設での暮らしと訓練を通して「今の自分にできることを探し、前を向いていこう」と考えている人が多くいることが分かりました。この言葉は、今でも私の心に、強い印象として残っています。「NGO論」は、私にとってもこれからの人生に役立つ糧になったと思います。
2020ew02比嘉 ひす子さん(2020年度パンフレット取材時:2年)
特色のある授業「労使関係の国際比」
2020ew03木下 学美さん(2020年度パンフレット取材時:4年)
 「労使関係の国際比較」では、日本の雇用や労使関係に加え、先進諸国の労使関係についても学びます。労働者を類型別(大企業、中小企業、非正規など)に見ていくことで日本の特質や他国との共通点を理解することができます。初めは少し難しく感じますが、重要なことは何度も説明してくれるので理解できるようになりました。
特色のある授業「国際事情」
 「国際事情」は世界各地の経済や海外市場を日本と比較し、自分の視野を広げられる授業です。現地のニュースや新聞記事を題材にして勉強します。私はネイティブの先生からアジアのビジネスについて学び、インターネットビジネスや将来の起業を考えるようになりました。語学力が高まり、卒業後も語学力を活かすチャンスが広がると期待しています。
2020ew04関川 夏彦さん(2020年度パンフレット取材時:3年)
~ゼミナール所属学生の声~
多様な価値観を受け入れ、グローバルな世界を生き抜く

2020ew05大竹 健太さん(狐崎 知己ゼミナール所属 2020年度パンフレット取材時:3年)
 狐崎ゼミナールでは、経済学の分析能力をベースに、国内外で現地調査ができるグローバルな人材への成長を目指しています。多様な価値観を受け入れ、自分の意見を明快に表明できる能力を磨くために、グループディスカッションとプレゼンテーションに多くの時間を割いています。ほぼ全員が途上国での現地スタディツアーに参加し、長期留学に出る学生も多数います。実際の多文化経験を基にしてマイクロクレジットやフェアトレードの功罪など現代の具体的なテーマについて、議論が盛り上がります。ゼミ生全員が熱心なため充実感がとても大きく、この環境は間違いなく自信につながっていきます。また、年に2 回の他大学とのインターゼミにさまざまな分野の第一線で活躍される特別ゲストを迎えています。学生時代の貴重な出会いになるとともに、多くを学ぶことができます。
ゼミナール所属学生の声
 加藤ゼミナールではアップ・ツー・デートのヨーロッパ経済について、欧米の大学で標準とされるテキストを使って勉強します。ついていくのはちょっと大変ですが、留学するのと同じ経験をしています。ゼミ生同士で「ここはどう訳すのか」「どうしてこうなったのか」などの疑問を出して討論し合い、お互いに協力して全員で知識を深めています。春と夏に合宿を行い、またレクリエーションを通じて親睦を深めることもできます。英語文献を読み進めていく習慣をつけようとするやる気のある学生が集まっているゼミナールだと思います。
2020ew06小松本 歩夢さん(加藤 浩平ゼミナール所属 2020年度パンフレット取材時:2年)
ゼミナール所属学生の声
2020ew07植村 弥那子さん(永島 剛ゼミナール所属 2020年度パンフレット取材時:3年)
 永島ゼミナールでは近現代の経済社会を歴史的な視点から考えて学んでいきます。主にイギリス・日本の経済社会が考察の対象です。それに関連する文献の輪読を行い、レジュメの作成やプレゼンテーションを行います。歴史の中で起きたさまざまな出来事を考察することで、現代の経済社会が抱えている問題について、多面的に考えることができるようになっていきます。知識を積み重ねていくうちに、自分自身の視野が広がり、思考を深めていくようになりました。
ゼミナール所属学生の声
 矢野ゼミナールのテーマは「経済問題の実証分析」です。前期では株式投資や為替についての文献を輪読し、レジュメ作成とプレゼンテーションを行います。後期では日経STOCK リーグ、もしくは全国学生対抗円ドルダービーにチームで参加し、前期で修得した知識を活かして資産選択や為替の予想や考察をします。また、矢野ゼミナールは学生の主体性を重視するゼミナールで、ゼミ生の中でも有志で集まったサブゼミがあります。ゼミナールで出た疑問を解決するための議論を交わしたり、文献にある数式を解くことを通じて、株式投資や為替の理解をさらに深めています。普段の授業とは異なり実際に仮想投資を行うことで、専門知識を実践的に身につけることができます。
2020ew08柿澤 佐耶香さん(矢野 貴之ゼミナール所属 2020年度パンフレット取材時:2年)
~キャンパスライフ~
