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科目ナンバリング

専修大学の科目ナンバリング

 科目ナンバリングとは、授業科目に適切な番号を付し分類することで、学修の段階や順序等を表し、教育課程の体系性を明示する仕組みのことです。専修大学では科目ナンバリングを、6桁のアルファベットと数字で構成される「コースコード」で表すこととし、2019年度から全ての学部で導入しています。コースコードを用いることで、学びたい分野で開講されている科目とそのレベルを参照することができます。学びたい科目の詳細な授業内容は講義要項(シラバス)で確認することができますので、みなさんの興味関心を最大限に活かした、より体系的な履修計画を立てることができます。

 なお、コースコードは講義要項(シラバス)に表示されるほか、2019年度以降入学者の単位修得学業成績証明書(和文・英文)および二種複合証明書に記載されます。コースコードは、年度毎に付番するのではなく、原則として授業科目に固定したものとして付されます。

科目ナンバリングの意義

 みなさんが、履修する授業科目を検討する際に、授業科目の分類、標準的な学修の段階や順序を理解したうえで選択することができます。
 また、コードの構成は全学部で統一されているため、全学公開科目のように他学部で開講されている科目を履修する際に、学問分野や科目の水準など、開講科目の位置づけを理解することが容易になるので、主体的な学修を進めるうえでの助けとなります。
 さらに、コースコードは学外にも公開されますので、国際交流協定校で修得した単位を専修大学で認定する際や、在学中・卒業後に海外の大学・大学院に入学する場合の単位互換等を円滑に進められることが期待できます。

「コースコード」の構成

 「コースコード」は、「分野コード(科目の学問分野を表す)」「水準コード(科目のレベル、水準や難易度を表す)」「科目開講学部等コード(開講学部や科目区分等)」から構成され、授業科目毎にコードが付されます。

 例えば、「専修大学入門ゼミナール」の場合、次のようなコースコードが付されます。

 

各コードが示すものは、以下のファイルをご参照ください。

「分野コード」「水準コード」「科目開講学部等コード」について
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