学生部長賞

学生部長賞はサークル活動の活性化を図るため、顕著な活躍があったサークル団体を表彰する目的で平成4年に制定されました(ただし、体育会所属団体は除きます)。募集についてはここ数年来、11月下旬に周知しております。

平成27年度学生部長賞

以下の3団体に受賞が決定しました(申請順)。

(1)三曲研究会(顧問:入学課課長補佐宇佐美潤部員数56名)
23大学が所属する関東学生三曲連盟新人演奏会において、平成17年度から11年連続して最優秀賞を受賞している。また、今年度サークル創立50年を迎え、定期演奏会も47回開催し日々精力的に活動している。

(2)吹奏楽研究会(顧問:文学部教授金子洋之部員数59名)
第38回東京都アンサンブルコンテストにおいてトロンボーン四重奏銅賞受賞、平成27年度東京都大学吹奏楽コンクール金賞受賞を果たす。また、宿河原小学校でのクラブ指導をはじめ、学外パレードを行うなど地域活動にも大きく貢献している。

(3)全学応援団(顧問:文学部教授仲川恭司部員数34名)
リーダー部、チアリーダー部、吹奏楽部の3部で構成され建学の精神を念頭に質実剛健、誠実力行の学風のもと学生の範を示して活動、体育会各部の応援を中心に選手たちに観戦している人たちに勇気と元気を届ける存在として学内外で活躍している。今年度特筆されるところでは5月20日(水)に行われ、全学休講措置を伴った東都大学野球春季リーグ戦・優勝決定戦で6,000人を超える大観衆が詰めかけた神宮球場の応援席で見事な統制を図り、平成元年春季以来の優勝・最多優勝回数更新32回目に大きく花を添えた。

平成27年度学生部長賞


学生部長賞表彰式は平成28年2月3日(水)12:20より、阿藤正道学生部長ご臨席のもと行われました。

平成27年度学生部長賞募集 

提出締切り:平成28年1月8日(金)17:00 学生生活課(神田・生田) 

過去の受賞団体

平成26年度学生部長賞 

平成26年度学生部長賞決定!!

以下の2団体に受賞が決定しました(申請順)。

(1)吹奏楽研究会(顧問:文学部教授 金子洋之 部員数64名)
節目となる第50回定期演奏会を開催した。来場者数は前回より200名以上の増加で600名を上回り成功を収めた。また、多摩区民祭に参加し地域活動の貢献をはじめ、学外で年3回のパレードを行うなど半世紀に及ぶ活動を連綿と行っている。

(2)スカッシュラケット愛好会(顧問:就職課長補佐 閑念 文博 部員数62名)
69名が出場した第42回全日本学生スカッシュ選手権大会において法学部1年次・林尚輝が個人優勝を果たした。日常は平日に学外施設で毎日練習、夏期休暇・春期休暇においては地方で合宿を行うなどの活発に活動を行っている。また、平成26年10月には40周年記念式典が御成門・芝パークホテルで卒業生を含め100名超が出席して行われた。

平成26年度学生部長賞


学生部長賞表彰式は平成27年2月4日(水)12:20より、阿藤正道学生部長ご臨席のもと行われました。 
平成25年度学生部長賞 

平成25年度学生部長賞決定!!

受賞団体:書道研究会(顧問:文学部教授 仲川恭司)
第18回全日本高校・大学生書道展に出品し、本学から2作品が準優秀作品に選ばれた。年2回の合宿をはじめ、第45回鳳書作展、第5回鳳選抜展、互評会、図書館分館展示など日頃から精力的に活動を行っている。

平成25年度学生部長賞

平成24年度学生部長賞 

平成24年度学生部長賞決定!!

第50回全日本学生競技ダンス選手権大会および第57回全日本ダンス大会において、本学舞踏研究会の木村太俊と女子美術大の依田和香子がペアを組み、連続優勝を果たした。
連続日本一ということで、専修大学の名前を広めるのにも貢献した。
また、両大会とも専修大学は全国で15位前後となり、200以上加盟している大学の中で好成績を収めた。
水曜日と土曜日には学生生活課貸出の教室でダンスの練習を活発に行っている。 

平成24年度学生部長賞

平成23年度学生部長賞 

平成23年度学生部長賞決定!!