多種多様な留学制度や補助金制度などが充実しています。
2020ew09小原 花梨さん(2020年度パンフレット取材時:4年)
 私はゼミナールで開発経済を専攻しています。アジア、アフリカ、ラテンアメリカ諸国の貧困問題を経済学の専門書で学び、具体的な政策をグループディスカッションで検討し、効果的なプレゼンテーションの仕方を工夫します。ゼミナールで培った自分の意見を明快に表明できる能力を就職活動での面接で生かすことができました。座学に励むだけでなく、授業の一環としてメキシコで貧困児童の調査と支援活動に参加しました。経済学部の学生は海外でのスタディツアーや長期留学に出る意欲のある学生が多く、多種多様な留学制度や補助金制度などが充実していることも専修大学経済学部の魅力の一つです。
~「海外特別研修」体験者の声~
実際に目にしたことで途上国に対するイメージが変わった、充実した体験
 私がこの海外特別研修に参加したのは、ゼミや授業で東南アジアの貧困について学んでおり、途上国に興味を持っていたからです。織物を産業としているカンボジアの村に実際に数日間滞在し、そこでは、人々自身が村の産業で伝統を守り、村を作り上げており、貧困を感じない自立した生活を送っていることが分かりました。また、村の人々はお互いに支え合って生きており、先進国も見習わなければならないところもあると感じました。時間にとらわれず、子供や家族を優先して仕事をする文化が印象的でした。異文化を体験して、途上国に対して今まで自分が持っていた考え方も変わり、とても充実した体験ができました。
2019w01渡邉 莉沙さん(2019年度パンフレット取材時:3年)
~「NGO論」体験者の声~
日本では目にすることのなかった衝撃的な光景。実態を伝えていく発信源になりたい
2019w02小原 花梨さん(2019年度パンフレット取材時:3年)
 「ストリートチルドレンの自立」を目的としているNGO団体がどんな活動を行っているのかを学ぶため、授業の一環としてメキシコに10日間滞在しました。メキシコの子供たちはそれぞれ辛い背景があり、ストリートに出て来ます。その背景にある辛さや寂しさを忘れるためにシンナーを吸って忘れようとしている姿が今でも目に焼き付いています。NGO団体は子供たちをシンナーの依存から脱却させ、家族のもとに帰れるようなプログラムや、学校に行けない子供たちのための教育プログラムなどさまざまなプログラムを組み、子供たち一人ひとりに寄り添って支援しています。日本では見ることがない子供たちの悲惨な実態や、実際に子供たちに触れ合わないと知ることができないことが沢山ありました。こういった実態をいろいろな人に伝えていく、発信源になりたいと考えるきっかけになりました。
~ゼミナール所属学生の声~
多くの専門知識と、高度なプレゼンテーション能力を獲得できるゼミナール
 野部ゼミナールでは、ロシア経済学を中心としてさまざまな分野について勉強していきます。ゼミ生は各自1冊の文献を選択して、レジュメの作成やプレゼンテーション等を行います。年間を通じて文献を読破し、ゼミ生たちと意見交換をすることで自身のテーマについてより深い理解を得ることができます。これらの活動に加えて1つの課題をグループごとに別れて調査し、プレゼンテーションの優劣を競うグループワークも数多くあるため、発表の機会が多いことも特徴です。元々人前で話すのが得意ではなかったのですが、ゼミナールでの活動を通じて自身のプレゼンテーション能力の向上にもつながったと感じました。こうした活動の中で、多くの専門知識とより高度なプレゼンテーション能力が獲得できるというところが野部ゼミナールの魅力です。
2019w03伏見 尚人さん(野部 公一ゼミナール所属 2019年度パンフレット取材時:4年)
~ゼミナール所属学生の声~
回数を重ねることで人前での発表に慣れ、成長を実感できる
2019w04松岡 佳奈子さん(内川 秀二ゼミナール所属 2019年度パンフレット取材時:3年)
 内川ゼミでは「発展途上国の工業化」をテーマとして貧困のメカニズム、少子高齢化、貿易と海外直接投資などさまざまな問題について勉強し、現在の発展途上国が工業化を遂げるために必要な条件を考えます。ゼミでは、2年次にまずマクロ経済学とミクロ経済学の基礎についてテキストに沿って学びますが、事前に指定された範囲を読んでくることで先生の解説により経済学の考え方を身につけることができます。3年次では、各グループで先ほど述べたさまざまな問題点について担当となったものを調べ、情報を集めて発表します。人前での発言、発表は多くあり、また相手に分かりやすく自分が何を伝えたいのかを常に考えるので難しいです。しかし、何回も回数を重ねることで人前に立つことが苦手ではなくなりました。内川ゼミは、そのような成長が実感できるゼミナールです。
