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■松本ゼミ
研究テーマ: 近世フランス社会史、都市統治、社会的周縁
研究の近況: 絶対王政期、特に18世紀後半の社会や統治のあり方を周縁的な立場に置かれた人々の視点から考えています。
- 【共著】『「身分」を交差させる』(東京大学出版会、2023年)
- 【共著】『<フランス革命>を生きる』(刀水書房、2019年)
- 【論文】「18世紀パリを統治すること?絶対王政の統治構造におけるポリスと社団」 (『一橋経済学』第13巻・第1号、2022年)
---学部ゼミナール---------大学院ゼミナール------
2026年度学部ゼミナール
ゼミナール:ゼミテーマを全員で議論したうえで決定し、グループで文献調査、史料分析、プレゼンテーション等を行います。
| 学部4年生以上 研究テーマ |
| 1 |
初期中世ヨーロッパの政治 |
| 2 |
近世フランスの王家 |
| 3 |
古代ローマ建築 |
| 4 |
古代ギリシアの食生活 |
| 5 |
近世ヨーロッパ社会史 |
| 6 |
中世ヨーロッパにおける教会権力と市民 |
| 7 |
近世ヨーロッパのユダヤ |
| 8 |
古代ローマの民衆生活 |
| 9 |
リチャード3世の統治 |
| 10 |
中世から近世への転換 |
| 11 |
近世フランスにおける王権イメージの変容 |
| 12 |
十字軍 |
| 13 |
近世ヨーロッパにおける魔女狩りと宗派化 |
| 学部3年生 研究テーマ |
| 1 |
ポーランド・リトアニア共和国における貴族 |
| 2 |
ロココ様式と社会変容 |
| 3 |
フランス革命期の女性 |
| 4 |
近世ヨーロッパにおける絵画と社会変容 |
| 5 |
中世ドイツ都市 成立過程 |
| 6 |
18世紀イギリスの体罰と教育 |
| 7 |
古代オリエント |
| 8 |
中世から近世にかけての儀礼 |
| 9 |
フランス革命下の市民と宗教 ロベスピエール |
| 10 |
フランス革命期の女性 女性の地位の変遷 |
| 11 |
フランス革命における宗教 |
| 12 |
古代ローマの日常生活 食文化 |
| 13 |
エリザベス1世紀期における女性君主のあり方 |
| 14 |
ルネサンス以降の古代の捉え方 |
| 学部2年生 研究テーマ |
| 1 |
古代ローマ五賢帝時代の実態 |
| 2 |
近世スペイン ハプスブルグ家の盛衰 |
| 3 |
フランスブルボン家 ルイ14世の海外政策 |
| 4 |
フランス革命の理念と植民地 ハイチ革命 |
| 5 |
ルネサンス 絵画と宗教 |
| 6 |
オリエント シュメール文明 神権政治 |
| 7 |
レコンキスタ キリスト教とイスラムの関係 |
| 8 |
フランス革命期の貴族文化 服飾 |
| 9 |
中世ドイツ都市・農村の人間関係 |
| 10 |
歴史画からみる理想的社会 |
| 11 |
中世フランス風俗史 百年戦争時代 |
| 12 |
古代共和制ローマ 権力者と民衆の関係 |
| 13 |
18世紀?19世紀 服飾 清潔さ |
| 14 |
古代ギリシャ神話 神託 |
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