専修大学文学部英語英米文学科

Department of English


 *専修大学 文学部 英語英米文学科のホームページは2018年3月1日をもって、 こちらのURL先(https://www.senshu-u.ac.jp/education/faculty/letters/eibeibun/)に移転しました。
本ホームページは上記日付をもって更新を停止し、2017年度までの活動のアーカイブとして保存されます。
長期のご愛顧を賜り、まことにありがとうございました。

坂野ゼミナール

§3年 坂野ゼミ§

「戦争」をテーマに、映画、文学作品、音楽、日記などさまざまジャンルを素材にして、人は戦争をどのように描いてきたのか、どのように受けとめてきたのかを研究しています。ゼミ生の新しい感覚を活かしながら、戦争と人間の関係について検証していきたいと思っています。ただ、歴史的背景を知らないとわからないことも多いですから、比較的簡便な資料〔日本語・英語〕を利用して、戦争をめぐる知識を増やしたり、自分で調べて発表してもらうことも心がけています。

今まで扱った対象の一部を紹介します。
【映画作品】
  • 「史上最大の作戦」
  • 「プライベート・ライアン」
  • 「グローリー」
  • 「戦場のピアニスト」
  • 「シンドラーのリスト」
  • 「南京1937」
  • 「ひまわり」
  • 「プラトーン」
  • 「フルメタル・ジャケット」
  • 「火垂るの墓」
  • その他

【文学作品】
  • 『西部戦線異状なし』
  • 『武器よさらば』
  • 「エズミに捧ぐ――愛と汚辱のうちに」
  • 『スローターハウス・ファイブ』
  • 『野火』
  • 『水滴』
  • 『黒い雨』
  • 『ディア・アメリカ』
  • 『きけ、わだつみの声』
  • など

やり方としては、グループ分けして、一つのグループが報告者になり、ディスカッションを盛り上げるようにしてもらっています。テーマについて調べたことをグループごとにパワー・ポイントを使ってプレゼンテーションをしてもらうこともしています。戦争史跡を見学するフィールド・ワークも計画中です。
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06年度卒業生の卒業研究のテーマは、

「第二次大戦中のアメリカの日系人強制収容所の問題」、「ヒトラーとワーグナーの関係」「特攻隊が文学作品にどのように描かれたか」、「アメリカの戦争映画の変遷」、「日本軍捕虜の経験のあるイギリス作家の研究」など多岐にわたっていました。今年の4年生も多様なテーマが期待できそうです。

坂野ゼミ旅行

(9月17〜18日、ゼミ旅行に行ってきました。鬼怒川温泉で花火や卓球や川下りをしてきました!)
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