~ゼミナール所属学生の声~
旬な経済ニュースや社会問題を中心に、ディベートを通して理解を深める
 大橋ゼミは学生主体のゼミとなっており、テレビや新聞で取り上げられている旬な経済ニュースや社会問題についてディベートをして理解を深めます。ディベートのテーマは毎週メンバー同士で話し合って決めているため、自分の興味を持っている分野や内容を学ぶことができます。また、ディベートを通して自分の意見を相手にわかりやすく伝える工夫をすることで、説得力のある話し方が身につくことが期待できます。私は体育会サッカー部に所属しており、部活をしていることを理由に勉学に励むことに対して妥協はしたくないと考え、大橋ゼミに入りました。その結果、文武両道を実現することができ、個性溢れる仲間と共に楽しいキャンパスライフを送ることができています。
2019w05源 ガブリエルさん(大橋 英夫ゼミナール所属 2019年度パンフレット取材時:3年)
~ゼミナール所属学生の声~
英語文献を読み解き、議論を通じてヨーロッパの社会経済について学ぶ
2019w06内山 瑞稀さん(加藤 浩平ゼゼミナール所属 2019年度パンフレット取材時:2年)
 ヨーロッパの社会経済を英語を使って学ぶことがゼミの特徴です。英文テキストを用いて、ひとつひとつの文章を丁寧に意味を捉えながらゼミを進めています。専門用語も多い経済の成り立ちや、ヨーロッパの経済を英語で学ぶことは簡単なことではありません。そこでゼミ生同士が意見しあい「なぜこのようになっていったのか」を広い視野で捉え、考えることで理解を深めています。春と夏に行う合宿ではプレゼンテーションや、多様なテーマを議論しあいます。レクリエーションの時間もあり、親睦を深めるいい機会となっています。ゼミは集中的に学べるいい機会でもあります。先生も丁寧に教えてくれるので、ゼミは真剣勝負の場です。
~キャンパスライフ~
意欲的な学生に囲まれ、自分も刺激を受ける日々
 私が専修大学経済学部を選んだ理由は、約130年以上の伝統ある学部であり、充実した講義の中から興味のあるものを自分で選択できる自由度が高く、そして大学4年間を通じて経済学を基礎からしっかり身につけることができると考えたからです。入学後は、実際に社会で通用する経済学の知識を身につけることができ、また意欲的な学生に囲まれて自分も刺激を受けています。実際に、就職活動の面接で経済に関する質問があった際に、講義で学んだ経済学の知識を活かして答えられたという経験を何度もしました。また、私の周りには部活動や海外留学、就活合宿やボランティアなどに励む熱意のある人がたくさんいます。さまざまなことに打ち込む前向きな人が多く、キャンパスがいつも活気に溢れているのも、この学部の魅力だと感じています。
2019w09岡田 美波さん(2019年度パンフレット取材時:4年)
~キャンパスライフ~
学内で国際交流ができる環境で、異なる国にルーツを持つ友達を作ることができます
学食018周 祐華さん(2018年度パンフレット取材時:2年)
 私が国際経済学科を選んだ理由は、国際的な視野を広げたいと考えたからです。専修大学は、学内で国際交流が盛んに行われており、キャンパスの中でそれぞれ異なる国にルーツを持つ友達を作ることができます。父が台湾出身ということもあり、昔から海外に興味があったため、さまざまなバックグラウンドを持つ学生と交流ができて嬉しいです。また、現在はテニスサークルに所属しています。学祭や合宿などでは各メンバーに役割が割り振られ、みんなで協力しあいながら活動することで、協調性やコミュニケーション能力が身につきました。責任学年となった今年はみんなが楽しく有意義なサークルになるように日々奮闘しています。
~「海外特別研修」体験者の声~
「チャレンジしないことが最大の失敗」今後のキャリア形成に活かしていきたい
 私は「グローバルキャリア視察ツアー」(大学生協主催)に参加し、アメリカのサンフランシスコを9日間訪れました。日米の働き方の違いを学ぶために現地で働く日本人と交流したり、FacebookやGoogle、AppleなどのIT企業、それを下支えするスタンフォード大学、スタートアップ企業が集まるPlug and Playなどを訪問し世界の最先端を感じ取ることができました。また、NGOや児童館を訪問しボランティア体験を行ったことで、貧富の差も感じることができました。今回出会ったさまざまなキャリアの方々から、チャレンジしなくてはなにも始まらず、チャレンジしないことが最大の失敗であるということが学べました。また日本から出たことで、日本を客観的に見ることができ、とてもよい経験になったと思っています。今回のツアーで学んだことを意識しながら今後のキャリア形成に活かしていきたいと思います。
