学生実態調査

「学生生活実態調査とは」

日本私立大学連盟(以下、私大連)では大学生の生活実態を知るために、4年ごとに私大連加入校の在学生を対象に学生生活実態調査を実施してきました。本学でもこの調査に参加し、その集計結果を分析して、現在の大学生の生活実態について考察を行ってきました。最近「学生の質が変わった」といわれることが多くなってきましたが、大学生の意識や生活実態がどのように変化してきているか、などをある程度客観的に読み取ることができます。
また、私大連加入大学平均と専修大学を比較することにより、われわれの大学が今どのような位置にいるのか、ある程度うかがいしれます。
第14回学生生活実態調査(2014) 専修大学独自集計結果
このたび「平成26年度 学生生活実態調査分析報告書」の発行に至りました。これは過去に実施された調査結果と比較することにより、大学生の意識や生活実態がどのように変化してきているか、客観的に読み取ることができます。また、日本私立大学連盟加盟の120大学の平均と専修大学を比較することにより、本学がいまどのような位置にいるか、ある程度把握することができます。(学内のみ閲覧可)
第13回学生生活実態調査(2010) 専修大学独自集計結果
(1)この集計結果は、専修大学の有効回収票1463票(私大連標準サンプル割当票数と独自追加サンプル票数の合計)について、独自に集計を行ったものです。

(2)質問紙上での各質問の並び順と同じ順序で、全設問の単純集計と属性別クロス集計結果が出力されています。

(3)参考値として「私大連全体」の集計結果を最初の列に表示し、次に「専修大学全体」の結果が表示されています。
  この両者を比較しやすいように配置しています。
  専修大学が独自に設定した設問(Q1~Q2、Q57~Q67)については、参考値の「私大連全体」の列は空白となります。

(4)「私大連全体」の7117票には、専修大学の1463票の中から私大連より標準依頼サンプル数に対応するようランダムサンプリングされた137票も含まれています。

(5)「専修大学全体」の右の「男性」「女性」の列は、専修大学内での「男性」と「女性」の回答の集計結果を表示しています。
  更に続く「学部別」「学年別」などの列についても同様です。
    なお、「一般入試」の列はQ9で〔01〕から〔03〕までを選択した人、「推薦入学」とはQ9で〔04〕から〔07〕までを選択した人です。

クロス集計の読み方

●上段太字…パーセント値を表す…BASE(この質問に回答すべき人)に対する回答比率(%)

●下段細字…回答者の実人数を表す…そのカテゴリ(選択肢)を選んだ人の人数

●BASE行…この質問に回答すべき人の数
 通常は回収票数そのもの(「専修大学全体」なら1463票)ですが、「前問で1と回答した人のみ」のような条件付き質問では、実際に前問で1と回答した人の数になります

●NA行…この質問に答えるべきなのに、無回答であった人の数、及びそのパーセント値
 複数回答を許す質問では、選択肢を1つも選ばなかった人の数 なお、NAの数のBASEには含まれます

●各セルのバックのグレー色は、「該当セルのパーセント値」の大きさに対応しています
 ただし、非連続的に10%刻みで変化しています

●「矢印」形式で表示される「平均値」の計算では、NA(無回答)の人を除外して計算しています
 従って、上段の数表の%値とは微妙に異なる点にご注意ください
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