専修大学文学部英語英米文学科

Department of English


 *専修大学 文学部 英語英米文学科のホームページは2018年3月1日をもって、 こちらのURL先(https://www.senshu-u.ac.jp/education/faculty/letters/eibeibun/)に移転しました。
本ホームページは上記日付をもって更新を停止し、2017年度までの活動のアーカイブとして保存されます。
長期のご愛顧を賜り、まことにありがとうございました。

片桐 一彦
KATAGIRI Kazuhiko

専門分野

★英語教育学と言語テスト理論

 私の研究専門分野は,英語教育学と言語テスト理論です。今までの私の研究に関しては,このページ(http://reach.acc.senshu-u.ac.jp/Nornir/search.do?type=v01&uid=1207127)をご覧ください。

 片桐ゼミでは,英語(外国語)がどうしたら効果的に身につくだろうか、 生徒が効率よく英語を習得できるようにするためには, 授業ではどのようにしたらよいだろうか、といったことに関して,実証的な研究成果を元に学びます。また,卒業研究論文に向けて研究の方法も学びます。

 ゼミでは,英字新聞Daily Yomiuri(第1週)と日本経済新聞(第2週)と『週刊 ダイアモンド』(第3週)と『週刊 東洋経済』(第4週)からの記事の報告を輪番制でゼミ生が発表しています。これらを通して,英語力の向上と経済・社会問題等の知識の向上も同時に目指して おります。 夏休みには,神奈川県伊勢原や千葉県房総の御宿にある専修大学セミナーハウスにおいてゼミ合宿を行っています。

 科学的な実験研究の論文を読むためには統計の知識が必要になることがありますが,文系の数学が苦手な学生でもわかるように配慮しております。
  My research areas are Teaching English as a Foreign Language and Assessment of Language Ability. See the following page for my previous studies.

http://reach.acc.senshu-u.ac.jp/Nornir/search.do?type=v01&uid=1207127

  In my seminar, the students are studying how we can learn and acquire a foreign language more effectively. They are conducting and completing their graduation theses on that topic. They also enjoy intensive academic training in our summer camp every year.







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主な業績

 主な研究論文は,『日本言語テスト学会研究紀要』,『関東甲信越英語教育学会研究紀要』, 『ARELE(全国英語教育学会紀要)』 等に10本強掲載。

 その他共著として,馬場哲生(編)『英語スピーキング論』河源社,武井昭江(編) 『英語リスニング論』河源社がある。

 なお博士論文は,Developing the Ten-Minute Vocabulary Tests for Quick and Approximate Estimates of General English Ability of Japanese EFL Learners.  (東京学芸大学提出)

 ・専修大学研究者情報データベース(研究業績一覧付)

担当科目

●2011年度担当科目(学部のみ)
 ・Listening 1,2(1年)
 ・教育実習 I(3年)
 ・教育実習 II,III(4年)
 ・英語科教育論 I(3年)
 ・英語教育の研究と実践(4年)
 ・ゼミナール I,II(3年)
 ・ゼミナール III,IV(4年)

●2010年度担当科目(学部のみ)
 ・英語英米文学入門 1,2(1年)
 ・Special English 1,2(1年)
 ・英語科教育論 I(3年)
 ・英語教育の研究(4年)
 ・ゼミナール I,II(3年)
 ・ゼミナール III,IV(4年)

関連リンク