専修大学文学部英語英米文学科

Department of English


 *専修大学 文学部 英語英米文学科のホームページは2018年3月1日をもって、 こちらのURL先(https://www.senshu-u.ac.jp/education/faculty/letters/eibeibun/)に移転しました。
本ホームページは上記日付をもって更新を停止し、2017年度までの活動のアーカイブとして保存されます。
長期のご愛顧を賜り、まことにありがとうございました。

並木ゼミナール

§3年 並木ゼミ§

3年のゼミ集合写真
ゴシック文化を中心にヨーロッパ中世を学ぶ、をテーマに前期では以下の項目について基礎的知識を学びました。

  • 酒井健『ゴシックとは何か』(講談社現代新書)
  • イギリスの歴史
  • 映画『エリザベス』
  • 小林章夫『図説 英国庭園物語』(河出書房新書)


本年は、4月の授業開始直後にまず、情報科学センターでパワーポイントに使・「方を学び、基本的に発表はそれを使って行いました。発表はグループごとに分担を決めて適宜インタ・EE[ネットで集めた画像などをスライドに織り交ぜながら行いました。最初にゴシック大聖堂の本を読むことから始めたこれまでとは異なり、その前にゴシックの入門書を読み、中世という時代を理解するために英国の歴史を学び、その一環として映画『エリザベス』を解釈しましたが、予備知識もなく見て分からなかった人も今度はよく理解できるようになったと報告しており、ゼミでの研究の成果が出たと思います。

キャッスル・ハワード

イギリス、キャッスル・ハワード

また、今年のゼミではこれまで取り上げようとして果たせなかったイングリッシュガーデンの発達史を学びました。イングリッシュガーデンが16世紀ヘンリー8世の治世下でイタリアのルネサンス様式の模倣から始まり、18世紀のランドスケープガーデンの成立を経て独自の展開をしていく過程を本や映像資料を使って探求しました。

後期は総合芸術としてのゴシック大聖堂を学び、ダン・ブラウンの『ダ・ヴィンチ・コード』を読みながら、イエス・キリストとマグダラのマリア、十字軍遠征とテンプル騎士団、ダ・ヴィンチ、秘密結社などの謎について一層深く学んで行く予定です。
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§4年 並木ゼミ§

合宿の参加者

4年のゼミは今年2月25日(土)から27日(月)まで、箱根のセミナーハウスで合宿し、3年次にゼミで学んだことを生かして、卒業研究を行うため、各自が以下のようなテーマの発表を行いました。

  • バッハのマタイ受難曲
  • パイプオルガンの歴史的研究
  • 世界の古楽器
  • 世界の宗教
  • 死と葬送の儀式
  • ゴシック小説『オトラントの城』
  • 世界のカフェの歴史的研究
  • 世界の菓子文化
  • マグダラのマリア
  • 現代の魔女とファンタジー
  • 近代オリンピックの誕生
  • スペインサッカーの歴史
  • イギリスサッカーの特色


合宿中雨に見舞われましたが、男女ペアの卓球トーナメント大会をしたり、ちょうど誕生日を迎えた人のケーキを用意したり、懇親会で夜遅くまで話したり楽しいひと時を過ごしました。

卓球を楽しむ

4年のゼミはゼミ長の小坂君を中心に良くまとまっているのが特色です。

ゼミ長小坂君

一人で食べるとたいしたことはないのにみんなで食べると楽しい!?

楽しい食事
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