平成23年度は下記の3団体が学生部長賞に選ばれました。

■吹奏楽研究会(顧問:金子洋之)
東日本大震災の影響で練習場所や楽器がなくなるという厳しい環境の中、東京都大学吹奏楽コンクール23団体中6位金賞(都大会出場決定)、第51回全日本吹奏楽コンクール予選東京都吹奏楽コンクール大会銅賞という15年ぶりに都大会出場を果たすことができた。
コンクールだけでなく、老人ホームでの慰問演奏会、向ヶ丘遊園夏祭りでパレード、宿河原小学校金管クラブの指導、新宿芸術天国パレード、多摩区民祭やよみうりランドの演奏など、数々の演奏活動をしてきた。

■スウィングジャズ研究会(顧問:野口旭)
東日本大震災復興支援ライブ「Meets Green Sounds 2011」を開催。義援金など2万円程度をボランティアセンターになっている石巻専修大学に寄付。
また、東日本チャリティーイベント「パパルフェスティバル」「Pray for Japan ! Play for Japan」にバンド演出で参加。「Pray for Japan!」では義援金の一部を震災で楽器を失った子供たちのために寄付。
大田市大学Jazz Festivalにバンド演奏で参加。昨年よりも順位を伸ばし10位。

■硬式庭球愛好会セプテンバー(顧問:小沢一郎)
本年40周年を迎える。1971年(昭和46年)の創立以来、活発な活動を継続しており、「メモリアル」「オンライン」と共に本学で「3大テニスサークル」と言われるポジションをたもっている。
秋の「専大テニスクラブ・オープントーナメント」では2010年に続き、2011年も男女ともに優勝。
平成22年度学生部長賞 

平成22年度学生部長賞決定!!

下記の2団体が平成22年度学生部長賞に選ばれました。
■サーフライフセービング愛好会
受賞理由
(1)メンバー全員がベーシックライフセーバーを取得。
(2)毎年夏期の2カ月間九十九里浜で監視活動を行っている。
(3)全日本学生ライフセービング大会選手権大会にてレスキューチューブ部門3位、男子総合成績8位という成績を残した。
(4)昨年度は創立25周年を迎えた。

■オーストラリアン・フットボール愛好会
受賞理由
(1)Asian Campionshipにてアジア連合チームを組織し出場。うち、5人が選抜。小野隼太が最優秀選手賞を獲得。
(2)学生日本代表チームが中国代表チームと対戦。うち、5人が選抜。小野隼太が代表チームの主将を務めるなど活躍。

平成22年度学生部長賞

平成21年度学生部長賞 

平成21年度学生部長賞決定!!

今年1年間で顕著な活躍をしたサークルを表彰する学生部長賞の表彰式が1月22日(金)12時より生田キャンパスアトリウムで行われた。今年度選ばれたのは2年連続で囲碁部。嶋根学生部長の挨拶のあと、表彰状と副賞(5万円)が授与された。囲碁部顧問・内野明先生、囲碁部代表・金子くんより受賞の喜びの声が聞かれた。

■囲碁部
平成21年度春季関東学生囲碁団体戦第一部において春季・秋季連続優勝を飾った。
個人戦では学生本因坊戦(毎日新聞社主催)で花巻未生(経済4)が優勝、王景弘(商3)が3位。全日本学生囲碁十傑戦(朝日新聞社主催)では大熊悠人(二部法3)が準優勝。
学生囲碁界において、トップに近い地位をキープしており、来年度も期待できる。

平成21年度学生部長賞

平成20年度学生部長賞 

平成20年度学生部長賞決定!!

今年1年間で顕著な活躍をしたサークルを表彰する学生部長賞の表彰式が1月28日(水)12時より生田キャンパスで行われた。今年度選ばれたのはDance Team MISAKIと囲碁部。嶋根学生部長の挨拶のあと、表彰状と副賞が授与された。その後、Dance Team MISAKI顧問・田村友則氏、Dance Team MISAKI代表・林さん、囲碁部顧問・内野明先生、囲碁部代表・花巻くんより受賞の喜びの声が聞かれた。

■Dance Team Misaki
結成から20周年を迎える。入学式、体験授業フェア、地域イベント(多摩区民祭・生明祭・多摩区「森の祭り」)に参加など大学や地域に貢献している。

■囲碁部
平成20年春季関東学生囲碁団体戦第三部で優勝し、第二部へ昇格。秋季団体戦において、準優勝となり、第一部へ昇格。また、個人では全日本学生囲碁十傑戦の本選に2名が出場。花巻未生(経済3)が2連覇達成。45回の大会で2連覇以上を達成したのは4人目。

平成20年度学生部長賞


Dance Team MISAKIと囲碁部で集合写真
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