経済学部 
国際経済学科
Department of International Economics
生田キャンパス

Student Voice(国際経済学科)

~キャンパスライフ~
学内で国際交流ができる環境で、異なる国にルーツを持つ友達を作ることができます

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周 祐華さん(取材時:2年)
 私が国際経済学科を選んだ理由は、国際的な視野を広げたいと考えたからです。専修大学は、学内で国際交流が盛んに行われており、キャンパスの中でそれぞれ異なる国にルーツを持つ友達を作ることができます。父が台湾出身ということもあり、昔から海外に興味があったため、さまざまなバックグラウンドを持つ学生と交流ができて嬉しいです。また、現在はテニスサークルに所属しています。学祭や合宿などでは各メンバーに役割が割り振られ、みんなで協力しあいながら活動することで、協調性やコミュニケーション能力が身につきました。責任学年となった今年はみんなが楽しく有意義なサークルになるように日々奮闘しています。

~「海外特別研修」体験者の声~
「チャレンジしないことが最大の失敗」今後のキャリア形成に活かしていきたい

 私は「グローバルキャリア視察ツアー」(大学生協主催)に参加し、アメリカのサンフランシスコを9日間訪れました。日米の働き方の違いを学ぶために現地で働く日本人と交流したり、FacebookやGoogle、AppleなどのIT企業、それを下支えするスタンフォード大学、スタートアップ企業が集まるPlug and Playなどを訪問し世界の最先端を感じ取ることができました。また、NGOや児童館を訪問しボランティア体験を行ったことで、貧富の差も感じることができました。今回出会ったさまざまなキャリアの方々から、チャレンジしなくてはなにも始まらず、チャレンジしないことが最大の失敗であるということが学べました。また日本から出たことで、日本を客観的に見ることができ、とてもよい経験になったと思っています。今回のツアーで学んだことを意識しながら今後のキャリア形成に活かしていきたいと思います。

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伊豆倉 章汰さん(取材時:3年)

~「NGO論」体験者の声~
実際に目にして学んだことを、たくさんの人々に伝えていきたい

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齋藤 香さん(取材時:2年)
 フェアトレードの現地調査を目的に、授業の一環として11日間、タンザニアの小規模なコーヒー農家にお世話になりました。私自身がアルバイトで販売している一杯のコーヒーが、アフリカのコーヒー産地から日本の消費者に届くまでの物流と価格形成を自分の目で確認することができました。地元の人々の努力と日本からの支援で、子供たちの教育や生活全体が少しずつ改善されていることを、たくさんの人に伝えていきます。また、世界各地のツアーに参加した他の履修者の学びを聞くことで、新たな知識や興味へのきっかけが生まれます。

~ゼミナール所属学生の声~
活発な発表の場と、多様な視点の学生からなる、のびのびと成長できるゼミ

 私はアジアの貧困に元々興味がありました。その中でも飯沼ゼミは先生や学生の海外渡航経験が豊富なことや、学生主体で活動が行われていることを知り、このゼミを選びました。普段は輪読を中心にアジアの貧困や開発問題について学んでいます。年に2回行われているディベートではゼミ生全員が気合を入れ、約1ヶ月前から準備をし、本気でぶつかり合います。輪読でもディベートでも人前で発表する機会が多くあります。そこで自分の意見を持ち、相手に伝えることが難しいところでもあり、大きく成長を感じられるところでもあります。2~4年生が互いに刺激し合い、渡航経験が豊富な人や視野が広い人など色々な視点から意見が飛び交うので、毎回毎回が大きな学びとなります。こうした活発なやりとりから力がつき、のびのびと成長できるのが飯沼ゼミです。

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桑原 志穂さん(飯沼 健子ゼミナール所属 取材時:4年)

~ゼミナール所属学生の声~
気負わず発言できるゼミナールは、日々の成長を実感できる場

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益子 智行 さん(鈴木 直次ゼミナール所属 取材時:3年)
 鈴木ゼミでは、アメリカ経済を中心にさまざまな分野について勉強しています。文献(いまはトマ・ピケティの『21世紀の資本』)を輪読するのがメインですが、そこでは全員が納得するまで議論します。学年を問わず発言できるので、大勢の人の前で話す力が身につきました。夏と春の合宿では、勉強だけに集中できる環境の中で普段よりも議論が深まります。また、他大学のゼミとの交流により異なる視点から物事を見ることの大切さを学びました。先生や他のゼミ生から勉強以外の刺激を受けることも多く、ゼミは日々の成長を実感できる場だと思います。

~ゼミナール所属学生の声~
自然歩道の整備などのフィールドワークから、環境保全のあり方について考える

 ゼミのテーマは「これからの環境保全のあり方」です。このゼミでは、環境についての文献を輪読し、レジュメの作成やプレゼンテーション等を行います。また、大きな特徴は実際に足を運び学ぶフィールドワークに力を入れていることです。夏合宿では北海道の酪農家集団の方々と共にフットパスという自然歩道を整備し、2016年はウォーキングイベントを開催しています。このようなフィールドワークを通じて、環境保全のあり方と地域活性化の方法について学びました。ゼミは、普段の講義では学べないようなことも学べる有意義な場であると思います。

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伏見 梨香 さん(泉 留維ゼミナール所属 取材時:3年)

~ゼミナール所属学生の声~
意欲旺盛なゼミの仲間とともに、自身を高められる素晴らしい学びの場

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福井 遼太さん(大倉 正典ゼミナール所属 取材時:3年)
 「東アジアのなかの日本」をテーマとして、東南アジアの経済や日本との関係を勉強しています。和気藹々としつつも、しっかりと勉強に取り組める雰囲気です。ゼミの始まりは先生が今話題となっているニュースを話します。雑談のような感じですが話題となっているニュースについて経済学的な視点を持って考えることができ、とても勉強になります。私は2、3年次の進級論文で日本の自動車産業を研究しています。自動車産業は日本を代表する分野であり、日本経済を維持するうえで必要不可欠な産業と言えます。今後も、日本の自動車産業が国際市場において高い競争力を保ち続けるためにはどのようなことが必要であるのかを研究していきます。

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