161025_88082伊豆倉 章汰さん(2018年度パンフレット取材時:3年)
~「NGO論」体験者の声~
実際に目にして学んだことを、たくさんの人々に伝えていきたい
_M_10379齋藤 香さん(2018年度パンフレット取材時:2年)
 フェアトレードの現地調査を目的に、授業の一環として11日間、タンザニアの小規模なコーヒー農家にお世話になりました。私自身がアルバイトで販売している一杯のコーヒーが、アフリカのコーヒー産地から日本の消費者に届くまでの物流と価格形成を自分の目で確認することができました。地元の人々の努力と日本からの支援で、子供たちの教育や生活全体が少しずつ改善されていることを、たくさんの人に伝えていきます。また、世界各地のツアーに参加した他の履修者の学びを聞くことで、新たな知識や興味へのきっかけが生まれます。
~ゼミナール所属学生の声~
活発な発表の場と、多様な視点の学生からなる、のびのびと成長できるゼミ
 私はアジアの貧困に元々興味がありました。その中でも飯沼ゼミは先生や学生の海外渡航経験が豊富なことや、学生主体で活動が行われていることを知り、このゼミを選びました。普段は輪読を中心にアジアの貧困や開発問題について学んでいます。年に2回行われているディベートではゼミ生全員が気合を入れ、約1ヶ月前から準備をし、本気でぶつかり合います。輪読でもディベートでも人前で発表する機会が多くあります。そこで自分の意見を持ち、相手に伝えることが難しいところでもあり、大きく成長を感じられるところでもあります。2~4年生が互いに刺激し合い、渡航経験が豊富な人や視野が広い人など色々な視点から意見が飛び交うので、毎回毎回が大きな学びとなります。こうした活発なやりとりから力がつき、のびのびと成長できるのが飯沼ゼミです。
161025_88168桑原 志穂さん(飯沼 健子ゼミナール所属 2018年度パンフレット取材時:4年)
~ゼミナール所属学生の声~
気負わず発言できるゼミナールは、日々の成長を実感できる場
161025_88584益子 智行 さん(鈴木 直次ゼミナール所属 2018年度パンフレット取材時:3年)
 鈴木ゼミでは、アメリカ経済を中心にさまざまな分野について勉強しています。文献(いまはトマ・ピケティの『21世紀の資本』)を輪読するのがメインですが、そこでは全員が納得するまで議論します。学年を問わず発言できるので、大勢の人の前で話す力が身につきました。夏と春の合宿では、勉強だけに集中できる環境の中で普段よりも議論が深まります。また、他大学のゼミとの交流により異なる視点から物事を見ることの大切さを学びました。先生や他のゼミ生から勉強以外の刺激を受けることも多く、ゼミは日々の成長を実感できる場だと思います。
~ゼミナール所属学生の声~
自然歩道の整備などのフィールドワークから、環境保全のあり方について考える
 ゼミのテーマは「これからの環境保全のあり方」です。このゼミでは、環境についての文献を輪読し、レジュメの作成やプレゼンテーション等を行います。また、大きな特徴は実際に足を運び学ぶフィールドワークに力を入れていることです。夏合宿では北海道の酪農家集団の方々と共にフットパスという自然歩道を整備し、2016年はウォーキングイベントを開催しています。このようなフィールドワークを通じて、環境保全のあり方と地域活性化の方法について学びました。ゼミは、普段の講義では学べないようなことも学べる有意義な場であると思います。
_M_10227伏見 梨香 さん(泉 留維ゼミナール所属 2018年度パンフレット取材時:3年)
~ゼミナール所属学生の声~
意欲旺盛なゼミの仲間とともに、自身を高められる素晴らしい学びの場
161027_89545福井 遼太さん(大倉 正典ゼミナール所属 2018年度パンフレット取材時:3年)
 「東アジアのなかの日本」をテーマとして、東南アジアの経済や日本との関係を勉強しています。和気藹々としつつも、しっかりと勉強に取り組める雰囲気です。ゼミの始まりは先生が今話題となっているニュースを話します。雑談のような感じですが話題となっているニュースについて経済学的な視点を持って考えることができ、とても勉強になります。私は2、3年次の進級論文で日本の自動車産業を研究しています。自動車産業は日本を代表する分野であり、日本経済を維持するうえで必要不可欠な産業と言えます。今後も、日本の自動車産業が国際市場において高い競争力を保ち続けるためにはどのようなことが必要であるのかを研究していきます。