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在学生・卒業生の声

INTERVIEW
学生就職アドバイザー×就職活動中の学生対談
先輩、就職活動って、何をしたらいいですか?
調整
自分が本当にやりたいことはどうしたら見つかるだろう?
佐野熊澤くんは3年生の秋を迎えて、何か準備を始めていますか?
熊澤 友人たちが就職合宿研修会に参加すると聞いて、焦りを感じているところです。佐野さんはどんなふうに始めましたか?
佐野私の場合は、マイペースの短期集中型。早くから始めると中だるみが心配で、それより大学生活を充実させたいと思い、本腰を入れたのは3月からでした。ただ、希望する業界の選考時期は、エントリー※が手遅れにならないように調べておくことは大切です。
熊澤将来、自分が何をしたいのか、佐野さんがどのように探ったか興味があります。
佐野私はまず、小さい頃からの自分を振り返ってみました。たどり着いたのが「おもちゃ」。高校生になってもお店に行くほど好きだったことを思い出し、本当に好きなことで人を楽しませたいという思いから、第一志望を「アミューズメント業界」に決めました。
熊澤 そこまで遡るのが大切なのですね。
佐野でもね、本当に大切なのはここから先。その会社で「何をしたいのか」です。就職はゴールじゃないから。私はヒットゲームを開発できるよう10年間はあらゆることを吸収し、次の10年間は会社を成長させる人材を育成したいと、具体的な目標を立てて就職活動に臨みました。5月の面接の前には、自室に1週間こもり、企業研究の分厚い資料をつくり、熱意のすべてを注いで内定をいただきました。
熊澤すごい集中力! 佐野さんは最初から業界を絞っていたのですね。
佐野本命は決めていたけれど、3月に入ってすぐの学内企業説明会にはすべて参加。様々な業界を調べてエントリーし、幅広く比較したうえで気持ちが固まったので、説明会に参加したことは本当に有意義でしたよ。
 
自己分析は自身が持てるまで徹底的にやったほうがいい
熊澤 自己PRとか、自分の強みってどう探っていけばよいのでしょうか?
佐野熊澤くんは、大学生活で一番頑張ったことって何かありますか?
熊澤今のところ、大学2年の時に日商簿記2級取得のために頑張ったことです。
佐野そこから自分を深掘りしてみてはどう? 私がやったのは自己分析のための他己分析。私がどんな人間か、みんなの中でどんな立場にいるか、両親やいとこ、アルバイト先、友人に聞いてまわり、提案力や積極性というキーワードが浮かびました。それをもとに就職課の方とつくった私のキャッチコピーが「すべてのことに熱意を持って取り組み、行動できる」。自分が意識して頑張ってきたことが認められ、胸を張って言える言葉になったのがうれしかったし、自信になりました。
熊澤 なるほど! 参考にしてみます。ところで、就職課はよく利用されたのですか?
佐野通いましたね。履歴書やエントリーシートの添削、面接の相談と親身になっていただき、最後に背中を押してもらいました。
熊澤早速就職課に行ってみます。実際に就職活動した先輩のお話は本当に勉強になりました。また相談させてください。
 
経営学部 経営学科4年
佐野 友紀さん
東京・専修大学附属高校出身
コナミグループに内定
商学部 会計学科3年    
熊澤 透也さん
神奈川・有馬高校出身
 
学生就職アドバイザー's就職活動必勝MEMO
● 自己分析・他己分析して徹底的に自分を知ろう
● 最初から絞らずに様々な業界の説明会に出よう
● 就職して何をしたいのか
 10年後、20 年後まで考えて志望を決めよう
● 就職課など大学のサポートは
 最大限に活用するべし

※エントリーとは学生が企業に対し「興味がある」と意思表示する行動。時期や方法は企業によって異なります。
 自己PRと志望動機等を記入するエントリーシートの提出を求められることが多い
INTERVIEW
就職合宿研修会
泊りがけの2日間でスイッチオン!準備万全で就職活動に臨めました
調整
他の人より早くから就職活動の準備を進めたい。そんな思いで、3年次の2月に参加しました。様々な業界の採用担当者による模擬面接で、緊張のあまり思いを伝える難しさを味わった一方で、熱意ある姿勢を評価いただき、自分の強みに気づけたことは大きな収穫でした。濃密な2日間で自分と向き合うスイッチが入り、合宿後、エントリーシートや履歴書の完成度を納得
いくまで高めて面接に臨めたことで、本当に自分を活かせる会社と出会うことができました。
 
