経済学部 
経済学科
Department of Economics
生田キャンパス

Student Voice(経済学科)

~キャンパスライフ~
関心のあるテーマを選び、深く学ぶことができるのが専修大学経済学部の魅力

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吉田 優希 さん(取材時:2年)
 私が専修大学経済学部を選んだ理由は、130年以上の伝統を誇る学部であり、予備知識がない私でも専門的な知識を身につけられると思ったためです。実際に、専修大学経済学部では自分が経済学で学びたいことを選択でき、関心のあるテーマを2年次からのコース選択やゼミナールで深く学ぶことができます。現在は奴田原ゼミナールに所属し、「車離れがなぜ起こるのか」をテーマに研究を行っています。特にプレゼンテーションに注力しており、研究内容はもちろん、パワーポイントの作成や話し方にも力を入れ、聞いている人の興味を引くプレゼンをめざしています。さまざまな考え方を持つ仲間と共に学ぶことで自分の新たな面を発見することもあり、自分の可能性を広げられたと思います。

~経済学科の学び~
日本経済が抱える課題を理解し、分析する能力を身につけたい

 私は、経済学を学ぶことで、困っている人の力になりたいと思い、経済学部経済学科に進学しました。1年次の前期に受けた「現代経済基礎」の授業で国の財政の仕組みに興味を持ち、日本経済が抱えている問題は何か、またどのような政策を行うべきかについて自分で分析する力を身につけたいと考え、2年次から「市場と政府」コースに進むことに決めました。コースと同じく2年次から始まるゼミナールは、奴田原健悟先生のマクロ経済学のゼミナールに所属します。ゼミナールでは、経済学の知識とともに、プレゼンテーション能力なども伸ばしていきたいです。
 2年次からは大学で受講している公務員講座も忙しくなりますが、充実した大学生活を送りたいと思っています。

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畠山 実穂 さん(取材時:1年)

~経済学科の学び~
民間企業や情報についての理解が深まり、社会に出た後に活かせる力が身につく

 私が専攻している「企業と情報」コースは、将来自分が就職するであろう民間企業に関する科目が選択必修科目として設定されています。そのため、就職して社会に出た後にも活かせる力を身につけることができます。講義ごとの関連が深く、そのためにそれぞれの講義の内容をより一層理解できるような工夫がされていることもこのコースの特色です。また、このコースでは、情報化が著しい現代社会を形成する、情報に関する知識を蓄えることもできます。
 このコースを選択することで総合的に将来の役に立つと思います。また周りの学生も熱心な方が多く、講義の雰囲気がとても良いことも魅力です。ゼミナールでは経済史を学び、過去の教訓として受け止めることによりこれから発生しうる問題の課題を先読みできるようになる力を養っています。

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阪本 佳樹 さん 「企業と情報」コース(取材時:1年)

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~ゼミナール所属学生の声~
座学で学んだ内容を実際に体感できるフィールドワークが魅力

 私が所属している遠山ゼミナールの特徴は、現場の声を聴ける機会が多いという点にあります。遠山ゼミナールでは、川崎市を中心に中小企業やソーシャルビジネスの重要性を学んでいますが、普段の大学の講義とは180度違い、活動の起点はフィールドワークにあります。地域の中小企業、行政、地域団体などの方々と共に、企業の課題、解決策を考え、それを実行していきます。その過程で、中小企業の経営者の方などのお話を直接聴くといった貴重な経験ができ、大学の講義で学ぶ産業や市場メカニズムの変化を実際に体感することができます。更に、ゼミの活動は学生が主体的に運営しています。ゼミの仲間達と議論していく中で、自分にはない視点に間近で触れることができるため、自分の視野が広がっていくことを日々実感できます。

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杉山 春菜 さん(遠山 浩ゼミナール所属 取材時:3年)

~ゼミナール所属学生の声~
大学生活で学んだ「証」を自分の中に残すことができるゼミナール

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秋田 千宏 さん(永江 雅和ゼミナール所属 取材時:3年)
 永江ゼミナールは大学対抗のディベート大会に向けた活動を行っています。討論力が鍛えられるだけでなく、仲間と協力しながら論理を組み立て、論理が正しいのかをさまざまな情報・資料を集めて検証する緻密さを養うことができます。また、ディベートでは対戦相手へ資料として提示するレジュメ作成を行うため、WordやExcelの技能も身につけることもできます。大学の講義等で学んだ知識を活用することのできる永江ゼミナールは非常にやりがいがあると思います。自分が大学生活で勉強した「証」を残すことのできる、そんなゼミナールです。

~ゼミナール所属学生の声~
「対話」を重ねて考えを深め、「現場」の声から実態を把握し、提案する

 鈴木ゼミは学年を超えて仲が良いため、発言しやすく、さまざまな視点からの意見を出し合うことができます。納得いくまで皆で何度も何度も「対話」を重ねることで、「そういう考え方もあるのか。それならこういう考えはどうだろう」と、固定観念にとらわれず発想を広げられます。冬に行う合同ゼミナールでの研究報告に向け、ゼミ生一丸となって調査研究を進めています。2016年度は、「地産外商」の実態を把握するため、直接、岩手県一関市まで足を運び、市役所や現地企業を視察・インタビューしました。座学では体験できない、「対話」と「現場」から課題をとらえ、それを改善するためのアイディアを考え、提案する力を学ぶことができました。

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新屋 絵里香 さん(鈴木 奈穂美ゼミナール所属 取材時:3年)

~ゼミナール所属学生の声~
意欲旺盛なゼミの仲間とともに、自身を高められる素晴らしい学びの場

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濱洲 大真 さん(櫻井 宏二郎ゼミナール所属 取材時:2年)
 ゼミナールは、講義や読書のような受動的な学びとは異なり、能動的で自発的な学びです。学びを深めるにつれ高まる知的欲求を満たしてくれうるのが、ゼミナールなのです。その意味において、私の所属する櫻井ゼミナールは素晴らしい学びの場です。ゼミの仲間はみな意欲旺盛で毎週の討論では白熱し甲論乙駁となることもしばしばであり、それらの学びの成果は現在私の研究している「人口構造変化と日本経済」にも大変に役立っています。また、社会人として普遍的な能力を構築するうえで、ゼミナールは私の学生生活を大いに実りあるものにしてくれています。

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