中期計画
学校法人専修大学中期計画(2026年度~2030年度)の策定について
学校法人専修大学は、21世紀ビジョン「社会知性(Socio-Intelligence)の開発」のもと、教育・研究活動に取り組むとともに、「学生を基本に据えた大学づくり」を念頭に大学運営を行っています。本法人は、このたび「学校法人専修大学中期計画(2026年度~2030年度)」を策定し、令和7年12月23日開催の理事会において承認されました。
本計画の策定にあたっては、18歳人口の減少が一層加速する2040年においても、専修大学及び石巻専修大学が力強く持続的な発展を遂げ、社会の屋台骨を支える有為な人材を輩出し続ける大学を目指し、その実現に向けた行動と成果の5年間と位置付けています。
本法人の2大学がこの厳しい環境を乗り越えるためには、教育力、研究力、学生の活動実績を向上させ、絶え間なく知を発信し、日本国内のみならず世界において存在感のある大学を目指していく必要があります。第2期目となる本計画では、本法人が将来にわたって社会から選ばれ続ける大学となるため、第1期中期計画(2021年度~2025年度)の成果を基盤に、教育力・研究力の向上の他、戦略的な入学者確保の推進、社会連携及び社会貢献の推進、キャンパス再編に向けたグランドデザインの策定を新たな柱に加えるとともに、石巻専修大学の計画の柱は1つに統合しました。
本計画は、「中期計画の位置付け」及び「中期計画の概要」に示すように、建学の精神や21世紀ビジョンを踏まえ、「専修大学」「石巻専修大学」「学校法人専修大学」のそれぞれに、今後の大学運営において注力すべき重点項目である「計画の柱」を設定し、その下に具体的に取り組む「行動計画」を設けています。
近年の急速な社会変化と技術革新は、大学教育のあり方にも大きな変革をもたらしています。本計画では、こうした変化を好機と捉え、2029年に創立150年を迎える専修大学が、その歴史と伝統を継承しつつ、さらなる飛躍を遂げるための道標となるものです。2026年度からの5年間は、本計画に基づき年次毎の事業計画を策定し、着実に21世紀ビジョン「社会知性(Socio-Intelligence)の開発」を推進してまいります。
学校法人専修大学
Ⅰ 中期計画の位置付け

Ⅱ 中期計画(第2期)の概要

- 学校法人専修大学中期計画(2021年度~2025年度)