経営学部 経営学科4 年
沓澤 厚介さん
東京・佼成学園高校出身


 
卒業生INTERVIEW
ゼミで商店街を調査したこと剣道部を立て直したことすべてが今につながっています
調整
お客さま視点を大切に人が集まる場をつくりたい
お客さまとの何気ない会話から本当に喜ばれるモノ、感動されるコトを発見し続けたい。トップダウンではなく、現場の意見を反映しやすいボトムアップの組織で力を発揮したい。そんな思いを胸に、アシスタントセールスマネージャーとして、伊勢丹新宿本店の婦人服フロアにある「グローバルクローゼット」を担当しています。なるべく店頭に立ち、販売スタッフとコミュニケーションを密にとりながら、売る側とお客さま双方の目線から売り場をチェック。さらに5年、10年先に起こる変化の芽を探す視点を自分に課しています。
今の仕事に通じるような、現場の力を合わせて、人が集まる場を活性化したいという思いは、学生時代からありました。ゼミ
ナールでは、まちづくりや商店街を調査し、コミュニティビジネスについて研究。今も当時のゼミ仲間と元気な商店街を訪ね
歩いています。部員が3人だった二部剣道部は、卒業生を巻き込んで立て直しをはかりました。イベントの企画などやりたい
ことをやらせてもらえる現在の職場で、臆することなくチャレンジできるのは、こうした経験があればこそ。昨年のお正月に企画した、店頭での墨染めのブランドと書家のライブパフォーマンスは大盛況で、お客さまに喜ばれることをすれば、人は集まるという手応えを得られました。
 
調整
学業と仕事を両立したことが自分を強くしてくれた
大学は二部法学部でした。昼間はアパレルや時計の販売の仕事をし、その体験も現在に活かされています。苦労した分、時間を有効に使え、人より頑張りも利くはずです。入社後、会社の制度を使って、夜間のビジネススクールに通うことができたのも、この点を評価されたからでしょう。仕事の後に勉強するのは少しも苦になりません。学んだことを業務にしっかり反映して、まず百貨店で売り上げ日本一の新宿本店で一人前になることが目標です。今後は、未来の新しい百貨店を支えていく新規事業に携われるよう、成長できるチャンスを最大限に活かして、さらに実力をつけたいと思います。
 
株式会社 三越伊勢丹
伊勢丹新宿本店  藤浦 優介さん
2013年 法学部 法律学科卒業
卒業生INTERVIEW
自分の言葉に責任を持つ
学生時代、胸に刻んだことがお客さまとの信頼を育む


 
調整
住宅ローンを通してお客さまの夢をサポート
融資や外国為替業務を担当する渉外課で、入行以来、個人のお客さまの住宅ローンに関するご相談とお手続きを担当しています。住宅の購入はお客さまにとって、大きなライフイベント。
お客さまのご状況や想いに沿った住宅ローンが提供できるかどうかは、夢の実現を左右する一大事です。最適なプランを探ってシミュレーションを重ね、ベストを尽くしますが、ご期待に沿えない場合もあります。それだけに心がけているのは、お客さまに寄り添い、自分の言葉に責任を持って丁寧に対応し、信頼関係を構築すること。日本語学科で言葉の持つ重みについて学んだことが、人生経験豊かなお客さまとの信頼づくりに役立っています。お客さまに合った住宅ローンのご提供ができ、お客さまの夢が実現したと実感できたとき、大きな充実感に包まれます。
大学時代は金融について学んでいませんでしたが、日々の業務を重ねていくことで成長を実感しています。今後は法人向けの融資など、もっと業務の幅を広げられるように、宅地建物取引士や2級ファイナンシャルプランナーの資格にもチャレンジするつもりです。銀行業務は、大学で金融を学んでいなくても、学ぶ意欲があれば成長できると実感しています。
調整
自分の強みに気づいて進む道がしっかり見えた硬式テニスサークル
日本語学科の私が銀行を選んだのは、学部学科を問わず、自分の力で勝負できる業界であるということを知り、何事も実直に努力する私の強みが一番発揮できると考えたからです。すぐに就職課に通い、銀行に就職した卒業生の資料を読み込み、しっかり準備。企業研究の一環として、10支店以上を訪問した熱意も面接で伝わり、採用に結びつきました。就職課には本当にお世話になり、その縁で卒業後も大学の学内OB・OG相談会に参加しています。私の経験を活かして、自分にできる恩返しをしたいと自然に思えるところが専修大学の良さです。また、硬式テニスサークルでともに楽しみ、議論し、団結した時間を共有した仲間とは、今でもよく近況を話し、刺激や励みになっています。そんな一生涯の仲間を得たことも、専修大学を選んでよかったと思える大きな理由のひとつです。
 
株式会社 みずほ銀行
練馬富士見台支店 渉外課 川井 瑞穂さん
2014年  文学部 日本語学科卒業
センディ

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